鎌倉の王様市議に関して①

今回のブログも以下、読まなくて結構です。レベルの低い話ですので。
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それは、鎌倉の大様のお話。鎌倉の王様こと中沢市議による、鎌倉市議会での職員さんの回答内容の、虚偽拡散問題の件。前回のブログ(鎌倉市役所の皆さんはお気の毒 ) )にはアクセス殺到。皆さん、見るなというと見ちゃうんですねぇ(笑)。今回はその顛末です。

鎌倉市から情報開示をされていた、僕の電話に関する回答文書がネットに出てました。王様が直接情報開示請求してるみたいで、それもどうかしてると思うのですが、その結果を、なぜかブログには上げずにTwitterに(また、可哀想なことにリツイートもお仲間ばかり。)。

リンク先の文書を読んで頂ければわかりますが、僕が話したいという伝聞を受けた、僕と直接会話していない、それ以上の接触の記録はない、との内容。

僕がずっと主張している

ー僕は直接電話をしていない
ー「上司(鎌倉市長)と仲良い市長からなんで進まないんだという主旨」の伝言など残していない 

は、これで証明できたと考えています。

武雄市としては僕からの直接の連絡は無かったことについても明確に記入をしていただきたかったのですが、政策創造担当次長を守る意味でも、次長の答弁以上のことは、対外文書としては書かれなかったんでしょう。(ウチの担当には、僕から直接電話が無かったことは、事実として鎌倉市は確認しているとの連絡は入ってきていますし。)

今後、王様や子分の上畠市議が、自分たちは嘘をついてなかった、僕から直接の電話はあった、僕がプレッシャーをかけたなどと喧伝しないなら、この電話の件は、僕の方はこれで終了で良いかなと思っています。彼らの方には、政治家として発した言葉が虚偽だったという責任は残っていると思いますがね。もしも王様がまだ虚偽を言い続けるのであれば、武雄市としては事実をさらに明文化するように鎌倉市に働きかけていきます。ま、さすがにイジメでは事実をねじ曲げることはできないと王様も判ったでしょうから、それはもうしないでしょうけどね。 ましてや、僕を参考人招致する度胸も無いだろうし。

しかし、この王様、色んな所からの「ある人からの噂」(笑)を自分に都合よく脳内妄想を広げて、あろうことかリアルの職員さんに脳内妄想通りにしろとのプレッシャーと、ネットでTwitterな皆さんと一緒になって印象操作。鎌倉市を引っかき回してるだけで、とてもまともな議員活動をしているとは思えないですね。脳内ファンタジーをごり押しすることを「王道」政治と勘違いしている王様と上畠市議、自分の虚偽拡散問題をどう決着させるのか、これからが見物です。ある意味、憐憫ファンタジーとも言えますけど。

ここまででかなり長くなったので、大様の傍若無人ぶり、というかあきれ果てるエピソードを、後ほど、出したいと思います。


by fromhotelhibiscus | 2014-01-13 11:21
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