修正します

今日の日経ビジネスオンラインは、おかげさまで大きな反響でした。その中で、僕の言葉足らずの部分があって真意が伝わっていないところあったので、補足しますね。

それは、図書館の分類法。改善ポイントは?という質問だったので、今後のさらなる可能性について言及した解答だったんですが、上手くニュアンスが伝え切れていません。僕の責任です。

僕が伝えたかったのは、今回採用した武雄市図書館の新たな分類法はもっと進化すべきだし、その可能性があること。CCCは1年間という短い期間(実質の準備としては半年)で市民目線の分類にする偉業を成し遂げてくれたんですがいかんせんこれだけは期間が短かった。

CCCの現場とも分類については「もっと発見性がある切り口があったよね」とオープン当初から反省する点があったのは事実。なんせ日本初を無から作り上げてるわけで、これからの進化を期待して言った言葉がはしょられて記事になってしまいました。重ねて、これは全て僕の責任。

常に進化するのが武雄市図書館なので、地道な作業も含めて分類も改善が計画されてるようだし、近い将来に僕らの考える理想像に近づくと確信しています。
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by fromhotelhibiscus | 2014-07-23 22:52
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