民主党、おかしくないか。

内閣総理大臣。最大与党の党首が基本的にその地位を占める、というのは中学生でも分かること。その総理が、たった1年で3回も変わっていいのでしょうか?

末期自民党時代、民主党が批判していたのはまさに、このコロコロ感ではなかったんでしょうか?

しかも、小沢さん、仲介役をつとめた鳩山さん。どちらも政治と金で退場したのは、いつのこと?

密室で仲介したり、多数派工作やったり、霞が関で自民党のドタバタ活劇を見てましたが、それよりもひどいと僕は感じる。政界引退を表明して撤回した?鳩山さんにそんな資格はあるのか。しかも、菅支持が小沢支持に変わる。普天間迷走問題で心底あきれましたが、やっぱり、鳩山さんは鳩山さんでした。


もっと大切なことは、日本にそんな余裕はあるのでしょうか?

スズキの会長が言ってましたが、円高/株安の中で、経済対策をやってから、争いごとをしてくれ、まさにそのとおり。我々が住む地方も、地域主権政策がたなざらしになり、もはやどうにもなりません。

確かに自民党はいい加減だった。でも今思うと、良い加減だったような気がしてならない。今は、まさに無政府状態。

菅総理。派手なパフォーマンスは要らないから、今まさに、着実に経済対策、景気対策を打ってください。国民はちゃんと見ています。

小沢さん、せっかく出るのだから、以前、お話しされていた「政権が変われば財源はいくらでもある。」。しっかり説明してください。国民はちゃんと分かります。

ともあれ、事実上の一国の宰相を選ぶ選挙が始まります。ぜひ、徹底的なテーマ別の公開討論会を期待します。

政局の時代はこれで終わりにしましょう。政策の時代へ。
by fromhotelhibiscus | 2010-08-26 23:20
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