武雄市が、第16回「優秀観光地づくり賞」(社)日本観光協会長賞を受賞

武雄市が、第16回「優秀観光地づくり賞」(社)日本観光協会会長賞を受賞という知らせを井上観光課長/佐賀のがばいばあちゃん課長から受けました。

これは、観光地としては絶対にほしい賞の一つで、市長着任時の3年前から狙っていました。ただ、これは、選考の厳しさからして10年はかかるだろうと思っていたので、かなり意外。長崎市、三浦市に次ぐ結果になりました。

受賞のポイントは、講演で言い始めたことでもあるんですが

FIRST(最初に)
FAST(速く)
FAN(楽しく)

そして、この指とまれで、いかに市民の皆さんが参加していただくか、だと思っています。


最初の1期目は、観光地なので、知名度向上とこれに伴う観光内容の充実に力を入れ、武雄ブランドの創出を目的としていました。

今は、観光の中核をなす農業再生に力を入れています。その切り札が、レモングラス、今はイノシシと位置付けています。
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武雄は素晴らしい、

と思った最初がドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」のときの市民の皆さんたちの応援態勢、そして、見事な景観美。これが市長になってからの最初かつ最大のまちづくりのきっかけ。

江森浩子プロデューサー、また、最初に私宛てにメールを送って頂いた舛田大輔さんには心から感謝しています。

また、由布院の米田さんを始め多くの皆さんから高く評価されているのが、観光ボランティアの皆さんのご活動。今回の受賞も皆さんの熱心な活動があったからこそです。おかげで観光客数が4年前の110万人から2年前には149万人と26パーセント増加。また、数だけではなくてこういった新たなおもてなしの取組も進んでいます。

観光関係者、市民、議会の皆さん、ありがとうございました。
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by fromhotelhibiscus | 2009-03-04 21:56
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