講演で語ること

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もう市長選・市議選が近づいてきたので、公務に支障が無くても、講演はお断りするんですが、それでも、どうしても引き受けたいものがあります。それは以前、お世話になった方が主催、又はお願いして頂く場合、どうしても聞きたいと熱心にオファーしてくださる場合、そして、講演によって、武雄の市民価値が向上すると考えられる場合(例えば、観光客等が増えると見込まれるもの)です。

いろんな場合があるんですが、共通しているのは、「伝えたいこと」ではなく、自分が聴衆と想定して「伝えられたいこと」を話します。うちの図書館や新武雄病院のように、提供者目線ではなく、利用者目線です。
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それと、ドキッとする言葉を入れます。最近は、「独断専行」(笑)。僕はよく独断専行と言われますが、この言葉にも良き意味が少なからずあります。それも、しっかり入れたいと思います。あと、笑いですね。ブラック系もあるので、これがまた問題になります。

リズム、これも大事。抑揚と緩急、そして、間。間が悪いと間抜けになります。これは、数多くの落語の古典から学びます。上手くいっているかどうかは分かりませんが、反省はしません。反省しても暗くなるだけだから。これからもずっと学んでいきたいと思います。
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by fromhotelhibiscus | 2014-02-06 23:59
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