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日経新聞に掲載されました。

昨日の日経新聞に、武雄市と私のことがドカーン。日経新聞の特徴でしょうか、東京の知人からのメールの他に、ブログのアクセス数が急増。ありがたいことです。

佐賀県人の特徴として、「佐賀には何もなか。武雄にも何もなか。」が口ぐせというのはつとに言われますし、私自身、4年前に武雄に帰ってきたときに、そういった自虐史観が蔓延していました。

それを打破しなくてはいけない。

そういう強い思いで、あらゆる手段を使って、武雄のことをPRしてきました。そういう意味では、フジテレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」も、レモングラスも、また、このブログも手段の一つと言い換えていいかもしれません。

それと、何もしないことが善ということ無かれ主義もまた浸透していました。

これを打ち砕かなくてはいけない。

そういう信念で、手遅れにならないうちに、市民病院の民営化を進めたこと、時代を先取りした機構改革に着手しました。

また、あいつが言うのは全部反対、という派閥主義むき出しの議論が横行していました。

これは私たちの時代で打ち止めにしなくてないけない。

そういう思いで、誹謗中傷せずに、市政全般に取り組んできましたし、オール武雄を目指さなくてはいけない。

前へ、もっと前進。これが私の唯一無二の思いです。どうぶつのつぶや記さんの分析はドキリ。信頼関係がひわたし市政の核心です

私は、日経新聞にまで特集を組まれることになったのは、職員の皆さん、議会の皆さん、そして、何より、温かい応援をしていただいている市民の皆さん、ブログをご覧の皆さんのおかげです。一人(ワンマン)でここまでできることは絶対にあり得ません。この場を借りてお礼を申し上げます。


この日経新聞の記事を読んで、改めて、問題を先送りさせずに、また、できることは精一杯やる、市民のための市政を目指し、また頑張ろうと思いました。

そういえば、今晩、戸別訪問していたときに、ある奥さまから、「市長の強力なエネルギーが、眠っていた武雄市を変えた。元通りにしないでほしい。」と懇々と言われました。この記事の最後のアイデア、ご期待ください。
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by fromhotelhibiscus | 2010-01-12 23:32

1月17日(日)事務所開き

今日は、事務所開きのご案内です。

17日(日)10時から、武雄町八並(ファミリーマート裏)のいつもの事務所です。

後援会事務所といえば、僕の支持者や同級生だけかと思いきや、さにあらず。1年前の選挙では、武雄市に関心を持つ大学生や観光客の皆さんなど、多くの皆さんと知り合いになりました。

4年前はこんな感じでした。なにせ、現職に立ち向かう対立候補だったので、手作り感あふれる事務所開きとなりましたが、今、思えば、この日を境に、爆発的に伸びていったような気がしています。あまりの支持者の多さに正直腰を抜かしました。


今回は、市民の皆さんの前での初の決意表明となります。私を応援していただくボランティアサポーターの皆さんに、全世帯、このちらしを配布していただきましたが、これも1年前と、4年前と変わらず。私も今日は武雄町をご挨拶方々配布。

原点に戻り、手作り感を大事に、そして、市民お一人お一人を大切に、市民のための市政を心がけていきます。他の候補を揶揄することなく、愚直に、「前へ、もっと前進」を貫いていきたいと思っています。

その中で、古川知事、井本前知事に過分な激励を頂き、とても嬉しいです。4年間、無我夢中、寝食を忘れて市長という仕事に没頭できたこと、そして、多くの市民の皆さんに助けてもらったこと。とてもありがたく思っています。

17日(日)10時、心からお待ちしています。
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by fromhotelhibiscus | 2010-01-11 22:25

消防出初式

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今朝は早起き、5時半。川良地区の鬼火焚きへ。6年前に山口等さんが、「正月過ぎて、絵馬などがゴミ箱に捨ててあった。こりゃいかん。鬼火焚きをしよう!」と言って始まったものだそうです。最初は区民の皆さんも半信半疑だったらしく、しかし、だんだん続いているうちに、僕は4回目ですが、だんだん盛り上がってきて、今ではすっかり武雄町の名物へ。継続は力なり。

継続は力なりといえば、楼門朝市。1,2月はお客さんが少なくなり、最初の年なんかは相当焦ったものですが、今では、緩急自在に出店者の対応。和気藹々でした。
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そのまま、消防出初式へ。大坪正和団長以下、気合の入った出初式でした。消防団員の皆さん、いつもいつもありがとうございます。感謝しています。
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北方町西宮裾地区の新年会を皮切りに、山内町の新年会、三間坂、鳥海地区を中心に計8箇所のはしご。市長選・市議選の話をしました。ある政治学者が、「選挙とは、自分が選んだ人の4年間の保証人になること。」という言葉を引き合いにお話しました。14時タイムオーバー。大渡議員さんと一緒でした。
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山内町は各小部落で新年会が行われます。これもまた継続は力なり。ぜひ続けてほしいものです。


夕方は、武雄町花島地区の挨拶まわり。多くの皆さんから声をかけてもらいました。市民のための市政を心がけていきたいと思っています。


明日(11日)の日経新聞朝刊に私のことが特集で出る予定とのこと。もし良かったらご覧ください。
by fromhotelhibiscus | 2010-01-10 23:20

佐賀からM1グランプリのファイナリストを出そうプロジェクト

2010年1月9日

武雄市長 樋渡啓祐様

突然のメールで失礼します。以前、一度だけ樋渡様(高槻市時代、武雄青年会議所の講演会)にお会いさせていただきました藤瀬と申します。

今回、樋渡様にメールを送りましたのは、あるプロジェクトの企画を聞いてほしいと思っています。そのプロジェクト名は、『佐賀からM1グランプリのファイナリストを出そうプロジェクト』です。漫才の大会で、空前のブームを巻き起こしているM1グランプリのことです。

いきなりの「企画」なのですが、小生はこれまで新聞記者やJリーグクラブなどで働いた経験があり、M1グランプリやお笑いという部分を街づくり、地域振興につなげることの“ストーリー”が見えています。

そして、その感覚的なものを理解することができる首長は、樋渡様と古川康佐賀県知事ぐらかと思っています。

今回このような動きを活発化させようと思ったのは、小生の知人である溝畑宏さんが観光庁長官に就いたことです。

http://www.mlit.go.jp/kankocho/index.html

小生も大分トリニータで、溝畑さんと2年間一緒に仕事をしました。溝畑さんが長官に着任したことで今後の観光行政もさまざまなチャレンジができるかと考えております。

話を戻しますと、この『佐賀からM1グランプリ…』のプロジェクトは、単にイベントとしてのM1グランプリに出場するのが目的ではなく、漫才のネタづくりから漫才の披露のプロセスにおいて、佐賀県民のコミュニケーション力を向上させるということを目的にしています。

さらに、空前のお笑いブームによる既存マーケット(テレビや雑誌、イベント)によって、こうしたプロジェクトの話題性などにより、広報戦略が立てやすいというメリットがあります。

詳しくはこのメールでは書ききれませんが、小生はこうした「動き」をリサーチする意味もこめて、これまで自身のブログやネットワークの中で、いろいろと探ってまいりました。

こと「M1グランプリ」に関しては、ブログで200回以上の連載をしています。

参照ブログ一覧

http://tapitapi922.sagafan.jp/e116249.html
http://tapitapi922.sagafan.jp/e116251.html
http://tapitapi922.sagafan.jp/e116261.html

ブログのトップページ:

http://tapitapi922.sagafan.jp/

あまりの量のブログを書いていますので、樋渡様がお時間がある際に覗いていただければ幸甚です。こうした動きは、冗談ではなく「本気」で考えており、プロジェクト実行のための戦略も有しております。もし、よろしければ、これを機会に樋渡様とご交流を持たせいただき、ご意見を交換させていただければと存じます。

突然のメールにつき、ご無礼の点がありましたことを心よりお詫び申し上げます。



こんな面白いメールを頂きました(掲載はご本人の許可を頂いています。)。メールに携帯番号が書いてあったので、すぐに、電話。僕は自分のへんてこアンテナに引っかかったら、メールの返信ではなくて、すぐに電話します。今年のM1笑い飯の鳥人は傑作中の傑作でしょう。YouTube版はこちら

これは藤瀬さんのブログにも書いてありますが、意気投合!?

今晩、お世話になっている方の還暦祝いの会があったので、その場にいた非常に面白いイケメン20代2人をこのプロジェクトに参加してもらう要員に仕立て上げました(笑)。

それにしても、文中に出てくる古川知事といい、溝畑長官といい、僕とは格が全く違いますが、お笑いだけではいいセンいけるかも。一回、知事さんとは、福岡で大人数を前に、漫才モードになったことがあります。もちろん、私はボケでしたが。

ともあれ、面白い動きになればいいなと思っています。
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by fromhotelhibiscus | 2010-01-09 22:18

ため池百選

いろんな百選があるものです。僕は古川康知事さんからのメールで知りましたが、ため池百選。最初、ため息百選に見えました。職業病かも(笑)。

さて、このため池百選。農林水産省が昨年4月から「ため池百選」の候補を募集し、結果、全国から約600箇所の応募がありました。その後、選定委員会による一次選定が行われ、一般投票対象として287箇所に絞り込まれましたが、佐賀県からは次の3箇所が候補に残っております(本県からの応募総数は11です。)。

一般投票の結果は、最終選考の参考とされます。

・焼米溜池(やきごめためいけ) 武雄市北方町の国道34号線北に隣接しています。
・池ノ内湖(いけのうちこ) 武雄市武雄町の宇宙科学館に隣接しています。
・山谷大堤(やまたにおおつつみ) 有田町の国見山南麓にあります。


今日、佐賀県庁からプレスリリースが行われ、県民の皆さんに投票を呼びかけられました。投票期間は今日(8日)~2月8日までの一か月間となっており、結果発表は3月ごろに行われる予定となっているそうです。

投票は、「インターネット」と「はがき」により、一人3箇所まで可能となっています。なお、インターネット投票は、農林水産省の専用HPのこちらまで
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市民の皆さん、武雄市から県内3つのうち2つがノミネート。ぜひ、ふるって投票してください。よろしくお願いします。
by fromhotelhibiscus | 2010-01-08 23:59

大辰野金吾展へ

今朝はホテルニューオータニ佐賀で佐賀県市長会。ちょっと、早く行って坂井唐津市長と打合せ。

市長会の自由懇談の場で、私から、

平成23年に、東京駅がリニューアルオープンする。東京駅といえば、佐賀県出身の当時の総理大隈重信公が、「この駅はあたかも光線を放射する太陽のようなものだ。あらゆるものの中心となって、ここから光を四方八方に放ってほしい」と、開業の祝賀式で述べたこと。

また、唐津出身の辰野金吾博士が手がけたもので、往時の姿に戻る。これを記念して、具体的には氏の手がけた日本銀行本店、奈良ホテル、大阪市中央公会堂、武雄温泉楼門など、全国に現存する辰野博士の建築物を結ぶ回顧展、写真展、ツアーなどを行うことにより、歴史や文化の再発見、観光に結び付けられないか。

辰野金吾博士由来の建築物がある都市がネットワークを組んで、このようなオールジャパンの大辰野金吾展を開くのはどうだろうか。

言うまでも無く、例えば、日本が誇る多久聖廟など県内の優れた建築物ともネットワークを持ちたい。

ぜひ、坂井唐津市長にこの実行委員会の会長を引き受けていただきたい。私は、この実行委員会の事務局長として、坂井市長を下支えしながら、坂井市長とともに、マスコミ、NPO、JR、旅行代理店、大学、所在自治体などさまざまなところに、声をかけていきたい。ぜひ、市長会のご理解、ご支援をお願いしたい。


と語ったら、唐津市長が快諾していただくことはもとより、思った以上の手ごたえが。嬉しいことに、その直後に開かれた古川知事さんとの行政懇談会で、横尾市長会長(多久市長)から、知事に対して、このことに関して、佐賀県庁の協力をお願いしたいと、おっしゃっていただきました。

知事もこころよく応援する旨、お話頂き、知事も別ルートでJR東日本で、東京駅リニューアルに関してアイデアを投げかけておられたところという話も頂きました。
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さあ、これから、1年がかりで、唐津市を始め関係の皆さんと、さまざまな準備をオープンに進めていきます。「我々が引き継いできた今あるもの」を活かす、そういった観点を大切にしたいと思います。


夕方から、雪が降る中、牟田副議長さんに連れていってもらい、若木町を地区まわり。寒い中、声をかけていただいた若木町民の皆さん、ありがとうございました。
by fromhotelhibiscus | 2010-01-07 20:32

おいしいもの見つけたい隊の隊長さんより

おいしいもの見つけたい隊の隊長さんからメッセージが。

今年は市長選がんばって下さい!応援しています。それにしても月日の経つのは早いものですね。もうあれから4年にもなるのですから

この4年間、実質10年分くらいのお仕事をされたように傍から見ていると感じます。

そこまでやってこられたご本人をして“前へ、もっと前へ、前進”正直、今の世の中、これくらいのスピードと気概がないと乗り越えられないのかもしれません。

その意味で、武雄は素晴らしいリーダーが引っ張っておられるなあとうらやましい限り。

言葉では地域活性化や町おこしを政策にあげておられる自治体は多いのですが、その多くは掛け声倒れが多く、まだまだ危機迫るものを感じていません。

やはり、実行する、挑戦し続けるということが活力の源だと思います。その意味でも、武雄での成功モデルを見て、見習ってほしいものです。 あとはお身体に気をつけて、がんばって下さい!



高槻時代、隊長さんを始め、いろんな方々と交流がありました。未だに多くの皆さんに応援していただいたり、いろんなことを教えていただいたり。

隊長さんからは、特に、スピードの大切さ、ネットワークの重要性を説かれました。私の高槻時代の集大成がこちら。高槻の方から少なからずお年賀を頂きましたが、このキャンパスのことが触れてありました。

もちろん、私一人で成し遂げたものではなく、それこそ、森本理事長(当時)のお力を筆頭に、私が知るだけでも100人を超す関係者の皆さんの結集です。one of oneでなくて、one of themで働けた喜びがそこにあります。このことは、以前の市長物語でも書きました

2月のグランドオープンが楽しみです。
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by fromhotelhibiscus | 2010-01-05 23:38

立候補宣言の3センチ横

今日は稀有な体験をしました。というのも、お昼に恒例の山内町宮野地区の新年会に浦議員さんからお呼ばれされたのですが、そこで私は浦議員の真横に座っていました。

浦議員、すくっと立ち上がり、4月11日の市議選に向けての決意表明。

浦議員、高校の先輩でもあるんですが、同世代で4年間何かと慣れない私をサポートして頂きました。

特に、20年来の問題であった県道宮野線の拡幅に漕ぎ着けるなど、粘りの姿勢。

そして、去年の市民病院民間移譲に関しても、多忙極まる私に代わってさまざまところで説明、説得。


浦議員が、「市長とともに、宮野地区、そして、山内町の発展のために力を尽くしたい。」と切々と訴えられました。真横で聞いていましたが、これからともに戦うぞ!と気持ちを新たに。


私からは、

これから、国の強制的な市町村合併の時代が来ると言われているし、私もそう思う。そのときに、今の山内町、武雄市が中心になれるか、周辺部に位置するようになるのか、それは首長の行政運営次第、首長力次第。議会とともに、浦議員とともに、市民福祉の維持向上に向けて頑張っていきたい。宮野地区の皆さんの格段のご理解、ご支援をお願いしたい。

という話をしました。雪が舞う中、浦さんも私も熱かった。
by fromhotelhibiscus | 2010-01-05 22:56

ダークナイト

9:00 執務始め式
9:30 広域圏執務始め式
9:45 区長会長にご挨拶
9:55 商工会長にご挨拶
10:00 山内支所執務始め式
10:45 北方支所執務始め式
11:00 社協会長にご挨拶
11:15 商工会議所会頭にご挨拶
11:30 市議会初会
15:30 来客
16:00 新年名刺交換会 新たな出会いもとっしん汁角洋一郎さんも。
20:00 会合①
21:00 会合②

と続いた一日でした。年末年始に歩きすぎて、足がガクガク。

そういえば、最近、やっとこさ、映画ダークナイトを見ましたが、これは凄いですね。傑作。ハリウッドは、善悪の戦い、ヒーローの活躍による勧善懲悪で気分爽快スカッ!という映画が多かったんですが、これは、同じ人間でも人間の二面性が余すところ無く出ています。深く考えさせられる内容。しかし、小難しいところは一つも無く、ストーリー展開も速い。映像も音も超一流。

伏線もばっちりと言いたいところですが、何で、あんなに、DNAや指紋が簡単に取れるんだろう?ほか、首をかしげるところも少なからずありますが、そういった欠点を補って余りある勢いがこの映画にありました。お薦めです。
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by fromhotelhibiscus | 2010-01-04 22:14

親を追い越せ

今朝は楼門朝市。思ったよりも多くなかったんですが、この楼門朝市の凄いところは、それでも盛り上がること。というより、そちらのほうが、出店者と観光客、市民の皆さんと濃密な交流が。今朝は高校の後輩で、名古屋大学の面白い学生さんも。
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11時から成人式。主催者の私からは、気合を入れて、

成人式を迎えた諸君、親御さん、そして、地域の皆さん、おめでとうございます。

君たちに一つだけお願いがあります。それは親を追い越してほしいということ。

貯金の額、年賀状の数、友達の数、訪れる国の数、そして、いつか誰でも生が終わる、線香の数。

親を追い越すことが、家族の発展、地域の発展につながる。

そして、親を追い越すことが、親への最大限の恩返し。また、君達の幸せにつながる。

君達の前途洋々たる未来に思いをこめて、私の挨拶にします。頑張ってください。応援します。



終わった瞬間にどよめきが。帰り際に、新成人の諸君から「市長の挨拶は良かった。」とのことでしたので、「どこが良かったの?」って聞いたら、「短かったこと」でした(笑)。

重ねて、成人式を迎えた皆さん、おめでとうございます。また、彼たち、彼女たちを育てて頂いた親御さんに感謝します。


午後から、山内町船の原地区を新年の挨拶まわり。31日から4日連続。400人くらいの市民の皆さんと直接話ができました。充実感と達成感と。明日は執務はじめ。気合を入れて今年も頑張ろうと思います。
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by fromhotelhibiscus | 2010-01-03 18:22