2013年 09月 04日 ( 3 )

今晩は木島候補の総決起大会

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今晩はお隣の多久市で木島武彦市長候補の総決起大会。550名収容の多久市中央公民館が満員御礼、立ち見、通路、階段もびっしり。しかも入りきれない市民の方々が外で、木島さんの声だけでもということで立ち聞き。マスコミに聞いたら、700人は超しているとのことで、多久市民の方も、あれだけ集まったのは、見たことも聞いたこともないということでした。

結果は圧巻。木島さんも僕も気合いが入っていた。奥さまの最後の挨拶は泣けた。

僕が7年前、現職に8000票差という信じられない大差をつけたときの雰囲気と酷似しています。総決起大会で一気に風が吹き、圧勝したという流れ。しかし、選挙はそんなに甘くないんですね。多久市は16年振りの市長選ですが、僕は4年のうち3回も市長選をやった経験からしても、最後の最後まで何が起きるか分かりません。それでも、今日の会場の熱気、これが熱風に変われば、勝利だと思います。

さらに熱風を吹かせるべく、微力で申し訳ないのですが、明日の夜も多久市に伺います。
by fromhotelhibiscus | 2013-09-04 23:42

全国学力調査の公表をしました。

全国学力・学習状況調査、佐賀県学習状況調査の武雄市結果の公表をいたしました。公表分はこのとおりです

前回の公表からも賛否両論があり、今回もありましたが、当然、税金を使って調査をやっているのであれば、基本的に、公表するのが筋(前回公表時の私の考えはこのとおりです。)。

また、何の根拠も無いのに、あの小学校は成績が良く、こっちは悪い、とか、ヘンな序列化って武雄市でもあります。しかし、公表することによって、そんな謝った序列化が排される。また、経年変化をちゃんと出すことによって、序列化も流動化する。それが僕の考えです。また、それよりも大切なことは、そうなんです。教育を学校任せにするのではなく、地域や保護者を巻き込んで考えるきっかけになれば良い。また、学力調査だけではなく、学習状況調査も公表しているので、総合的な議論につながればいいなって思っています。

文部科学省には、公表すべし、といろんな場を通じて言い続けてきて、大分、歩み寄ってくれました。しかし、僕が知る限り、朝日や西日本は社説で、公表は反対のスタンス。しかも、そのスタンスが強まっているけど、その理由が、確か、序列化と「学校は学力競争の場では無い。」「学力が全てでは無い。」というもの(間違っていたら、ご指摘ください。)。

前にもどこかで書いたし、議会でも言いましたが、大人の世界に競争が無かったら、すなわち、ユートピアのような世界であれば、そういう論は成り立つと思います。僕は、教育の世界こそ、その在り方については、高度なプライバシー等を除き、万機公論に決すべしだと思います。この学力調査等の公表はその基礎になるべきもの。そういう意味で、各学校長が公表に応じてくれたのは、感謝したい。
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by fromhotelhibiscus | 2013-09-04 18:16

JAPANsgがオープン!

今日、自治体運営型通信販売サービス「FB 良品」の名称を改め、「JAPAN satisfaction guaranteed(以下、JAPANsg)」と して共同でサービスを拡大していくことを発表。以下のようにプレスリリースしました。

サイトはこちらです。ぜひ、皆さん、ご活用くださいね

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ファッションブランドおよびそのライセンス事業を手がけるSATISFACTION GUARANTEED PTE LTD(本社:シンガポール、CEO:佐藤俊介)と全国JAPAN satisfaction guaranteed 運営協議会(事務局:武雄市営業部商工流通課、会長:樋渡啓祐) は、本日2013年9月4日12時より、自治体運営型通信販売サービス「FB 良品」の名称を改め、「JAPAN satisfaction guaranteed(以下、JAPANsg)」と して共同でサービスを拡大していくことを発表いたしました。 今回の変更は、JAPANsgの一層の飛躍と事業の拡大を目的としております。日本各 地の魅力あふれる特産品を日本全国ならびに世界に向けて、もっと多くの方に伝えるべく提携することに至りました。
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自治体運営型 通信販売サービス『JAPAN satisfaction guaranteed』がオープン

日本各地の魅力あふれる特産品を世界に向けて発信。

・コンセプト 「地元を愛する人がこころを込めて送り出す品物」
JAPANsgは、各地の自治体が核となり「地域の良いもの」を掘り起こし、それを全国に向けて発信し、地域所得の向上を目指す、従来にない「自治体運営型通信販売 サービス」として、2011年11月7日にスタートしました。佐賀県武雄市からスタートし、現在では鹿児島県薩摩川内市、岩手県陸前高田市、福岡県大刀洗町、新潟県燕・三条市、栃木県那須町、富山県南砺市、兵庫県多可町、沖縄県石垣市、香川県 宇多津町、岐阜県関市、埼玉県坂戸市、徳島県上板町、静岡県三島市と14自治体 (2013年9月4日現在)まで広がりを見せております。今後も参加自治体は拡大していき、今年度内で約40自治体の参加を見込んでおります。

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SATISFACTION GUARANTEED PTE LTD CEOの佐藤俊介は次のように述べ ています。
以前より、本サービス参加自治体の方々を通じて、販売している商品の説明機会を 何度かいただきました。その中で地元の人しか知らない商品、想いや物語のある サービスに数多く触れることができました。日本人ですら日本の素晴らしさを知らない。この体験を出来るだけ多くの日本ならびに世界の人々に届けたいと思いまし た。 参加自治体の皆様と一緒に歩みながら、以下のような取組を通じて、日本の良 さを改めて知っていただく機会を創出し、日本各地のこころを込めて作った品物、 素晴らしいサービスを多くの人々に届ける為、認知拡大に努めてまいります。

・satisfaction guaranteed PTE LTD の本事業に関する取り組み内容 JAPANsgの国内外の情報発信を強化、Facebookなどを活かした海外向けマーケティング支援など


全国JAPAN satisfaction guaranteed 運営協議会会長の樋渡啓祐は次のように述べています。
今、東南アジアを中心に一番勢いのあるsatisfaction guaranteed社と提携することができ、大変嬉しく思っています。この提携によって、国内だけでなく海外に対しても、地域の本物・逸品をアピールし、日本の本当の良さを幅広く知っていただきたいと思っています。

また、それ以上に、satisfaction guaranteed × 自治体というコラボで今まで誰も見たことがないような日本のリ・デザインを果たしていきたいと考えています。
by fromhotelhibiscus | 2013-09-04 16:38