どうせ、結果が決まっているんだから・・

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今日、たまたま、民放のニュース見ていたら、有権者のインタビュー。いわく、

政治が私たちに身近じゃないので、どこに入れて良いのか、分からない、

どうせ、結果が決まっているんだから、たった一票、どこに入れても一緒だ。私たち、少数者の意見はどこにも反映されない、

景気が悪いのは、国のせい。何とかしてほしい、



とまあ、有権者、言いたい放題。これを流す民放もどうかしていると思うんだけど、言っている人は、新聞やテレビ、ネットで、自分から身近になるように努力しているんだろうか。また、結果は有権者が決めるものではないだろうか。景気が悪いのは、確かに国のせいもあるんだけど、それでも、僕は、しっかりと利益を上げている中小企業を少なからず知っている。その企業の特徴は、決して、他者(社)や国のせいにしないところ。

とまあ、それだけ、政治に対する不信感が根底にあるんだろうね。そこは認めざるを得ない。そういう中で、やっぱり、僕は、選挙に行くべきだと思います。行った上で、投票した人間や党を「支える」、また、その一方で、期待に沿わないときは、しっかり批判する、そういう有権者の挟持ということもまた投票の権利と裏腹で義務としてあると思う。あくまでも、政治家は私たちの代表だし、一員だから。

今日はそんなことを考えました。

(写真は、今日の打合せの模様。本文とは関係ありません。)
by fromhotelhibiscus | 2013-07-18 23:10
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