勉強も仕事もスポーツと一緒だ!

こう喝破するのは、山内町で進学塾を経営する犬走智英さん。すみません、僕は正直言ってピンとこないのですが、この犬走さんの特集を見て、この流れだったら分かるよなって思います。犬走さん、僕自身、注目している若手の経営者ですが、僕が知らない面が多々。一言で言えば、明るいいハングリー精神。今、30代の人たちでも、ハングリー精神を持っている人たちは少なくなったけど、成功している人、成功しつつある人は、明るいハングリー精神を持ち合わせている。
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世代でくくるのは危険というのは百も承知ですが、僕ら40代の前半は、バブルの絶頂期に社会人になり、朝日新聞を始めメディアが、僕らのことを理解不能な「新人類」と書き立てた。ハングリー精神が希薄という意味もこめられていたと思うんだけど、僕も一当事者として同感でした(笑)。僕にはいろいろ挫折はあっても、立ち向かったり、立ち上がったり、厳しいハングリー精神は無い。僕らの世代以下は、社会情勢が圧倒的に厳しくなって、数は少なくても、立ち向かうボクサーのような精神を持っている人が、そして、その割合が多いと思います。僕の周りはね。

犬走さんとは何回も話をしましたが、この人が凄いのは、決して人や社会の批判をしないこと。また、上手く言えないけど、珍しく「重い」。こういう人間が、武雄に帰ってきたり、また、集まったりすると、面白くなりますね。犬走さんにまたいろいろ教えてもらおうっと。

(掲載に当たっては関係者等に許可をとっています。)
by fromhotelhibiscus | 2013-08-11 21:15
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