2006年 03月 11日 ( 2 )

事務所開き・お礼

6:00起床
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8:30事務所開き・仏事開始
9:30事務所開き(司会:馬渡芳憲先生)
来賓挨拶(山下徳夫元官房長官、井本勇前佐賀県知事、広津素子衆議院議員、永尾光義武雄市長職務執行者、田栗薫先生)
議員団挨拶(牟田勝浩前武雄市議)
主催者挨拶(松尾利武後援会長、松本和夫総括会長)
私のご挨拶
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「前進」コール三唱(同世代代表:朝長後援会青年部代表)
10:10お開き
10:30記者会見(政策提言集)
11:30事務所ご近所挨拶まわり、山内、武雄挨拶まわり。

夜は武内で公民館集会と続きました。


まさか、900人を超す皆さんがお集まりいただくとは夢にも思わず、また、功なり名を遂げられた来賓の皆さんの鬼気迫る、迸るようなご挨拶、またユーモア溢れるご挨拶で文字通り、潮がぐっと昇りきったところで私の挨拶(動員なし・新人でしかも対立候補でここまで集まったのは、佐賀県史上初めてだったとのこと。)。

人生で最も気合の入った瞬間でした。

明日、佐賀新聞等に掲載されると思いますが、思い切り、自分の言葉で語りました。私の思いは唯一つ。愛する武雄を、誰もが「良か!」、「良かね!」と思っていただくそういうまちづくりを行うことです。
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「今日、来て良かったぁ!」と涙を拭きながら語られた八並のおばあちゃん。
「ひわたしさん、あんたは幸せもんばい!」と肩を思い切り叩いた山内のおじちゃん。
「明日から、言うて、さるくばい!」と僕の手を絞り上げた西浦のおじいちゃん。
「緊張したろ~。ばってん迫力のあったばい!」と誉めていただいた恩師。

900人という数ももちろん嬉しいのですが、それよりもお一人お一人の笑顔。
皆さんのことは忘れません。
「さあ、スタートだ!」
本当に皆さんありがとうございました。
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↓下の記事もUPしました。ご覧ください。
by fromhotelhibiscus | 2006-03-11 23:55

決意表明

本日の事務所開きでの私のご挨拶です。
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昨年12月末の深夜、雪の舞い散る武雄駅に夫婦二人で降り立ったのもつかの間、すぐに挨拶回りを開始しました。本日、この場に立つことができたのも、ここにお越しの皆さんのおかげであります。まずもってお礼をさせていただきます。ありがとうございました。私が職を辞し、帰郷したのは、ただ一点であります。

故郷に恩返しするとともに、皆さんにとって、この武雄が、「生まれて良かった。育ってよかった。お嫁に来て良かった。」と思っていただくためのまちづくりを行う決意であります。


私は、これから、ぬくもりのある元気な武雄市創造に向け、合計38の具体的な政策を決断し、実行し、前進してまいります。

中でも、企業・工場等の全国からの誘致、水道料金等の引き下げの検討開始、加えて、私自らがトップセールスを行い、この素晴らしい新武雄を全国に世界に紹介してまいります。


私は、このように思うのです。湯布院や黒川、全国にその名がとどろくようになったまち、このような素晴らしいまちでも、今日(こんにち)に至るまで、10数年は最低かかっているのです。

どうか、私を10数年間、まちづくりのかじ取り役、市長にさせていただきたい、そのような場を与えていただきたいと切に切に願っております。


私は今日、この日までは、東京、大阪、沖縄に「風」を吹かしてまいりましたが、今までの長いこの経験・実績を故郷に持ち帰ります。

私は、今日、この日を持って、故郷、新・武雄の「土」となり、骨を埋める覚悟と決意で、みなさんと共に、誰もが「良か!」「良かね!」と思っていただくそういうまちづくりを行うことをお誓いいたします。


最後に、私は、文字通り、若き挑戦者であります。何の権力、業界・団体等の後ろ盾もありません。私にあるのは、今日、お越しの皆さん、お一人お一人のお気持ち、心だけであります。

どうか、本日、やむを得ずお越しいただけなかったご家族、ご友人、知人の皆さんにどうか、私のこの魂を皆さんのお声を通じて、広く広くお伝えください。本日はありがとうございました。

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今日、政策提言集をUPする予定でしたが、12日夜までお待ちいただければありがたいです。
by fromhotelhibiscus | 2006-03-11 23:50