カテゴリ:グルメ( 10 )

僕のとっておきのデザートです。

たいこうさんのブログにあったパッションフルーツとアイスクリームの組み合わせ、今後やってみます。


さて、今日は僕のとっておき。それは、「マンゴー、もち米、ココナッツミルク」という、タイの不思議な組み合わせのデザートで、古くはアユタヤ時代に作られたとか。KHAO NIAO MAMUANG と言うそうです。

今でもタイでは大人気のスーパーデザートで、10年くらい前にバンコクではまって以来、ときどき禁断症状が出ます。

レシピつきで披露します!
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(材料4人分)
マンゴー 2個、もち米 2カップ
ソースとして、ココナッツミルク250cc、砂糖1/2カップ(適宜)、塩少々、バニラアイス適宜、あればミント

(作り方) 
1 もち米を柔らかく炊く。
2 ソースの材料を火にかけ、砂糖が完全に溶けるまで煮る。
3 炊き上がったもち米に2のソースを少しずつ混ぜる。あまりべたつかないように。また、少しソースを残しておく。
4 マンゴーを食べやすい大きさに切って皿に盛る。横にもち米を盛り、3のソースを上からかけ、ミントの葉をちらす。その横にアイスクリームを盛れば完璧。
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(参考)
1 マンゴー、もち米、アイスと一緒に食べるのがコツ。
2 もち米の甘さはマンゴーとアイスの甘さで調整。
3 応用編として、小さじ1の炒り米をミントの葉とともにもち米にかければ最高。

(画像はyahoo!から引っ張ってきました。なお、アイスは載っていません。)
by fromhotelhibiscus | 2005-08-04 22:20 | グルメ

高梨農園のスイカ

畏友瀧田さんから先日配送していただいたスイカを先ほどパクリっ!まず、香りが普通のスイカとは大違い。これは本物の青森りんごが一個テーブルに置いてあるだけで、玄関からりんごの存在が分かるのと同じです。
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最初はあれ、今まで食べたスイカとは違うなぁって思って食べ進んだら、妻がぽつりと一言。

「このスイカってしょっぱ甘くない?」

そうだ、栽培地の三浦半島は細長くて海風や海の塩分そのものに当たっているもんなぁって思いました。確かにしょっぱ甘い。ただし、しょっぱさは1%くらいな感じで、残りの99%の甘さを滅茶苦茶引き立てているという感じです。あと当然農薬臭が全然ありません。


そこで思い出したのは、随分前にフランスで食べたノルマンディー牛のステーキがちょっとしょっぱかったこと。また、その自然のしょっぱさが牛の味をうまく引き立てているのでした。

三浦半島のスイカと同じように、海に面して、しかも、海風にしっかりあたった牧草を食べていればそうなるということでした。

食べ終わった感想:美味しかったですが、食べごろはもう少しだけ甘みが増す明日か明後日。でも、気力を回復しました(笑)。瀧田さんありがとうございました。

通信販売はこちらです。
by fromhotelhibiscus | 2005-07-13 22:00 | グルメ

最近、

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話題のすごいスペイン料理を食べました。何がすごいって、見た目も華麗なら、思いもつかない味の連続。例えば、プリッツみたいなのが出たのでかじると、口の中でジュワー。仕掛けは炭酸。

料理界で実は今最も注目を集めているのは、スペイン料理。オーガニック・キッチンのオーナーによっても、料理人の修行先は、スペインが多いとのこと。

現代スペイン料理と日本料理はかなり似ていて、例えば、素材をシンプルに活かす意味で、日本は素材にかなり薄い出汁を張る、スペインはハーブをほんの少し利かせる。両極端はフランスで濃いソースが主役。

料理を軸にいろいろ文化論がいけそうです。
by fromhotelhibiscus | 2005-07-08 00:31 | グルメ

超ビッグニュースになるかも・・・

昨晩、議員さんのご母堂のお通夜の後、思い立って、行きつけのレストランへ。豪雨の中、飛ばして行って来ました。

オーナーといつもどおりお話していたら、食事の終わりごろになって、「高槻に進出する!」とのこと。嬉しい衝撃で、妻も私も椅子から落ちそうになりました。
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これは、関大インパクトよりもある意味すごいかもしれません。詳しくは書けませんが、オーナーがお話するには、高槻で、子どもたちの食育(←まだワープロで出ません。)、雇用の場の確保、農家との連携、食のロードの形成、ネット販売など・・・それこそ、宝石箱のような(←比喩が変なような・・)お話の連続。

それが絵空事では無いのは、関西はもちろん日本に名を馳せているレストランだからこそです。僕もこのレストランを東京時代に知っていました。もし、進出することになれば、高槻ブランドを大いに引き上げてくれると思います。ちょうど三ツ星の雄「エル・ブジ」やかつての「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」のように・・・。

このお話が無くても、今日のメニューは最高に美味しかったです。次はもっと美味しいものを出してくれるだろうなぁって思わせるスゴイレストランでした。


久しぶりに「こち部」書きました。

それと、市民相談センターがブログに。近いうちにNHKが取材に来るそうです。

良かったらご覧になってください。
by fromhotelhibiscus | 2005-07-02 00:10 | グルメ

沙羅双樹、宇治、そして茶名人

今朝は妙心寺の東林院へ。沙羅双樹のお庭と精進料理。ここは名店「阿じろ」の精進料理がこの期間出てきます。お庭は人が多すぎて鑑賞どころではなかったのですが、精進料理はさすがでした。「大徳寺一久」よりも美味しかったです。

その後、宇治の三室戸寺へ。この季節は紫陽花。「花の寺」の呼び名以上。来訪者がこれだけの歓声やため息を発するのは、僕の知っている限りでは、桜の醍醐寺くらいです。大いに紫陽花を堪能した後は、今日のメインイベント。

瀧田さんからご紹介いただいた宇治のお茶関係者のお宅へ。何せ、小売のお店がないのにもかかわらず、お茶好きには圧倒的に支持されているお方。中国!のお茶コンクールで金賞をとった持ち主でもあるんですが、すみません、ご本人の希望等により、こちらに載せることができません。ヒントは、↓です。僕も数年前読んでいて助かったのですが、二時間近く、いろいろ教えていただくことに。こちらに著者の絶賛のコメントとともに載っています。
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妻も僕も帰りしな、「あまりの衝撃の強さに美味しいのかそうでないのか、分からなかった。今まで飲んでいたのは一体何だったんだろう。」と同じコメント。緑茶に関してはさほど造詣の深くない僕らが、言い換えれば、高槻のポンポン山ハイカーが、ヘリでいきなりヒマラヤに登って、一瞬先が見えなかった(→分かりにくい?ですかね。)感じがしました。

とまあ、びっくり仰天しながら、世界遺産の宇治上神社に寄り、急いで、高槻のキャンドルナイトコンサートへ。我らがたかちゃんバンドの出演に間に合いました。清村室長、森君お疲れ様でした。見事な演奏でした。
by fromhotelhibiscus | 2005-06-19 22:49 | グルメ

トマトの花

今日は早朝から、行革関係の会議、引き続き、都市マスタープランの部長級の会議に出席。高槻市役所は、シャンシャンの会議は少なくて、かなり意見が飛び交います。部長級の会議では、霞が関ではまずなかった現象なので、反論されても、すごくいい気分がします。

それから外出しました。


さて、今日は先週作ったトマトソースパスタの紹介。簡単!

その前に、トマトソースは手作りすることもありますが、ものすごいトマトソースを発見。数年前、「どっちの料理ショー」に出ていたので覚えていました。出演していたおばさんの強烈な個性も頭に残っています(苦笑)。トマトソースの名は「トマトの花」です。とにかく爽やかでのどごしがいいんです。
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僕は偶然、吹田の食材店「クック」で見つけました。先日も8つくらい買い込みました(笑)。いつも頂いてばかりいるUさんとOさん、Hさんにプレゼントしましたが、いかがだったでしょうか?

作り方は、
★パスタをゆでる(僕はディチェコのスパゲティーニⅡを愛用)。
★その間に、オリーブオイルをひき、ベーコンを炒め、その後、玉ねぎを適宜入れ、トマトソースをドパッと投入。この辺の具は適当で構わないです。
★パスタのゆで汁でソースをのばし、塩コショウで味を整える。オリーブオイルを少々まわし入れる。
★最後にイタリアンパセリで仕上げ。この季節はグリーンピースもいいと思います。
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10分くらいで完了ですが、イタリアの有名店より、美味しいパスタです。最近週末ランチはこればかりです(笑)。
by fromhotelhibiscus | 2005-06-07 21:55 | グルメ

亀末広の和菓子

やっと和菓子でいいのを見つけました。これまでどうも和菓子は苦手だったんですが、ここのは違うって素直に思うことに。

武雄の東洋館への贈り物に選びましたが、たまたま、新しいCREA京都特集で見つけました。店構えも見た目も箱も最高です。でも、奥に座って算盤を弾くご主人さん?の傲岸不遜振りにはよく言って歴史を感じさせることに(笑)。

お店の名前は「亀末広」さんです。

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by fromhotelhibiscus | 2005-06-06 00:01 | グルメ

なかひがし物語

京都銀閣寺近くの「草喰なかひがし」行ってきました。前回よりはるかに美味しかったです。今日から6月。メニューに若鮎が登場。

妻いわく、「今日のはピカソが普通の料理を作った。でも、(ピカソらしく)美味しかった。」とのこと。ここは器もいいし、客層もなごやかだし、味も優しいし本当にいいです。ただ、予約が・・・。

先付。今日のはエライまた次元が違う。
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定番。白味噌汁とそば粉団子。
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こんなに美味い鮎は、「千ひろ」以来。
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ぐじとオレンジソース。上に載っているのは大徳寺納豆。恐るべし。
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えんどう豆豆腐を浮かべたもの。美味かった。
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隠れているのは何?琵琶湖の天然鰻の蒲焼。玉ねぎと混ぜて食べたら驚愕。
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こちらのいつものメインディッシュ。日本人で良かった。
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デザートはちと弱かった。
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by fromhotelhibiscus | 2005-06-02 00:10 | グルメ

オーガニック・キッチン

今日は第二名神予定地の現地視察。山あり谷あり悪路あり、たっぷり2時間、バスに揺られ少し酔いました。梅本主幹の運転があれほど上手くなかったら僕はもっと酔ってたはずです。コストと環境と経済効果といろんな要素が絡み合う中での事業遂行かなぁって思いました。

その後、昼休み中、箕面のオーガニック・キッチンでランチをしてオーナーとまちづくりなどの相談。小柿さんと一緒に行きました。

今日のベジタブルランチ(2300円)から
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大阪というか関西に来てから、2年と少し経ちますが、僕の場合「気に入ったお店」は繰り返し訪れることになるので、レパートリーは増えませんが、このオーガニック・キッチンは間違いなくベスト3に入ります。

オーガニック・キッチンで、僕自身、野菜の美味しさがはっきり分かったと思っています。ただ、困っているのは、人気がありすぎて予約が取れにくくなっていること。今日ももちろん満員御礼。

まちづくりの視点からいうと、こんなお店が高槻に来てくれたら、高槻のグレードアップにつながるし、高槻の野菜を取り入れてくれるという意味では地産地消(オーナーは脱サラ農家でもある。)につながるし、高槻の農業のレベルも格段に上がるだろうし、いいこと尽くめ。

オーナーの松原さん、ぜひ高槻に来てお店開いてくださいっ!!(笑)畑も山も美味しい空気もありますよ!!


ちなみに他のお気に入り(繰り返し行っているお店)は、高槻の「はるぴん」、京都の「なかひがし」、「八起庵」、「ひさご」、「おめん」、大阪の「小好鮨」、「カンティプール」です。
by fromhotelhibiscus | 2005-05-24 20:38 | グルメ

麻婆豆腐レシピ

今日は市議会初日。

議長・副議長が議員選挙で決まりました。高槻の場合、正副議長は慣例で一年交代です。投票は議場を封鎖して行われますが、僕の席(執行部側にあります。)は最も、投票を行うテーブル(通常は読み上げメモを置くところ。)に近いので、大まか票の集まり具合が分かります。

高槻市役所に着任して、正副議長選挙は三回目だったのですが、毎回雰囲気が変わります。

今晩は、総合三室の歓送迎会です。かなり遅めですが、どうやら、日程が取れなかった僕に責任があるようです。

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5月5日(木・祝)のジャズストで、市役所の職員有志で、マーボー丼のお店を出しました。「300食完売・11万円の売上」と一応成功でしたが、その際に、マーボーのレシピを教えてほしいと複数の方から言われましたので、ここで公開します。

こちら部長室(「麻婆豆腐店繁盛記」)

僕自身、麻婆豆腐の名店(特に気に入っているお店は、陳麻婆豆腐店(東京赤坂店))を食べ歩き、なおかつ、数々のレシピを試してみました。また、いいレシピがあったらぜひ教えてください!!

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マーボー6人分のレシピ

(材料)
豚ミンチ200g、木綿豆腐一丁、にんにく1かけ(みじん切り)、しょうが1かけ(みじん切り)、豆バンジャン大さじ2、テンメンジャン大さじ1強、トーチジャン大さじ1、(あればXOジャン小さじ1、)酒大さじ2、スープ300cc、

醤油大さじ1、ねぎ(適当に切っておく)適宜、にんにくオイル小さじ1、ねぎオイル小さじ1、ラー油小さじ1、塩適宜、中国山椒(砕いておく)大さじ2~3、粉唐辛子大さじ2~3、花椒大さじ2~3(or五香粉小さじ1)、水溶き片栗粉大さじ2、酢小さじ1弱


(作り方)
①木綿豆腐をレンジでチンして水抜き(重石を置くのが常道ですが。)し、お好みの大きさに切っておく。
②中華鍋を強火でガンガンに熱し、豚ミンチを投入(サラダ油抜きで。)。
③豚ミンチがぱらぱらになって焼き色がついたら、酒をふり入れ、にんにく、しょうがを投入し、香りを出す。
④ここで弱火に落とし、豆バンジャン・テンメンジャン・トーチジャン、粉唐辛子を投入し、焦げないように混ぜ合わせる。

⑤ここで中火にし、スープを投入。スープが煮立ってきたら、醤油を入れ、①の豆腐を投入し、豆腐の形が崩れないように気をつけながら3分くらい煮る。
⑥ここで味見をし、塩気の調節。味が調っていたら、火力を上げ、水溶き片栗粉を投入。
⑦火を止め、にんにくオイル、ねぎオイル、ラー油を回し入れる。花椒(or五香粉)、中国山椒をふり入れる。最後にねぎとお酢で仕上げ。

(参考)
①スーパー(食材店)で手に入るもので作りました。本場ではコク出しのため、腐乳を使ったり、トーチそのものをつかったりします。
②豆腐と豚ミンチはケチらずにいいものを使ってください。豚ミンチは焼き色がつくまでしっかり炒めるのがコツです。
by fromhotelhibiscus | 2005-05-17 17:34 | グルメ