僕は次の参院選では山下雄平さんを応援する

元日経新聞記者で、次の参議院選で自民党県連に公募申請を出す予定の山下雄平さんが、私のところへ。
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いろいろ話し込んだのですが、ご自身の思いをはっきり持ち、しかも、言葉は明快。僕と政治観もそっくり。また、よく人の話を聞かれる。第一印象でも礼儀正しく好感を持ち、お帰りになるときにはっきり決めました。

山下さんを応援しようと。

今、佐賀県は民主党を中心にロクな国会議員がいない。存在感ゼロ。参議院議員で限って言えば、岩永さん、陣内さんがよく相談に乗ってくれ、かつ、自治体を歯牙にもかけない霞が関の巨大官庁を動かして頂いた。できないことも当然あるにはあったけど、少なくともテーブルには付けてくれた。今でもお二方には感謝しています。

それが今はどうだ。個人攻撃はしませんが、失望しています。

そこに、山下さんが現れた。年齢は32歳。僕がはっきり政治家を志した時とほぼ同じで、地盤も看板もお金もないし、挑むのは現職。あるのは志だけ。

これから自民党佐賀県連は、公募をして、候補者を一人選ぶようですが、県連も現職の民主党に勝てる候補を選んでほしい。つまりは若く、手あかがついていない、みんなが応援したくなる候補です。

僕は、そもそも自民党だから応援するという人ではありません。現に、私の市長選でもそうですが、少なからずの自民党の市議が、必ず、敵にまわりますから。しかも、共産党と野合してリコールまで加担する。僕自身、自民党や民主党に推薦を求めたこともないように、「自分」党ですから(笑)。この指とまれ系です。

党派よりも人。繰り返し言いますが、僕はどんな立場になっても、山下さんを応援します。近いうちに、武雄市を一緒にまわりましょう。
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by fromhotelhibiscus | 2012-03-20 23:41
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