職員に「ツイッター」アカウント(時事通信)

僕ら首長が見るニュースソースの一つに、時事通信社のiJAMPという会員向けニュース配信サービスがあります。武雄市はおかげさまでかなり良く載るんですが、ついに、話題のこのニュースも。
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《市政コーナー》 ◎職員に「ツイッター」アカウント=佐賀県武雄市

 武雄市は、短い文章をインターネットを通じて投稿する簡易型ブログ「ツイッター」を全職員が利用できるよう、一般事務を行う職員全員にアカウントを持たせる。ツイッターを使っている樋渡啓祐市長の発案。職員がイベントや災害状況などの情報を発信するほか、市民からの質問も受ける。市は「全職員にアカウントを持たせるというのは聞いたことがない」としており、全国的にも珍しい取り組みとみられる。

 市秘書広報課によると、ツイッターのアカウントを持つのは、約430人の職員うち一般事務を行う約390人。取得は9月になる予定で、費用は掛からないという。

 同市では今後、ツイッターを活用して、市が主催するイベントなどについて担当職員らが告知したり、市民からの質問に答えたりする。災害時には、土砂崩れや冠水の現場から職員らが状況を知らせる。災害被害について、市民らが情報提供をすることも見込まれている。

 同課によると、既にツイッターを利用している樋渡市長が、行政による情報発信や市民との交流に生かせると考え、全職員のアカウント取得が決まったという。

 同課は「ツイッターは携帯電話でも利用でき、ブログと違ってログインといった作業も要らない。字数制限があり簡潔に情報を掲載でき、迅速に対応できる」と話し、取り組みの定着化を期待している。(了)

(2010年8月16日/官庁速報)



今日は午前中、打合せ。夕方から熊本県山鹿市へ。中嶋山鹿市長のお誘いで、山鹿灯籠・千人灯籠踊り へ。ここでもまたいろいろ吸収してきます。
by fromhotelhibiscus | 2010-08-16 08:57
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