武雄市・伊万里市 災害相互応援協定を結ぶ

今日(28日)、佐賀県原子力防災訓練が県内各地で実施され、武雄市においても伊万里と連携した避難訓練、や情報伝達訓練が実施。古川佐賀県知事もご来場いただき、数々の鋭い質問。さすがでした。また、ペットの避難訓練も同時に。ペットは家族同然。マスコミは、このペットの避難に釘付け。

また、原子力防災訓練講演会として、熊本大学工学部の上村先生により「原子力災害に備えて」と題し、講演してもらったけど、風向きの話は論外。季節で異なるよね。避難していた伊万里市民が動揺していたぞ。いつでも、玄海原発が風上であるとは限らない。誰だ、この人、呼んだのは。

その後、災害時に隣接自治体として、密接な協力関係をより強化を図るため、「伊万里市・武雄市 災害相互応援協定」を締結。ちなみに、僕は伊万里市長が大好きで、婚活事業を始め、いろんな提携を行っている。また、トップ同士の交流もさることながら、市民間の生活圏が大きく交差しています。

協定の内容は、災害発生時における両市境付近居住の避難者の相互受け入れ及び収容施設の提供や、原子力災害発生時の避難者受け入れ施設の提供、伊万里港や長崎自動車道武雄北方ICなどの交通拠点を活用した救援物資等の緊急輸送及び搬送支援、避難所の設営などが多岐にわたります。

隣接する伊万里市とさらに密接に協力することで、これまで以上に住民の皆様に安心と安全をお届けします。
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by fromhotelhibiscus | 2012-10-28 20:37
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