2006年 03月 15日 ( 3 )

青信号

とある尊敬しているRさん(イニシャルは意味ありません。)から、

樋渡さん、大きな道路、歩行者用の青信号の時間が短くて、高齢の方が渡りきれないよ。何とかできないのかな?

とアドバイスを頂きました。
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僕もここ数日、気になって、そんな目で見ていたら、危ない様子を発見。自分の目で納得した上で、関係省庁に直接・間接に「時間帯を区切ってでも、歩行者用の青信号の時間を延ばせないか?」と確認したら、

時間帯、交通量の条件があるが、バイパス等大きな道路の歩行者用の青信号の時間は延ばせる。

たぶん、ダメかなと思って確認したら、好意的な反応が。嬉しかったです。必死になって調べていただいたPさん、ありがとうございました。


私は、「ぬくもり」のある武雄の創造を目指しています。この「青色信号の時間延長」に関する道路・信号等の場所は、高齢の方、障害をお持ちの方(北欧ではチャレンジャーと言います。)、自動車利用者等に入っていただいた市民委員会で決めてもらおうと思っています。


このような視点を持つきっかけを与えていただいたRさん、心から感謝しています。4月に再度公表する「政策提言集~みんなの具約」に追加で入れたいと思っています。
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追伸1)今日、北方町・西杵公民館で講演会を開きましたが、70人を超す皆さんに集まっていただき感動しました。寒い中ご参加いただきありがとうございました。
追伸2)今後の講演会日程は、今調整中が多数につき、明日UPします。
by fromhotelhibiscus | 2006-03-15 23:29

今日の講演会

ひわたし啓祐後援会事務所からのお知らせです。

今日(15日)19:30から、北方町・西杵(にしき)公民館で行います。

お誘いあわせの上、ご参加ください。
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↓「若すぎる・・」との非難に関して、私の考えをまとめています。ご覧いただければありがたいです。
by fromhotelhibiscus | 2006-03-15 13:55

若すぎる・・

juck41さんからコメントを頂きました。コメント欄に書いていたら字数がオーバーしたので、こちらで書きます。


juck41さんへ

風邪を引く前になんとかとりとめました。霞が関時代、一世一代の大法案の仕上げの際に、学んだこと。それは、昼間2時間でも体を横にすることですが、2時間寝ると元通りになる自分が怖い(笑)。

さて、僕自身、「若すぎる」と非難を浴びることは全く気にしていません。むしろ、市長という激務を乗り切る、トップセールスを24時間行うことができるセールスポイントだと思っています。


若すぎると批判をされていることは、他の方もこのブログで書かれていますが、それは、国際的に見ても現代の日本で見ても、「差別発言」であることです。これは今日、内閣府の担当官からも同じメッセージをいただきました。

若さは「努力によって克服できない(来年70歳にはなれない。)」ということからすると、年齢・年代を取り上げることは、性別批判等と同じで、それは「差別」にもつながる見過ごせない重要なことだと思うんです。


話は変わりますが、日本には古来よりいい伝統があります。それは、義経しかり、山内一豊夫妻しかり、若いリーダーの周りには、必ず、直言できる素晴らしい多くの年配の方々がアドバイスしていただけるということです。そういう前向きな意味で、juck41さんの温故知新を図りたいと思っています。

もし、政策論争で「私の考え方はおかしい。根拠を示してほしい。」ということであれば、胸を借りるつもりで挑むつもりですが、もし、「若さ」のみで批判をされているのであれば、「差別発言」そのものだと思いますので、ご一考願えればありがたいです。

なぜ、ここまで書いたかというと、我々が愛してやまない武雄が誤解されたくないのです。今回の選挙は全国から注目されていますので。

私は「若さ」に関してはこのように考えています。
by fromhotelhibiscus | 2006-03-15 00:59