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橋下知事、大阪府議会

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今朝は、西日本新聞でオーッと唸りました。「樋渡市長 大阪府議会で指南 地域再生や医療改革 21日 議員団の講演要請受け」とのこと。第1回が東京都副知事で、僕が2回目。

正副議長と懇談の後、橋下知事のもとへ。知事からは、

樋渡市長の意思決定の速さは見習いたい。フジテレビ「新報道2001」も見たが、市民との密着度が凄い。日本で一番元気な市は今や武雄市であると思うし、樋渡さんの話は、横浜の中田前市長からも聞いてる、

とのことでした。思わず、舞い上がってしまいました(笑)。
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講演は、110名を超す府議会議員の皆さん、府庁の皆さん、多くの府民の皆さん。

武雄市の実情と、大阪府に期待することを中心に笑いを取りながら話をしました。議員の皆さんから最後に多くの質問が。
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この前のフジテレビの広告効果が13億円とのことですが、リアルな意味では、この講演も武雄の良い宣伝になったと思います。
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このような極めて貴重な機会を与えてくださった、高槻時代からお世話になっている林府議会議員さん、副議長さんを始めとして公明党府議会議員団の皆さんに心から感謝いたします。あわせて、こんなところでお話ができるのも、武雄市民の皆さんのおかげです。武雄市役所HPはこちら
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夜、また、橋下知事に合流。1時間くらい一緒にいましたが、意気投合。当代随一の人気知事さん、その理由がよく分かりました。これから、いろいろ教えてもらおうと思います。
by fromhotelhibiscus | 2010-05-21 23:48

古賀副市長退任式

今朝のスタートは、食育推進会議。うちの食育課は面白くて、お結びキッチンなるものも考えます(詳細は後日。)。
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武雄町老人会総会。第53回九州治水期成同盟連合会定期総会。そして、武雄でイノシシが死んでいて、口蹄疫の疑いありということ(結局、口蹄疫ではありませんでしたが。)で、緊急に、武雄市口蹄疫防疫対策本部を召集。実りある議論ができました。口蹄疫関係の予算は、市長専決でどんどんやることを確認。すぐ、牟田議長に電話。こころよく了としてもらいました。

手遅れにならないうちに、発生前にスピードを上げてしっかり手を打つ。この姿勢は堅持したいと思っています。

サガテレビはこちら


古賀副市長退任式。そして、送別会。奥様、息子の古賀デジタルハリウッド社長にもお越し頂き、最高に盛り上がりました。昭和39年に奉職され、36年の市役所生活、そして、10年の収入役、副市長として、上り詰められた古賀副市長。この激動の4年間。事実上の市長として、粉骨砕身頑張ってもらいました。もうこんな太っ腹の大物公務員は出てこないでしょう。それくらいの人物でした。

古賀副市長さん、ありがとうございました。
by fromhotelhibiscus | 2010-05-20 23:20

永遠のゼロ

生まれて初めて、本を読んで泣きました。今月、東京から帰りの飛行機の中。客室乗務員から気分が悪いのか心配されたのか、「お具合はいかがですか?」。本の帯にありましたが、号泣まではいかないまでも、深く感動。

その名は、永遠の0

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。
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ストーリー展開も読みやすさも超一流。ラストに連なる布石の打ち方も見事。私事ですが、知覧の特攻平和会館を始め、いろんな施設で、特攻隊諸氏の最後の手紙を拝読する機会がありましたが、「天皇陛下万歳」「靖国で会おう」など個人の生活感があまり感じられないという積年の違和感。本にも出てきますが、極論ともなると、9・11のテロリストと特攻隊は同じだという意見。しかし、この本を読んで、特攻隊の諸氏が何を思い、何を残したかったのか、その輪郭は分かったような気がします。

改めて、合掌。こういう出会いがあるので、本読みをやめられないのです。
by fromhotelhibiscus | 2010-05-19 20:20

世界が相手

同世代、取り分け、同級生の活躍は嬉しいものがあります。世界を相手に頑張っている人間もいて、古賀鉄也デジタルハリウッド社長、そして、今回メールを送ってくれた蒲地勝カマチ陶舗社長なんかが、よく、僕らの同窓会でも話が出ますし、この二人とも、もう40だからでしょうか、会うと、故郷武雄の話。


今回の「新報道2001」では、武雄色全開で、視聴率も高く、反響も凄かったです(もう、終わりましたが(笑))。私自身、自分の処理能力がパンクするほど、メールを頂きました。その中で、嬉しかったのは、蒲地ちゃんのように、「地元の元気が自分達の元気につながる」というもの。これも武雄出身のみならず、多くの方から寄せて頂いた言葉でした。

では、紹介します。
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ひわたっちゃんへ

おつかれさま

テレビ見たよ~。なんだかひわたっちゃんらしい仕事ぶりだね。

僕が言うセリフではないかもですが、でも一言。地元武雄をこんなに活気づかせてくれて本当にありがとう!

こちら東京でもみんなに自慢しています、「すばらしい素材がいっぱいある、おもしろいとこでしょ?」と。地元の活気が、遠く離れた「自分への自信」にこんなにつながるのかとなんだか大変不思議な気持ちです。勢いがつくというか、伝染するというのかな?県外にいる武雄出身者はみんな感謝してると思います。人に言えない苦労が多いと思うけど、負けずにがんばってね。ま、もっとも負けるようなタマじゃないか。

さて、当社は今年の陶器市では昨年のナント2倍の売上げをマークし、カッコイイと評判も上々でした。「目標設定」と「マーケティング」の重要性がとてもよくわかったいい機会でした。それを元手に後半戦は世界に挑戦です。10月にパリで展示会をしてきます。

今年のニューヨークの一件に続き、第二弾です。ドミニク・ブシェさんのバックアップで現地シェフ、プレスを多数招待してくれるらしく、販売のテコ入れと新規売込みをはかってきます。失敗を恐れず、留学経験をいかした、東洋趣味ではない、自分にしかできない有田焼で勝負します。

HPも見てね

今月は、売れっ子建築家さんの紹介で青山「ランベリー」という1つ星フレンチレストランの食器を製作中です。現在改装中。岸本シェフに「日本人だったらフランス人の後追いなんてやめて、和の食材、カッチョイイ有田焼でも使って日本人のあなたしかできないフランス料理を表現したら?」と説得。まあ有田焼にはとても見えないんだけどねー。ここはワンチャンス2つ星、3つ星がとれるかもよ。ちょっと注目。

イノシシの件、レモングラスの素晴らしさも伝えておきました。イノシシ、若いのが入ればなあとのこと。武雄産のジビエ料理とかできたらいいね。オープンしたら一度食べに行きましょう!ケータイに電話ちょうだい。

じゃ、がんばって。応援してます。カラダ、きをつけてよ。

有田焼 照右エ門窯 
株式会社 カマチ陶舗

代表取締役社長  
蒲地  勝  Masaru Kamachi 
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◆カマチ陶舗は4つのブランド◆

●" D.B Kamachi シリーズ" 
~フレンチの世界的著名シェフ、ドミニク・ブシェ氏とのコラボレーション食器


●" Kamachi, Arita Japanシリーズ "
~伝統を意識したモダン 現代(いま)の食器~

●「 照右ェ門シリーズ 」
~伝統の和、ネオクラシック、洗練された感覚、柔軟対応のオーダーメード食器~

●「照右ェ門ジュニアシリーズ」
~シンプル、高品質、低価格~

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東京オフィス:
〒108-0022
東京都港区海岸3-9-10 芝浦海岸ビルLoop-M 7F
Tel 03-5730-1377 Fax03-5730-1388
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本社:
〒849-2303 
佐賀県杵島郡山内町三間坂12885-7 
Tel  0954-45-3581(9:00~17:00)
Fax 0954-45-5072
HP:http://www.kamachi.co.jp
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これから、また、「龍馬伝」です。
by fromhotelhibiscus | 2010-05-18 22:28

地域活動開始しました

そんな表題のメールを、今年採用(Iターン)された中尾さんから頂きました。

中尾さんは、1961年宮崎県延岡市生まれ、岡山県倉敷市育ち、九州大学農学部林産学科卒業の後、農林水産省に技官(上級(林産職))として入省し15年勤務(うち、2年は高知県土佐町地域振興課、4年は鹿児島県大口市助役に出向)。
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大口市に出向時に営林署の組織統廃合反対運動を行い退職。福岡市にてまちづくりコンサルタント、経済団体、広告代理店勤務を経て平成18年にまちづくり・人材育成アドバイザーとして独立(沖縄県本部町にて中心市街地活性化の仕掛け人)、武雄市役所入庁直前は、熊本県宇城市に単身赴任し「宇城市雇用促進協議会」事務局職員として勤務の傍ら、宇城市への提言や小学校と地域の連携の窓口である「宇城市小川町まちづくり委員会事務局」をボランティアで実施。

という異色の経歴の面白い人です。私は、市役所を、市内外のやる気のある人間、いろんなバックボーンを持っている人たちの集合体にし、「万機公論に決すべし」という活気のある組織にしたいのです。

前置きが長くなりました。このメールを読んだとき、思わず、意図していた方向性が具体性を帯びて顕在化していると嬉しくなりました。もちろん、ご本人の許可を取っています。

樋渡市長さま

競輪の仕事は平日に休みがありますので武雄市内の動きがありそうなところを巡っています。

公民館、NPO、小中学校、陶芸家の工房、企業などです。30日(日)のうめ~ランドでは司会を担当することとなりました。27日(木)は、第2回の新規採用者勉強会です。テーマは「市役所職員としての市民活動への参加」。市民協働課の皆さんに加え、CSOサポーターの中村さんを加えて意見交換をします。

フジテレビ「新報道2001」で言われていた市長暴走列車(私は爆走列車だと思いますが)の乗務員として同期とともに育っていきたいと思っています。

競輪事業所の嘱託職員の東島氏(元競輪選手で競輪のホームページ、ブログ担当)からいろいろと教わっています。本日のブログに楼門朝市と市長密着テレビ放映の感想がアップされています。東島氏の優しい人柄と独特の視点が魅力的なブログです。

時々、爆走列車から各駅停車に乗り換えて、乗り合わせた方とじっくり会話を楽しんでいます。

中尾雅幸



今日は、佐賀市で市町長会。僕からは、特に、六角川洪水調整池の話をしました。ダムではない利水治水の必要性を説きました。前向きな回答で安堵。
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by fromhotelhibiscus | 2010-05-17 21:18

新報道2001、放映されました

今朝は暗いうちからそわそわ。そう、フジテレビ「新報道2001」で私、武雄市が取り上げられるから。10日以上の密着取材で、一体どの場面を使っているんだろうか。

8時過ぎ放映と聞いていたので、まず、楼門朝市へ。多くの皆さんで盛り上がっていました。今日は観光客の方々の比率高し。


そわそわと帰って、自宅でモニターチェック。注目政治家の激論、盛り上がりのピーク、8時半から始まりました。当事者の僕としては、なるほど、こんな感じでストーリーを持っていくのか、とドキドキしながら見ていました。
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普天間問題を皮切りに、戸別訪問、レモングラス、GABBA、市民病院、市政運営、新製品開発など、いろいろ触れられていましたが、一番嬉しかったのは、多くの市民の皆さんが登場されていたこと。
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やはり、テレビの影響は凄まじく、オンエア中から、たくさんのメールが。未だにあまり分からなくてふがいない思いをしているんですが、ツイッター。盛り上がりました。
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東川登小学校の相撲大会、買い物に出かけてみても、多くの皆さんから、

市長、テレビ見たよ。良かった。

と声を掛けて頂きました。素敵な番組を作ってくださった中村チーフディレクター、阿部ディレクターを始め、番組関係者の皆さん、ありがとうございました。武雄の良い宣伝(営業)になりました。
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そうそう、フジテレビから僕に対して、「樋渡さんとスタイルが似ている市長さんを推薦してほしい。」とのことだったので、国定三条市長倉田箕面市長ほかを推しました。
by fromhotelhibiscus | 2010-05-16 20:18

九州台湾物語

平戸 佐世保 雲仙 武雄 観光客誘致4市連携 狙いは台湾 営業活動も

長崎県の平戸市、佐世保市、雲仙市、佐賀県武雄市の4市が台湾からの観光客誘致に向けて連携することを決めた。4泊5日で4市を巡るパッケージを作り、今秋までに市長らが台湾に渡り、営業活動を展開する考え。14日は、平戸市の黒田成彦市長と雲仙市の奥村慎太郎市長が武雄市を訪れ、同市の樋渡啓祐市長の案内で観光スポットを視察した。

4月末に台湾を訪れた黒田市長が台湾観光協会の幹部から、4泊5日の旅程で平戸市を含めた観光ルートが組めないかと提案を受けたことがきっかけ。海や火山、温泉、大型レジャー施設など異なる観光素材をもつ3市の首長に声をかけたところ、意気投合したという。今後は共通のリーフレットを作製する計画だ。

4市はそれぞれ台湾と縁がある。台湾で英雄とたたえられる鄭成功が生まれた平戸市はもともと交流が盛ん。佐世保市のハウステンボスは台湾人に人気の施設で、雲仙市には蒋介石の書が残る。武雄市でロケがあったテレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」の原作本(タレント島田洋七さんの執筆)は台湾でベストセラーの人気だ。

奥村市長は「両県の観光地がライバルとして競うだけでなく今後は戦略的に海外の観光客へPRすることが必要」と話している。

=2010/05/15付 西日本新聞朝刊=



西日本新聞を開けてびっくり。リンクはこちら

一昨日、嬉野市で開催された九州市長会。夜の懇談会で、黒田平戸市長から声をかけて頂きました。

台湾で、組みませんか?


そのとき、たまたま横におられた旧知の奥村雲仙市長

私のところも、台湾とご縁があるんですよ。


そして、私。

がばいばあちゃんは台湾でベストセラーで、レモングラスの販促も含めて何度か台湾に行っている。

と。


では、佐世保市も入っていただいて、一緒に台湾セールスやりましょう、という話に。そして、昨日、早速、平戸市長・雲仙市長ご夫妻が武雄市へ。午前中、空いていたので、武雄市役所庁内を皮切りに、川古の大楠、がばいばあちゃんの淀姫神社、武雄の大楠の順で、ご案内。その際に、台湾セールスの話をどんどん詰めていきました。僕は、「九州台湾物語」と名付けたい。

両市長ともに、世代が近く、前向き。長崎県にもまたがばいすごい市長の存在が。意気投合。しかし、まさか、記事になるとは(苦笑)。
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では、明日(16日)8時過ぎに、フジテレビ「新報道2001」に登場します。ご覧ください。
by fromhotelhibiscus | 2010-05-15 22:28

逆コース

今日もまたいろんな出会いがありました。また書くとして、朝日新聞(夕刊)に、総務省を退職して武雄市役所に入った小松さんの話が。とても丁寧な取材でした。
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たくさんのメールを頂いていますが、ぼちぼち返信して参ります。すみません。
by fromhotelhibiscus | 2010-05-14 23:31

九州市長会で口蹄疫決議

今日は、九州市長会総会で嬉野市。ツイッターでも実況(予告)したように、口蹄疫の決議文を巡り、激論。

サガテレビでは、このように報じています。

宮崎県で家畜の伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の発生が相次いでいるのを受け九州市長会は13日の総会で農家への支援策などを盛り込んだ緊急の決議案を採択し来週にも必要な対策を国に求めていくことになりました。

九州市長会は釘宮(くぎみや)大分市長を会長に九州沖縄118の市長で構成され13日から2日間の日程で嬉野市で定期総会を開いています。総会では各県から提案された国などへの要望議案21件についてとりまとめの協議を行いほぼ原案通りに採択されました。

このうち子ども手当については全額国庫負担や保育料の滞納に充てるなど手当の一部を子供に対する行政サービスの財源に移行するよう求めています。また宮崎県で感染が広がっている家畜の伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の対応について緊急の決議案が提案されました。

決議案は緊急的な対策を確実に実施するとともに収入が途絶える農家への一時金の給付といった支援策などが盛り込まれていますが、会場からは政府の危機管理の欠如や風評被害を懸念する声も聞かれました。(白川博一壱岐市長)「300キロを超しますと値段が、しかも12か月過ぎますと、どっと下がるんです。そうすると殺処分より被害が大きいと思う。ものすごく赤字になります。私はこの文章を見た時、そういう現場の実状が見えていないと思うんです」(佐藤義興阿蘇市長)「これは九州市長会として堂々と国の方に発言と強い抗議と要望、これをしていかないとこの決議案については、ただ決議したということになるのではないでしょうか」結局決議案は原案を修正する形で採択され、市長会として来週にも必要な対策を国に求めいくことになりました。



口蹄疫問題は宮崎、九州のみならず、我が国の畜産そのものを揺るがす大問題。もう、農水大臣の対応の遅さを避難する段階は通り越して、迅速に、この問題の終息、被害防止、さらには風評被害の防止に当たる必要があるのは言うまでもないですが、農水省は宮崎県に農水大臣が陣取る現地対策本部を早急に作る必要があると思う。
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宮崎県のある市長さんにこの話をしたら、「いや、農水省は断ってきた。」とのこと。開いた口がふさがりません。今朝の西日本新聞のトップに載っていたあの軽トラ朝市の宮崎県川南町も深刻な被害。心配しています。我々でできることを考えたいと思っています。
by fromhotelhibiscus | 2010-05-13 22:26

今日で5年

おかげさまを持ちまして、ブログを始めて、丸5年経ちました。高槻時代、ふとスタート。最初の読者は私を含めて2人。次の日が、職場の人と妻と私に加えて、どうしても分からない人(苦笑)。一番多いアクセスは20万。Yahoo!のトップニュースに載ったこのときでした

ブログを通じて、さまざまなリアルな出会いがありました。この場を借りて感謝します。現時点で記事数が1957本。まさかこんなに続くとは夢にも思わず。ブログを始めた日に、まさか、5年後、市長物語をしこしこ書いているとは夢想だにしませんでした。人生分かりません。

ともあれ、気取らず思ったことをストレートにこれからも書いていきたいと思っています。
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今晩で、フジテレビのあべさんとはお別れ。翌朝東京へ。ただ、もう一人のフジテレビの方は残られます。あべさんとは10日間丸々密着取材。電話を受けた翌日からでした。文字通り、風呂とお手洗いと寝るとき以外は全て一緒でした。まるで、「進ぬ電波少年」のよう(古い?)。

16日(日)8時過ぎから、フジテレビ「新報道2001」で、私の特集が14分。もし良かったらご覧ください。
by fromhotelhibiscus | 2010-05-12 22:01