自治体Facebookで通販

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これって共同通信の配信かな、週末の佐賀新聞に掲載されていました。日本は通販大国になった今、それでも、僕の周りのコンサル、ITに詳しい人、学者さんたちからはこぞって、Facebookでの通販は流行らんぞって、言われてました(苦笑)。

しかし、僕には勝算は無かったんですが、失敗しないという確信がありました。それは、今、モノを買うときって、どうやって買ってます?

いろんなデータがあるんですが、今は口コミ。しかも、自分に近い友達とか家族の口コミが圧倒的。昔はテレビだったのが、その相対的位置はずいぶん落ちています。

前も書いたかもしれませんが、今は、

F to F

の時代。

Fan to Fan
Fun to Fun
Face to Face
Family to Family
Facebook to Facebook

なんですね。今までのような顔が見えずらい、B to C(企業(business)と一般消費者(consumer)の取り引き)とはかなり違いますね。

このFacebookというのは、これから顔の見える交流に加えて、丹精込めて作った商品やサービス、しかも、背後に顔やストーリーが見えるという意味からも、通販×Facebookが加速していくと思います。

そういう意味では、武雄市のF&B良品を含め、無印良品、気仙沼復興物産市など例で取り上げられていますが、大小の企業や団体、しかも、我々の自治体通販が同じ土俵で競争できるのがとても良いし、これは消費者価値を上げるものだと思うんです。

面白い時代になってきました。明日(15日)はこのF&B良品TAKEOも、NHK「おはよう日本」朝7時台に取り上げて頂く予定です。ぜひ、ご覧ください。
by fromhotelhibiscus | 2012-05-14 23:32
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