2008年 05月 09日 ( 1 )

やっぱりSTONESでした

一番影響を受けたのは、誰かと問われれば、歴史上のエライ人でもなく、政治家でもありません。

それは、ROLLING STONES

理屈抜きに、中学2年のときに藤井君に貸してもらったUNDER COVER OF THE NIGHTのテープを聴いて、脳天を割られるような衝撃。

それから、しこしこ、LP、CDを集めました。大学のときは、並んで当時では破格の1万円を払って、東京ドームのコンサートに。2階席でしたが、迫力が伝わってきたと書きたいところ、全く覇気が無く、しかも、1時間50分であっけなく終了。ベースのビル・ワイマンが半径1メートルの円から動かないのも笑えた。

パフォーマンスそのものも、日本人を馬鹿にしていたとしか言えないような出来。それでも、当時純真な僕は、米粒のミックジャガーを見れただけも興奮。ファンはありがたい。

ただ、僕自身、UNDER COVERがある意味後期の頂点で、あとは、二番煎じ、三番煎じで時代を飲み込むような強さ、柔らかさを感じなくなり、また、ミックがサーの称号を与えられて嬉々としている姿を見るにつけ、だんだん気持ちは離れていたのですが、

出ました。

最新ライブのシャイン・ア・ライト
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チャーリーワッツのショコショコ・ドラム。ミックの炸裂するボーカル、キースとロン・ウッドのノリに乗りすぎて合わないダブル・ギター(笑)。

往年のストーンズと、今と。すべてがうまく組み合わさった傑作。Beatlesの無理やり復刻版とは違います!

ジャケットもいい。久しぶりにstonesで興奮しました。
by fromhotelhibiscus | 2008-05-09 23:13