なんでまた住民訴訟なの?  ②

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住民訴訟のことを先日、改めてブログに書いたら、一定の反響。今日は、市議団発行の議会報告(裏面)です。「みんなのコラム」で活写されている女性の怒りで震えた声が轟いた議場。私もその場に居合わせました。

確かに、休憩中であろうと、議場は静粛に保つ義務が私たち市民に課せられています。しかし、私は、江原議員の行動は覚えていないのですが、平野議員が、牟田議長に向かって、

(女性の発言を)制止しなさいよ。

と激高していたのだけは覚えています。重ねて、平野議員の名誉のために言えば、議場は静粛に保つ義務があります。しかし、それでも、休憩中、「制止しなさいよ。」という発言はいただけない。

しかも、なぜか千葉県銚子市長と武雄市長の私が同じ日、同じ日ですよ、リコールを受けた前後は、平野さんたちを支持する熱烈な支援者から、いろんなご批判をいろんな場で直接間接受けてましたが、直接の批判は、その場できちんと回答していましたよ。

そのリコールを受けることになった銚子市長と私は、同日の赤旗に同じ紙面で特集をされました。こんなことってあるんですかね。だから、僕はずっと、武雄の場合は、共産党主導のリコール、しかも、政治のことが分からない医師会や反樋渡を標榜する某メディアの人たちが乗っかった構図って言うんです。


大分、話がずれました。平野さん、江原さん、裁判に原告(逆に被告=武雄市)が勝っても負けても訴訟費用に関する経費は、市民の血税になります。これが最高裁までいくと10年、4億円ですよ。市民が可哀想です。再び、三たび言います。私を民事で訴えてください。

議決を守るべき立場にあるお二人へ。ぜひ、公開討論会をやりましょう。そして、市民の皆さんに考えて頂きましょう。よろしくお願いします。
by fromhotelhibiscus | 2010-09-16 22:15
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