タブレット学習や官民一体型学校 武雄市の教育改革はまちの魅力となるか?

タブレット学習や官民一体型学校 武雄市の教育改革はまちの魅力となるか? と題して、Yahoo!ニュース(SUUMOジャーナル)に掲載されています。

確かに、路線価格の公示価格は管内でトップを奪い返し、住宅の新規着工件数も3年前に比して20%以上増えています。そして、このレポートにもあるように、武雄市移住への問い合わせも少なからずあります。

しかし、私たちの進める一連の教育改革が、過疎対策の切り札になり得るかと言われれば、さすがに推進役の私も半信半疑。増えるのは増えるでしょうが。ニュース7でも私の会見が流されましたが、官民一体型学校の推進が過疎対策につながれば良いって思っています。

代田昭久教育監兼武内小学校校長も常々言っているように、スマイル学習(タブレット配布)、官民一体型小学校などを進めることによって、子どもたちから、「世界一行きたい小学校」、保護者の皆さんから「世界一行かせたい小学校。自分ももう一度行きたい小学校」につながるようにしたいと思っています。

そういう意味で、昨日の教育再生実行会議第三部会で、私は、「今まで日本は提供者目線の教育が提供され続けてきたが、今、武雄市は利用者目線の教育を展開している。」と申し上げました。

淡々としかし着実に教育改革ならぬ教育革命をやっていきます。くどいようですが、あくまでも、利用者目線で。メシが食える魅力的な大人につながるように。
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by fromhotelhibiscus | 2014-10-16 08:30
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