大阪の自民党、公明党、民主党はおかしい。

橋下大阪市長が辞職表明。大阪都構想をめぐる法定協議会で、案の絞り込みに、大阪維新の会を除く各党・各会派が反対。事実上、大阪都構想の実現が遠のいたことで、橋本市長が、辞職し、市民に民を問う形に。

公明党は、「時間をかけて議論すべきで、法定協議会を潰したわけではない。」と釈明しているけど、それは違う。少なくとも大阪ダブル選挙の際に、住民投票、施行までのスケジュールは出されている。したがって、サボタージュにしか過ぎない。

自民党・民主党は、「この市長選には大義がないので、候補者は出さない。」と言っているけど、それもまたおかしい。大阪都構想を反対するのであれば、その候補者を立てなきゃ。どうせ、大阪のこの両党は、橋下さんに勝てる候補者がいないので、出さないんでしょうね。そして、選挙そのものを低調にして、橋下さんの独り相撲と言うんだろね。橋下つぶしの戦略としては素晴らしいと思うが、まあ、情けない。

橋下さんが、出直し市長選で訴えるべきところは、「大阪都構想が実現すると、これだけ、ムダなことがなくなって、税金などがこれだけ安くなる。」など、数字を入れた分かりやすく具体的な案。大阪維新の会側にその旨伝えました。

僕の場合、最初の市長選の時、水道料金・固定資産税・介護保険料を下げると明言して、実際、水道料金は15%、固定資産税は1.55%から1.48%へ、介護保険料も抑制しました。その財源は、職員の削減(33億円削減)などから充てました。

ともあれ、橋下さん、頑張ってください。

by fromhotelhibiscus | 2014-02-03 23:40
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