ひき逃げ犯捕まる!

今晩、唐津での児童ひき逃げ犯人が逮捕され、ほっとしました。ひき逃げした上、別の場所に放置するという卑劣極まりない事件、しかも、警察を振り切り逃走するというニュースも提供。

しかし、ひき逃げされた被害児童が意識不明のままとのこと。一刻も早く意識が戻りますように!


それにしても、猟奇的な事件や事故が相次いでおこっています。原因の一つ、しかも、大きなファクターとして、私は「公」や「相手」ではなくて、「個」や「自分」を追求しすぎた戦後教育が根底にあると思っています。

教育基本法の改正の議論が、小泉総理出席のもと、ようやく始まりました。

基本法の改正がこんな荒んだ社会の再生に一石を投じるのか、はたまた、全くの焼け石に水なのか。もちろん、国会での議論、そして改正そのものが、前者につながるものでなくてはなりません。


マスコミも野党の皆さんも「愛国心」をめぐる神学的論争ではなくて、この法律改正を通じて、荒んだ社会にどのようにアプローチするのか、また、できないのか、議論し報じてほしいものです。

私も霞が関時代、経験しましたが、法律は目的ではなく手段。この手段を使って社会をどのように変えていくのか。注目したいと思います。
by fromhotelhibiscus | 2006-05-24 23:33
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