小沢騒動は断末魔

小沢さん達の離党届で思い出すのは、平成5年、ちょうど役所に入ったときに、宮沢政権が下野して、自民党支配に終止符を打った歴史的な年になりました。それこそ、霞が関は右往左往。その中心人物が小沢さん。国会に用事があって帰るときに、自民党の幹事長室かな、出てくる小沢さんを見たけど、そりゃ、威圧するようなオーラがありました。

そのときは、この僕でさえ、将来が変わるかもしれないという期待感がありました。しかし、いろんな評価はあるものの、政治の漂流の始まり。結局、民主党もその漂流、流れ着いた先は、断末魔。結局分裂。今日の小沢さんの会見を見ても、深い徒労感。特に被災地の皆さんそっちのけの政局劇。

ただ、批判ばかりしていても仕方が無いので、少なくとも、私たち、武雄市は、どんな政権になっても、いたずらに左右されない市政を展開しなくてはいけないと思いましたね。言うべきことは言う、良いことは良い、悪いことは悪いと。気持ちを切り替えて明日から頑張ります。
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by fromhotelhibiscus | 2012-07-02 23:08
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