セバストポールのダウンタウンを歩いていたら、杉原議長さんから、「市長、電柱見て。」とのことだったので、見たら、木でした。まさに文字通りの柱。議長さんいわく、「木材のほうが耐性もあるし、手入れもしやすい。」とのこと。
また、日本では、適した木が無いそうです。電柱は電柱でも、木だと景観にも優しいなぁって思いました。
そういえば、非公開コメントで頂きましたが、昭和30年代の電柱は木。テレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」の時には、電柱に木調のラミネートを巻きました。昭和の風景っていいですね。


あと、
もう一つ気付いたのはこちら。ご覧ください。