今日は熊本で対談

講演。今、公務に支障の無い範囲で積極的に受けています(とはいえ、ほとんどお断りせざるを得ません)が、今日は熊本で朝から夕方まで対談をしていました。まず、全国から集った博士課程の大学院生の皆さんに、藤沢久美さんと対談。イノベーションとは何なのか、というお題。僕はイノベーターだと定義づける人たちが増えてきて、僕自身、よく分からんのですが、それでも、「組み合わせ・組むこと」の大切さを説きます。その具体的事例が、武雄市図書館や官民一体型小学校構想だったりするわけです。

オーディエンスの2割位が留学生ということで、英語での質問には困りました(笑)。午後からは、小野熊本県副知事と対談。蒲島知事の懐刀。最年少副知事。強烈に頭の良い、現実的な方でした。樋渡市政の解読は聴き応えがありました。藤沢さんも、小野さんも人間的にとても魅力的な人間。僕自身、たくさんのことを吸収できて、楽しかったです。

講演によって、武雄市のことを強力に発信し、また、聞いてくださった方が、SNSで再発信してもらえる。それによって、武雄への交流人口を増やすというのが最大の目的なんですが、もう一つ。武雄のようなどこにでもある自治体が、市民、職員、議会の力を結集してこれだけのことができる。こういう市民一体型・組合せ型のイノベーションが地方から同時多発的に巻き起これば、もっと、日本は良くなる。そう思います。もちろん、私たちが手がけていることが全部正解というわけではありません。最適解を目指して、どんどん修正していきます。

今週、また記者会見します。ご期待ください。
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by fromhotelhibiscus | 2014-06-22 21:50
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