仰げば尊し

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今日は武雄市内の中学校で一斉に卒業式。私は、山内中卒業式に参加。体育館が底冷えしていました。一番感動したのは、卒業生による「仰げば尊し」のアカペラ。ピアノは冒頭だけで、後は卒業生のみんなによる心のこもった合唱。かなり練習している様子で、初めて、この歌、歌詞の意味が分かったような気がします。

最近は、武雄市内でもそうですが、何でこんな歌歌うの?っていう歌が横行しています。そのあおりで、「仰げば尊し」が歌われなくなってきている。先生の趣味か生徒の意向か分かりませんが、卒業式くらいは、「古典」を歌うべきだと思っています。

私からは、「人と比較するな。昨日の自分より、今日の自分。、今日の自分より明日の自分。」「人生は逆風だらけ。僕がそう。でも、逆風も体の向きを変えれば順風になる。つらいときは少し見方を変えよう。」といったお話をユーモアを交え、お話ししました。

良い卒業式でした。卒業生の気持ちに残るものだと思います。

卒業生の皆さん、幸あれ。おめでとう。


by fromhotelhibiscus | 2014-03-14 20:49
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