大同メタル、武雄進出

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昨晩のブログで書きましたが、軸受け製造世界最大手の大同メタル工業株式会社の武雄北方インター工業団地への進出が決定。12haの用地を取得し、軸受の材料となるバイメタルの製造拠点を整備、約120人の雇用が予定されています。同工業団地は残り2ha。おそらく、この残りもそんなに時を置かずして売れると思います。2015年上半期に着工し、16年春の操業予定とのこと。

この工業団地に関しては、既に景気が急激に悪くなる、また、かつてない円高が進行している中で着工したもの。これを推進したのが、あの稲富正敏県議なんですが、着工反対の私とは対立。しかし、「雨の中に種をまくのが市長の仕事だ!」と押し切られ、副市長以下、担当職員からも説得され、不承不承、了承。案の定、1年を経ってもなかなか売れず、また、メディアから悪口書かれるのかなって思ってたら、まず、一つ決まり、そして、この大同メタルの話が浮上。

交渉は、佐賀県庁の企業立地担当の皆さんが本当によく動いてくださった。また、武雄市役所の企業立地担当も県と歩調を合わせよく頑張ったと思います。粘り強い仕事の積み重ねが、東証一部上場企業を呼び込んでくれたと思っています。関係者の皆さんに心から感謝します。ありがとうございました。

by fromhotelhibiscus | 2014-11-20 23:00
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