2010年 05月 18日 ( 1 )

世界が相手

同世代、取り分け、同級生の活躍は嬉しいものがあります。世界を相手に頑張っている人間もいて、古賀鉄也デジタルハリウッド社長、そして、今回メールを送ってくれた蒲地勝カマチ陶舗社長なんかが、よく、僕らの同窓会でも話が出ますし、この二人とも、もう40だからでしょうか、会うと、故郷武雄の話。


今回の「新報道2001」では、武雄色全開で、視聴率も高く、反響も凄かったです(もう、終わりましたが(笑))。私自身、自分の処理能力がパンクするほど、メールを頂きました。その中で、嬉しかったのは、蒲地ちゃんのように、「地元の元気が自分達の元気につながる」というもの。これも武雄出身のみならず、多くの方から寄せて頂いた言葉でした。

では、紹介します。
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ひわたっちゃんへ

おつかれさま

テレビ見たよ~。なんだかひわたっちゃんらしい仕事ぶりだね。

僕が言うセリフではないかもですが、でも一言。地元武雄をこんなに活気づかせてくれて本当にありがとう!

こちら東京でもみんなに自慢しています、「すばらしい素材がいっぱいある、おもしろいとこでしょ?」と。地元の活気が、遠く離れた「自分への自信」にこんなにつながるのかとなんだか大変不思議な気持ちです。勢いがつくというか、伝染するというのかな?県外にいる武雄出身者はみんな感謝してると思います。人に言えない苦労が多いと思うけど、負けずにがんばってね。ま、もっとも負けるようなタマじゃないか。

さて、当社は今年の陶器市では昨年のナント2倍の売上げをマークし、カッコイイと評判も上々でした。「目標設定」と「マーケティング」の重要性がとてもよくわかったいい機会でした。それを元手に後半戦は世界に挑戦です。10月にパリで展示会をしてきます。

今年のニューヨークの一件に続き、第二弾です。ドミニク・ブシェさんのバックアップで現地シェフ、プレスを多数招待してくれるらしく、販売のテコ入れと新規売込みをはかってきます。失敗を恐れず、留学経験をいかした、東洋趣味ではない、自分にしかできない有田焼で勝負します。

HPも見てね

今月は、売れっ子建築家さんの紹介で青山「ランベリー」という1つ星フレンチレストランの食器を製作中です。現在改装中。岸本シェフに「日本人だったらフランス人の後追いなんてやめて、和の食材、カッチョイイ有田焼でも使って日本人のあなたしかできないフランス料理を表現したら?」と説得。まあ有田焼にはとても見えないんだけどねー。ここはワンチャンス2つ星、3つ星がとれるかもよ。ちょっと注目。

イノシシの件、レモングラスの素晴らしさも伝えておきました。イノシシ、若いのが入ればなあとのこと。武雄産のジビエ料理とかできたらいいね。オープンしたら一度食べに行きましょう!ケータイに電話ちょうだい。

じゃ、がんばって。応援してます。カラダ、きをつけてよ。

有田焼 照右エ門窯 
株式会社 カマチ陶舗

代表取締役社長  
蒲地  勝  Masaru Kamachi 
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◆カマチ陶舗は4つのブランド◆

●" D.B Kamachi シリーズ" 
~フレンチの世界的著名シェフ、ドミニク・ブシェ氏とのコラボレーション食器


●" Kamachi, Arita Japanシリーズ "
~伝統を意識したモダン 現代(いま)の食器~

●「 照右ェ門シリーズ 」
~伝統の和、ネオクラシック、洗練された感覚、柔軟対応のオーダーメード食器~

●「照右ェ門ジュニアシリーズ」
~シンプル、高品質、低価格~

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東京オフィス:
〒108-0022
東京都港区海岸3-9-10 芝浦海岸ビルLoop-M 7F
Tel 03-5730-1377 Fax03-5730-1388
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本社:
〒849-2303 
佐賀県杵島郡山内町三間坂12885-7 
Tel  0954-45-3581(9:00~17:00)
Fax 0954-45-5072
HP:http://www.kamachi.co.jp
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これから、また、「龍馬伝」です。
by fromhotelhibiscus | 2010-05-18 22:28