新武雄病院へ。

今日は公務終了後、新武雄病院へ。オープンして初めて中に入りましたが、とにかく、活気がある。入院された患者さんたちも、「この病院は建物もいいけど、スタッフが元気で良か。」と話されてました。
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文字通り心血を注いだこの病院。著書「首長パンチ」にも書きましたけどね、巨大病院が僕に向かって倒壊するのを何度も夢見てきました。今でもこの病院が存在すること自体夢のようですが、建物がこうやって立って、職員の皆さんが元気に仕事されているのを見ると、この病院がどう成長するのか、とっても楽しみです。
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そして、大きいのは、隣に、リハビリ・看護の専門学校があること。この病院は、ジョギングするときに通るんだけど、みんな元気に挨拶します。
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宮本エイハチ議員は、あろうことか、この病院ができたせいで10億円、市民に負担がのしかかるとか、怪文書まがいというか怪文書のエイハチ新報にいろんなことが書いてありますが、全て、総務省の交付金等でカバーします。その結果、市民負担はゼロ。その上、最大1億円の税収が毎年入って来るようになるんです。何度も説明しているのに、何回も書くとは、議員としては不適格だと思いますね。
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また、最近、名前は分かっているんですが、新武雄病院のせいで、国保税が上がるということを吹聴する人もいます。それは正確ではない。国が救命救急系の診療報酬を上げたので、その分は上がるんですが、これは武雄に限った話ではなくてね、嬉野も上がっている。今までの市民病院では助からなかった命が現に沢山助かってることをこの人は知ってか知らずか言わない。しかも、その上昇率は近隣市と比べて低い。それと、国保そのものは、国の制度の欠陥でどこも上がっているんですね。いろんな複合的要素があるにもかかわらず、未だ、新武雄病院が狙い撃ちにされるのは、悲しいこと。
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こういったことを明後日(16日)から始まる市議会一般質問で答えていきたいと思います。

(今日の写真は古賀市長秘書官です。)
by fromhotelhibiscus | 2011-06-14 22:39
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