【Amazon登場】沸騰! 図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ (角川oneテーマ21)

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3冊目の本が、今回は新書となって、5月10日(土)に書店に並びます。Amazonのサイトでは、「登録したお客様には、この商品のご注文受付開始時にEメールでお知らせします。」とのお知らせが、先ほど登場 。通常、新書の場合、発売日ギリギリなってAmazonに登場することも多々あるそうですが、出版社に異例の扱いをして頂き、感謝します。

日本中から客が訪れる武雄市“TSUTAYA"図書館
そのすごさの秘密とは! ?

わずか人口5万人の佐賀県の小さな町に、リニューアル一年あまりで
100万人近くのお客さんが訪れたすごい図書館があります。
図書館の使いづらかった部分を自ら体験し、運営委託先を自ら口説き、
反対派を説得し続けたその苦闘の日々を、仕掛け人である市長自らが記した一冊です。

20万冊の貸し出し図書を借りることはもちろん、
併設された蔦屋書店で新刊本を買うこともでき、
売り物の雑誌を眺めながらスターバックスでコーヒーを飲むことも出来る
という本との全く新しい出会いの形を本書にてぜひ体験してください! 

<目次>
第1章 閉館図書館と呼ばれて
第2章 TSUTAYAを口説く
第3章 大荒れ議会と大荒れネット
第4章 新図書館攻防戦、土壇場まで
第5章 図書館に街が誕生した! 

著者について

樋渡 啓祐 ひわたし・けいすけ
武雄市長。1969年、佐賀県武雄市生まれ。
東京大学経済学部卒業後、総務庁(現総務省)に入庁。
大阪府高槻市市長公室長への出向などを経て、総務省大臣官房秘書課課長補佐を最後に同省を退職。
2006年、武雄市長選に出馬し当選。
当時の全国最年少市長として注目を浴びる。
テレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」のロケ誘致をはじめ多くのユニークなアイデアで市の活性化を実現。
中でも13年4月にカルチュア・コンビニエンス・クラブが運営を受託した武雄市図書館は
画期的な公共施設として話題となっている。
著書に『「力強い」地方づくりのための、あえて「力弱い」戦略論』『首長パンチ--最年少市長GABBA奮戦記』。
良かったらAmazonのサイトを覗いてください。それとついでですが、この本が発売になる5月10日(日)に武雄市図書館で、仕掛け人の1人であり、私のカウンターパーとの高橋聡さん(CCC)と沸騰トークライブを行います。こんな感じです。これまた良かったらお越しください。

武雄市図書館リニューアル1周年を記念して、オープンから今に至るまで、この1年間の振り返りや裏話と、これからの武雄市図書館、将来への展望を、樋渡市長に語っていただきます。CCC㈱ 図書館カンパニー代表 高橋 聡との対談形式でお送りします。

【イベント概要】
日時:5月10日(土)  14:00~16:00
会場:武雄市図書館内 メディアホール
定員:100名
参加費:無料(※整理券制)
対象:武雄市図書館の全会員

◆整理券について
整理券は4月21日以降、図書館入口付近のサービスカウンターで配布いたします。
カウンタースタッフにお申し付けくださいませ。
整理券の配布はお一人様一枚までです。
配布の際には利用カードの確認が必要となりますので、必ずお持ちください。

なお、お電話での残席数などのお問合わせはお答えできませんので、ご了承ください。

Facebook上でご参加表明 を頂きましても、受付できません。必ずカウンターで整理券をお受け取りください。

皆様のご参加をお待ちしております。

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by fromhotelhibiscus | 2014-04-25 20:10
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