新幹線

今朝の佐賀新聞に、古川知事と桑原鹿島市長との新幹線をめぐる対談の模様が。ネットはその一部です

これは大いに参考になります。

僕はもちろん、推進派です。推進派の頭目とみなされているくらい。

なぜでしょうか。以下、佐賀新聞で触れていないことを書きます。
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県全体の、そして、西日本全体の浮揚になることはもちろんですが、JR九州が一部上場を控えた中、赤字の在来線をキープすることができるのでしょうか。

そう考えたとき、ずっと以前、新幹線の総決起大会でも申し上げたんですが、

30年前は、赤バス・銀バスの時代、10年前は車の時代と、時代の趨勢にしたがって、交通体系は変化していきます。

ちなみに、長崎県の藤井副知事から教えてもらったんですが、もう、中国も韓国も大新幹線網に切り替わっています。台湾でも新幹線が開通しました。
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よく、武雄は新幹線が止まるから、賛成だろう!と言われますが、しかし、それよりも、広域連携、地域間連携。そのために、僕は例えば、新幹線が止まる武雄駅周辺は一大駐車場を作る!と公言しています。

この駐車場があってはじめて、鹿島・有田・伊万里・唐津・佐世保などを巻き込んだ一大ハブ駅(スポーク駅)になると思っています。もちろん、それだけではなくて、武雄は地元、周辺都市、観光客の皆さんに愛される新幹線まちづくり構想を時間をかけて作り上げていきます。


今日の佐賀新聞とかいぼー先生のブログに触発されて書いてみました。かいぼー先生、さすがです。26(火)、東京に出張して、直接、自分の考えを政府・与党の関係者の皆さんに伝えてきます。
by fromhotelhibiscus | 2007-06-23 10:06
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