情熱と哀愁感がその背中に!?

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今朝の毎日新聞です。6段ぶち抜きの特集を組んで頂きました。全文はこちらです。もう、何度も、武雄市図書館や私に対しては、賛否両論、いろいろ書かれてきましたが、今回は珍しく、私のインタビューが中心。

今日、半日かけて、長崎新幹線の要望で、財務省、総務省、自民党本部などまわりましたが、ほぼ必ず、武雄市図書館のことが話題に出てきますし、今日の毎日新聞に関しては、総務事務次官(総務省の事務方のトップ)がわざわざ言及。恐るべし。


大見出しが、「固定観念破り、街の核に」ってあるけど、それは結果。しかし、一番、笑えたのは、最後の

◇聞いて一言

 武雄市は人口約5万人。開湯1300年を誇る武雄温泉が有名だが、少子高齢化で人口減少に悩む。樋渡市長は日本フェイスブック学会を創設し、市のホームページもフェイスブックに移行させて知名度を上げた。また、地方自治体が特産品を売るためのネット通販(10団体が加盟)も始めた。市長は「スピードが何よりの付加価値」と矢継ぎ早に政策を打ち出し、それが時に「独裁」との批判も浴びる。衰退する郷土を何とかしたいという情熱と哀愁感がその背中に漂っている。



えっ!?情熱と哀愁感がその背中に、ってことは、僕の背中に?情熱と哀愁感が同時に漂うってあるんだろうかって久し振りに哲学的な考察をしてしまった(笑)。ともあれ、今は、本当にバブル。風はいつか止む。吹いているうちに、どんどん、表に出よう、そう達観しています。
by fromhotelhibiscus | 2013-08-28 23:18
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