チーム宇多津のこと

前にも紹介したけど、もう一度だけ。

樋渡市長、こんばんは、宇多津町長の谷川俊博です。今、陸前高田市に行く、被災地支援ボランティア、チーム宇多津の参加者の説明会が終ったところです。報告遅れましたが募集人数20人を11月11日締め切りで町広報等で一般公募して、職員、消防団、議員を含めて10日に20人になりました。先日、武雄市に研修視察に行った、議員3人は全員参加していただけます。嬉しいです。本当に参加していただけるみなさんに、今、心から感謝してます。みんな目が輝いていました。樋渡市長、素晴らしいアドバイスをいただたことに心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。あいさつの時、感激して目が潤み、言葉が詰まりました。11月23日から27日までの行程で私を含めて、21名で陸前高田に行ってきます。

また、がばい武雄の物産まつりですが、申し訳ございません、12月3日に公務が5つぐらいあるようで、全部欠席することができなくなりました。12月2日の交流会に出席させていただいて、3日の朝、武雄7時7分発の列車で帰らせていただきますが本当に申し訳ございません。12月2日に市長に会えるの楽しみにしてます。


と私に谷川宇多津町長からメールが来たのが、11月17日。

そして、「チーム宇多津」総勢21名の方々が、陸前高田市に向かわれたのが、11月24日。武雄市顔負けのスピード。そして、私のところにはいろんなところから、「チーム宇多津」の熱心な活動振りが入ってきました。

宇多津町民はやっぱり本物でした。町長自らスコップをふるい、みんなを鼓舞し、一人一人が声をかけあって頑張る姿は胸に迫ります。そして、昨晩、町長さんからこんなメールが。
d0047811_18445520.jpg

d0047811_18444734.jpg

樋渡市長ご無沙汰してます。宇多津町長の谷川俊博です。今、陸前高田ボランティア、チーム宇多津のメンバー21名、一関を出て帰路に着きました、色々ありがとうございました、戸羽市長、久保田副市長にもお逢いできました。陸前高田市の街は報道で見るより、すそまじいものがありました。本当にそこに行って、分かるものあります。樋渡市長になんとお礼を言っていいか分からないぐらい感謝してます。ありがとうございます。チーム宇多津のメンバーみんな元気です。それから、チーム宇多津のユニフォームベスト、武雄市のベストの隣に吊ってもらいました(笑顔)がばい武雄物産まつり楽しみにしてます。それでは、寒くなりますので、お体にご自愛ください。 宇多津町長 谷川俊博
d0047811_18445118.jpg

たまたま、サガン鳥栖の応援で四国に向かっていた山田恭輔秘書官が出迎えを。この山田秘書官、今、いろんなところに広がりつつある「チーム武雄」の原型を作ったうちの名物公務員です。山田秘書官、サガン鳥栖、J1昇格ほぼ確実、良かったですね。

写真は、宇多津町と僕ら武雄市民をつないでくれた中俣保志 香川短期大学准教授。この方も町長同様、とっても前向きで面白い人です。
d0047811_18444388.jpg


武雄市民、佐賀県民、そして、このブログをご覧になっている皆さん、1つお知らせがあります。武雄市では、12月3日(土)4日(日)と恒例の物産まつりを行いますが、宇多津町が誇る「讃岐うどん」、私がはまっている塩キャラメルなど、そして、陸前高田市からも数々の名産が「がばい武雄の物産まつり」に華をそえて頂きます。

これだけでも、お越しになる価値はありますよ。3日(土)は終日、僕も会場内をうろうろしています。声をかけてくださいね!!

最後に嬉しいメールを送って下さった谷川町長に心から感謝いたします。しつこいくらいに書きますが、被災地では圧倒的にボランティアの数が足りません。ぜひ、各自治体におかれては、バスを用意して頂いた上で、どんどん、被災地に市民ボランティアを送って頂ければと思います。そのノウハウは、宇多津町、武雄市にあります。ぜひ。
by fromhotelhibiscus | 2011-11-27 18:50
<< 「放射線を含まない」震災瓦礫を... 嬉しいメール >>