済州オルレは凄いぞ

オルレとは、韓国済州島の方言で、「我が家に帰る細い道」。転じて、今では、韓国人ならば誰でも知っている韓流ハイキング、トレイルの意味。10〜20キロのコースで、街中から歩いていくことができ、かつ、アップダウンがさほど無いコースが条件。済州島には10以上のコースがあり、九州で4コース、武雄にも一つあります。

韓国の皆さんが、武雄市に観光客として増えたのも、このオルレの影響。

今日は、その本場というか聖地である、済州島で15キロ歩きました。世界自然遺産の迫力はさることながら、それ以上に、済州島の皆さんのもてなし力、演出力。今日もだからこそ世界中から人が集まるだろうなって。今日だけでも、このオルレに参加するために、7千人ですよ、7千人。

武雄でも大いに取り入れたいと思うエレメントがいくつも。やはり、回答は現場にあり。夕方は、Seogwipo市の金在奉市長と会談。オルレからそのまま急行したので、僕はオルレスタイルのままで、失礼しました。が、そんなことは意にも介さない豪放磊落な方で、意気投合。佐賀県で言えば、伊万里市長や神埼市長のタイプ。

夜は、世界中のトレイル人間が集まった大懇親会。いろんなことを教わった中身の詰まった一日でした。それにしても、担当の秋月、大野両氏はよく頑張る。身内ながら頭が下がります。

(領土問題について)
私は、領土問題と草の根交流は一定分かつべきだと思っています。しかし、この2日間、そんなことはなかったのですが、竹島や尖閣問題で、意見を聞かれたら、あるいは、韓国の立場を言われたら、私は、我が国政府の見解、並びに、自分の意見を堂々と伝えます。
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by fromhotelhibiscus | 2012-10-31 23:13
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