社会的、身体的弱い立場の皆さんを第一に考える

今日、武雄市身体障害者福祉協会の皆さんとで、年に一回の公式意見交換会を行いました。障がい者の方々の市役所職員の採用状況、聴覚言語障がい者に対する市役所での対応や、市施設のバリアフリー等について話し合いました。

公共施設の階段への手すり設置の要望が多く、中野くらし部長と協会の皆さんとで現地を見た上で、設置を即座に決めてもらい、私としては、予算措置することをお約束しました。

社会的、身体的弱い立場にある皆さんのことを第一に考えるのが行政の仕事だと思います。そういう意味では、必要なだけではなく十分な対応をしなくてはいけないといつも自戒しています。

回を重ねるに連れ、やりとりもまろやかになってきました。4年ほど前は、お互い言い合って喧嘩になりそうになったことも(笑)。こうやって、意見交換、改善、さらに意見交換、改善というプロセスが必要ですね。

良い意見交換会でした。

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by fromhotelhibiscus | 2014-11-14 23:01
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