図書館へ

今日は予定の公務(会合)が無くなり、オフでした。

午前中、歩いて中央図書館に行きましたが、高槻の図書館は、館員の対応などなかなかだと思います。

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ただ、思うのは、高槻の図書館に限らないんですが、何で公立図書館の「休み(閉館日)」がこんなに多いのか。例えば、本屋さんもそうですが、CDの「タワーレコード」がこんなに休むなんてありえないし、もう少し休みを減らすべきだと思います。

開いていても、遅くても19時に閉館するんですが、普通の勤め人が通うのは不可能です。短時間勤務の職員制度を活かすなりして、「11時スタート、21時終了」というように、「遅く始めて遅く終わる」というのはどうでしょうか。これだと人件費もさほど変わらない。

あと、東京にいたときに思ったんですが、いい本屋(例えば「青山ブックセンター」)は、簡単な書評(手書きのコピー)を本の表紙のところに張ってあります。そこで、公立の図書館も、熱心な利用者、司書の皆さんに書評を書いてもらってはどうかと思います。もちろん、若干のお礼は必要でしょうね。要はもっと市民を巻き込む仕掛けが必要ではないでしょうか。


今、高槻市のメルマガに、司書の書評コーナーがあるんですが、これなんかすごくいいです。それと、今助かっているのは、図書館の蔵書検索とネット予約。ネット予約の対象がCDまで及べばいいんですが・・・

高槻市のメルマガ

図書館の蔵書検索
by fromhotelhibiscus | 2005-05-15 00:00 | 地方自治体
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