官民一体型小学校の発表をしました

官民一体型学校の指定校及び準備校の発表を、まず、市議会全員協議会にて、その後、各学校づくり地域協議会のみなさんを招いて行いました。

来年4月から開校する学校は、武雄市立武内小学校と武雄市立東川登小学校の2校。この2校が指定校。また、再来年4月開校予定の学校は、武雄市立朝日小学校、武雄市立橘小学校、武雄市立若木小学校の3校。この3校を準備校と称します。
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決定に至る経過については、各学校区で学校、保護者、地域が一体となった協議会を設置していただき、私も参加しましたが、新しい学校の創設に向けて協議を何度も重ねていただきました。

10月末には創設希望申請を教育委員会に提出していただき、書類、聞き取り調査などで選考し、昨日6日(木)に教育委員会で決定しました。
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武雄市教育委員会から「指定校、準備校の5校については学校と地域とが一体となり、創設に向けての推進体制を進められており、ある程度の準備はクリアされていると判断した。その中でも指定校の2校については、学校や地域住民の取り組みへの意識が高く、今回決定する要因となった。」と、選考の理由を発表しました。

また、今回選考されなかった学校についても、現在準備を行っていただいている状況であり、今後準備ができ次第追加で指定し公表する予定です。
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実際にこの5校の名前を挙げたことにより、具体的な準備が始まります。また、学校説明会を関東、関西、福岡等で行うこととなります。1月には親子体験ツアーも実施します。詳細はまた決まり次第、お知らせします。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-11-07 17:50

地方こそ人が生まれ、地方こそ人が育つ

昨日の衆・経済産業委員会ではインターネット中継されたこともあって、予想外の反響がありました。おかげで沢山のメール、メッセージを頂きましたが、福島県のとある自治体職員の方から頂いたメールがとても印象的なので紹介しますね。

日本政治の中枢である国会で、一介の地方政治家に過ぎない私が登場した意味を別な次元で表現されていると思いました。
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武雄市長 樋渡啓祐 様

M市Sです。
ボッタクリ、切腹、もりそば・・・(笑)

簡潔で明確!
メッセージが伝わります。

良いですねキャッシュバック!
首長にせよ、行政マンにせよ覚悟があれば恐れるものではありません。

地方こそ人が生まれ
地方こそ人が育つ
地方こそ人が笑う
地方だからこそ人は消えるのではなく死ぬことができる。
地方だからこそ人は死後も生きることができる。

市町村職員が面白い時代です。

一服の清涼剤でした。

福島県M市 S

# by fromhotelhibiscus | 2014-11-07 00:05

国はキャッシュバック制度を採り入れるべき

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今日、衆議院・経済産業委員会で参考人質疑に臨みました。まあ、国会の参考人に呼ばれるなんて最初で最後だから思い切ったことを言おうと割り切っていましたが、さすがに、あの思い雰囲気の中で、最初は足が震えましたが、徐々にペースを掴み、途中、途中で笑いと毒を入れながら、一番言いたかった提言である「キャッシュバック制度」を申し上げました。後半に出てくるので、良かったら読んでください。

動画はこちらです(4時間49分30秒から参考人質疑が始まります。)。


意見陳述の全文はこちらです(武雄市役所の随行員が暫定的に起こしたものです。)。

本日このような機会を与えていただきました江田委員長、三原筆頭理事をはじめ、各委員の皆さんに大変お世話になります。武雄市長の樋渡でございます。まず、各地に豊富に存在する地方資源については、先生ご案内のとおり「眠れる宝」であり「原石」であると痛感をしております。

地域活性化の最大のテーマは地域所得の向上であり、その地域ならではの資源を活かすことで、全国の需要を取りこみ、地域活性化につなげることができるポテンシャルは大きいものと存じます。

まさに今、地域活性化の最後のチャンスだと思っております。そういった意味で、今般の「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律の一部改正」が目指す方向については、賛成であります。

私ども武雄市では、私が市長を就任させていただいた平成18年以降、事業化については事業の芽出し、スタートの部分は市がまず行います。そして軌道に乗った段階で民間に譲り渡す「官営八幡製鉄所方式」により、特産品開発を強力に進めてきました。

まず、レモングラスについてであります。レモングラスについてはレモングラス課を設置し、最初の試験栽培など、農業組合法人が設置、設立されるまでの間、市が直接実施をしておりました。

いのししについては、マイナスの財産をプラスの財産にすべく、いのしし課を設置し、鳥獣の捕獲や処理加工等において市が支援し、その支援割合を徐々に減らしていく方向にあります。いのしし課長は「いのしかちょう」と言われております。(会場笑)

現在、今度はトロピカルフルーツ係を設置しております。国産のライチ、リュウガン、アボカドを試験栽培して、次の世代の主要作物にしてまいる所存であります。ドリアンは失敗しました。(会場笑)

ただ一方で、質の高い商品を作ったにしても、その存在を消費者に知ってもらうことが大切でありますが、生産者、中小企業だけでは情報発信やプロモーション、販路開拓に限界があるのも事実であります。ここで行き倒れになる例を全国あまた見てきております。

したがって、武雄市では最終的に市民所得の向上のため、地域活性化につながるためには、生産だけでなく、情報発信やプロモーション、販路開拓において、私たち行政が協力に関与してきました。

具体的には3つあります。ひとつは私自身のトップセールスであります。首長は「街の経営者」でなければならないと存じております。自ら旗を振って情報発信やプロモーションを行うことが重要であります。今、武雄市で最も話題となっている図書館、TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブと組んでおりますけれども、これもトップセールスで成し得ました。そして、伊勢丹の新宿店でレモングラスフェアを毎年開催しております。レモングラスだけで5億円の経済効果、図書館だけで20億円の経済効果があるといわれております。

次にfacebook等の積極的活用であります。2011年8月に市のホームページをfacebookに移行させました。ホームページのアクセスが年間60万件から3990万件に急増しました。これにより、情報発信の強化や、消費者との双方向の情報共有を実現しました。

これによってfacebookをやることによって関心のある層に直接モノを売ろうということから、私たちはなんと通販を始めました。「Amazon」「楽天」に続く第3極を目指しています。2011年11月に自治体通販サイト「FB良品」を開設し、「官民一体」でこれは実施しております。

複数の自治体の参加によるプロモーションの向上であります。現在は、ヤフーと連携し、「自治体特選ストア」をヤフーショッピング内に設置することで、集客力の強化を図っております。

また、最近では、消費性向の変化に伴い、モノだけでなく、観光、ミシュランの5つ星の旅館である竹林亭での宿泊プラン、あるいは体験、ジョギング体験など観光振興につながるモノからコトの観光の商品も取り扱っております。

これまで述べたように、地域資源の活用には、市町村の特に首長の強力な関与が必要であります。生産のみならず、情報発信や販路開拓への支援も重要であります。「モノ」だけでなく「コト」も地域資源として売り出すことで、観光振興など地域活性化につながることが必要であります。

これを踏まえますと、本法案の改正趣旨は重ねてでありますが時代に即しているものと認識しております。

ここからが本題であります。今回の法改正は、地方活性化に寄与するという点では評価をしております。が、安倍政権が掲げる地方創生については、現在私ども懸念しておりますけれども、単なる国のバラマキにならないかと非常に心配しております。また、地方の立場としては、何でもかんでも欲求するボッタクリ体質を払拭することが必要であります。

一つ提案であります。法第6条第3項では、地域産業資源活用事業計画に記載すべき事項が規定されております。例えば、同項第1号に定めている「目標」について、売上等を明記の上、達成できない場合は、市区町村が補助金を国に返還するキャッシュバック規定を政令で定めたらどうかと思っております。

具体的に申し上げます。2000万円の補助を受けたとします。その時に1億円の売り上げ目標が結局5000万円で終わったとしたら、達成率が50%になります。2000万円の達成率半分50%、すなわち1000万円を市区町村が国に返還するというものであります。

また、今回新たに法第8条第2項に規定する地域産業資源活用支援事業計画についても同様に、同項第2号に定める「目標」について達成目標を決めた上で、達成できない場合は市区町村もしくは一般社団法人等が補助金を国に返還することとしては如何かと思います。

一方で、目標を上回れば一定割合、正のキャッシュバックをするというインセンティブもあわせて設けられたら如何と思います。ポイントでもいいと思います。ただ、Tポイントに限らなくても結構だと思います。(会場笑)

そもそも、市区町村長の関与だけあって責任がないのはあり得ません。このスキームにより、市区町村長もリスクを共有し、地域ブランドづくりに真剣に本気に考えることになります。伊勢丹のバイヤーさんがなぜすごいのかといえば、常に強烈なリスク、プレッシャーに晒されているからであります。プレッシャー無くしての成長はあり得ません。市区町村長も国民の税金を、貴重な税金を使っている以上、失敗すれば切腹ものであります。

私は、武雄市観光協会の協会長を兼ねておりますが、武雄市でも、地域産業資源活用支援事業について、観光協会としてぜひ手を挙げたいと考えておす。もし失敗したら補助金は返還いたします。

法案成立のあかつきには、このようなスキームが政令で採用されることを、中小企業庁には大いに期待をするところであります。

最後になります。武雄市では来年度から始まる官民一体型小学校の創設、すなわち、学習塾、花まる学習会と市立の公立小学校を合体させ、明治5年の学制公布以来、一斉授業の大転換を図ろうとしております。

翻って、国から地方への補助のスキームも今まで一方通行でありました。そこに地方の甘え、ボッタクリ体質、1000万円が必要なのに、例えば5000万円要求しとけというのが一般的な姿でありました。盛っておりました。盛るのは蕎麦だけで十分であります。(会場笑)

今回の法改正を一大転機として、一方通行から一体化へ舵を切ることで、明治以来続く、この国の補助のあり方を貴委員会から変えていただくことを強くお願い申し上げます。地方創生は、現場を預かる身としては責任が希薄な今までのバラマキ体質になるのを最も危惧しております。

重ねてではありますが、この法改正によって、市区町村が関与と責任を持つ真の地方創生、真の地方分権につながることを期待し、そして私はこの法改正の目指す、理念、方向について積極的に応援いたすことをお約束申し上げ、私の意見陳述を閉じたいと思います。

ご清聴、ありがとうございました。(会場拍手)



委員長や各委員から、「これほど楽しい、身のある参考人質疑は初めて。」という評価を頂き、国会外へ見送っていただいた衆議院事務局の職員の方から、「歴史に残る参考人質疑でした。」とにこやかに評価いただきました。

言いたいこと、言うべきことは言えたのかなって思います。日帰り弾丸出張でした。明日からまた課題が山積する市政に戻ります。
# by fromhotelhibiscus | 2014-11-06 00:12

明日、衆・経済産業委員会で参考人として出席します

今、臨時国会では、「官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律等の一部を改正する法律案(中小企業需要創生法案)」の審議が進められています。

この法案は、
(1)官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律
(2)中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法
(3)独立行政法人中小企業基盤整備機構法
の3法一括改正で、特に(2)の法案は、安倍政権が進める地方創生を前進させるべく、地域の「ふるさと名物」を売り出すために市町村が積極的に関与できるなどを定めている、まさに地方活性化の切り札と言われている法案。

先週末、衆・経済産業委員会から、この法案の参考人質疑に出てほしいと私に依頼がありました。

明日(5日)の13時30分から、私の意見陳述(15分)と各委員からの質疑応答が行われます。ネット(衆議院TV http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php)でも生中継される予定。

4人の参考人のうち、私はトップバッターとして意見陳述しますが、かなり思い切った提言をしたいと思っています。

では、これからランニングして、明日の準備します。

# by fromhotelhibiscus | 2014-11-04 19:31

大人の背中を見ています

今日は、恒例の武雄市・武雄市教育委員会表彰式。型通りは嫌いなので、表彰をお受けされる皆さんにお一人お一人のエピソードを交えながらお渡ししました。また、私からの挨拶では、

最近、杉原議長、吉川副議長と「子どもたちにとって最高の教育って何だろう」って話をした際に、お二人から、「それは頑張っている大人の背中を見せること。」と異口同音に。全く同感。今、おかげさまで、多くの皆さんが武雄市にお越しになりますし、今日も韓国から市長さんたちがお見えになりますが、皆さんが、子どもたちの挨拶が気持ち良いっと語れます。これも受賞者の皆さんの影響が大きいと思います・・、と

語りました。今日、受章された皆さんに重ねて感謝したいと思います。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-11-03 13:19

喜多郎さん、来る

今日は、世界的なミュージシャンである喜多郎さんが、武雄市に奥様とプライベートでお越しになりました。なぜ、喜多郎さんと私が、とお思いのあなた。


そう、喜多郎さん、現在、セバストポール市にお住いなんですね。その際に、私や杉原議長に対して、「武雄市に伺いますから。」とのことでした。

直前までイランで4日連続のコンサート。彼の国で外国人が民族音楽以外をやるのは、ホメイニ師のイラン革命以後初とのことで、かなり盛り上がったとのことでしたが、その後の短い日本滞在の際に、わざわざ武雄市まで。

喜多郎さんの意向で、山内町(もともと、姉妹都市は山内町から始まっています)を訪れましたが、葉山有樹さんのスタジオと、草場一壽さんの美術館へ。どちらもかなり驚かれていました。そして、最後は武雄市図書館に参りました。

半日いろいろお話を伺いました。生き方、作曲、そして、日本の祭りまで。喜多郎さんからは、「ぜひ、セバストポールと武雄市のアーティストの交流を進めたい。私がその橋渡しをやりたい。」とのことでした。

武雄市とセバストポールは子どもたちを中心に交流が深まっていますが、そこにアーティスト同士の交流が始まるとまた面白い化学変化が期待できます。

来年4月に、杉原議長と私はセバストポールに公式訪問することで調整を進めていますが、その際に、また、喜多郎さんご夫妻と再会することをお約束しました。休日をともにしましたが、心から寛げました。喜多郎さん、奥様、ありがとうございました。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-11-02 22:37

金沢21世紀美術館の秋元館長が武雄市図書館へ

金沢21世紀美術館✕旭山動物園✕武雄市図書館の3館連携は、私自身が考えたことですが、私を含め市長選があったり、ちょっと具体的な連携に関して、ペースがゆっくり目。

じっくり腰を据えていきたいと思っています。

ベネッセアートサイト直島の企画・運営に携わり、現在金
沢21世紀美術館の秋元雄史館長を武雄市図書館にお招きし、私とのトークセッションを開催。秋元さんご自身とは、昨年10月に金沢でお会いして意気投合。かなり面白い方です。

日時:11月3日(月・祝)15時~16時30分
場所:武雄市図書館 メディアホール

テーマは地域文化のクオリティ・暮らしの文化 等。

公共施設の常識を覆す企画運営で地域を活性化するランドマークとなった21世紀美術館と武雄市図書館。どんな話が出るのか!?

ぜひお越しください。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-11-01 23:42

来週、国会の委員会に呼ばれます

今月も今日で終わり。今年も残すところあと2か月なんですが、時間が進むのが遅い。市政そのものは、市民の皆さん、同僚職員、議会の皆さんのおかげで、順調に推移しているんですが、問題課題も少なからずあります。それを一つ一つ丁寧に解決しようとすると、莫大な労力を投じることになります。そうなると、時間が経つのが遅いんですね、僕の感覚では。

それはそうと、来週、国会の某委員会に、参考人で招致されることになりました。出ようか出るまいか迷ったんですが、地方の声を国会のど真ん中に届けるチャンスだと思い、受諾。私を含め4名の参考人が、それぞれ意見陳述をし、そして、国家議員から次々に質問を受け、私たちが答弁することになります。

また、大きな仕事を抱えてしまいました。三連休中、当該法案を一から勉強します(涙)。しかし、役所を辞めて、国会で答弁するなんて夢にも思わなかった。人生はだから楽しい(と思います。)。
# by fromhotelhibiscus | 2014-10-31 23:59

官民一体型小学校&教育委員

今日、2つの報道発表が教育委員会から。

一つは、官民一体型小学校の「名乗り」。11校区から9の小学校が。具体的には、

・武雄市立武雄小学校官民一体型学校づくり地域協議会
・武雄市立御船が丘小学校官民一体型学校づくり地域協議会
・武雄市立朝日小学校官民一体型学校づくり地域協議会
・武雄市立若木小学校官民一体型学校づくり地域協議会
・武雄市立武内小学校官民一体型学校づくり地域協議会
・武雄市立西川登小学校官民一体型学校づくり地域協議会
・武雄市立東川登小学校官民一体型学校づくり地域協議会
・武雄市立橘小学校官民一体型学校づくり地域協議会
・武雄市立北方小学校官民一体型学校づくり地域協議会

今後、11月上旬までに実施校の決定を行い、発表を行う予定です。市議会等でも申し上げていますが、2,3校を考えています。官民一体型小学校の指定校は、指定基準に則って、教育委員会が判断。
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もう一つは、教育委員の公募。5名の枠に18人の応募。教育委員会で選考がありますが、12月の定例市議会において、市議会の同意を経た上で1月1日から任期が始まります。
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教育の姿かたちが、大きく変わってきます。地域や市民の皆さんの力を結集させながら、世界一行きたい小学校、中学校をつくっていきます。これが、私たち大人世代の最大の役割と言っても過言ではないと思います。
# by fromhotelhibiscus | 2014-10-30 17:35

Tポイントレディス再び

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今年3月に開催され、3日間で約1万4千人の来場者で盛り上がった女子プロゴルフの「Tポイントレディス ゴルフトーナメント」が再び武雄市で開催されることが決定。

112年ぶりにオリンピック競技に正式種目として復帰が決まったこともあり、さらに盛り上がりが期待されます。市内の子どもたちにゴルフを体験してもらう企画も実施予定。来年は今年よりもさらに盛り上がると思います。ぜひ、お越しください。

日程:平成27年3月20日(金)~22日(日)
場所:若木ゴルフ倶楽部
# by fromhotelhibiscus | 2014-10-30 17:11

「子育てに効く読書」 武雄市長・樋渡啓祐氏×ライフネット生命・出口治明 特別対談

「子育てに効く読書」 武雄市長・樋渡啓祐氏×ライフネット生命・出口治明 特別対談

知の巨人であるライフネット生命の出口会長と不肖私との対談。これまた、関脇クラスの力士が大横綱に臨むようなもので、僕のバカさ加減が出やしないかとハラハラしていたんですが、共通の趣味が読書ということで、かなり盛り上がりました。

良かったらご覧ください。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-10-29 23:23

塾とのコラボ、始まっています

武雄市では、英語に興味を持ち、力をさらに伸ばしたいと願っている中学校3年生の希望者に、塾の講師より放課後に学校で直接指導を行っていただく、「武雄っ子英語スペシャリスト育成プラン」を開催しています。今年で4年目になります。

今日は、市議会議員、教育委員会と合同で見学。

講師は武雄市内で塾を経営されている「進学塾ブレスト」の犬走智英さん。今日は武雄中学校で第1回目の授業が行われ、これから高校入試まで8回の指導をしていただきます。

英語スペシャリストとなっていますが、はじまりは「国語」の長文読解。これを受けて英語へ。国語も英語も、長文の分析は同じ視点だと、犬走先生は語られています。

75分の授業。犬走先生、さすがに上手い。緩急自在、入試のポイントも的確に入れ込んでいく。生徒の集中力の高さがそのまま最後まで。

武雄市は来年度から花まる学習会と官民一体型小学校を創設しますが、これも丸々3年間、こうやって、塾とのコラボという下地があるからこそ。もちろん、既存の塾や予備校との連携も図っていきます。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-10-29 20:33

中学生のみんな頑張って

佐賀県での予選を勝ち抜いた市内中学生が、これから行われる全国大会を控え、武雄市役所を訪問。全国大会に出る中学生や小学生が武雄市役所を訪問するのが、ブームになっているようです。

別の公務が入っていたのですが急遽切り上げ、中学生の皆さんと会うことに。頑張ってほしいです。
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◯第45回ジュニアオリンピック陸上競技大会
 主催:日本陸上競技連盟
 期日:平成26年10月31日(金)〜11月2日(日)
 場所:日産スタジアム(神奈川県横浜市)

 武雄市からの出場者:
  青木陽悠さん[武雄中、種目:中1男子100M・400Mリレー]   
  久保亮太さん[武雄北中、種目:中2男子1500M]
  中山 聡さん[武雄北中、種目:中1男子400Mリレー]

◯平成26年度「第2回科学の甲子園ジュニア全国大会」
 主催:独立行政法人科学技術振興機構(JST)
 期日:平成26年12月5日(金)〜7日(日)
 場所:BumB東京スポーツ文化館(東京都江東区)

 武雄市からの出場者:[武雄北中2年生]
           久保亮太さん ※上記陸上大会にも出場
           山﨑太郎さん
            山口優樹さん
  ※佐賀県代表チーム:武雄北中学校と香楠中学校(鳥栖市)
            の2校6名による。

# by fromhotelhibiscus | 2014-10-28 22:51

東京日帰り出張でした

今、福岡空港から自宅に向かう車の中。今日は5時起きで東京へ。六角川整備要望で沿線自治体の首長と議長とともに、自民党本部と国土交通省へ。自民党本部では、三原副幹事長、国交省では技監、水管理・国土保全局長、治水課長など様々な皆さんに直接我々の思いをぶつけました。武雄市からは、杉原議長、まちづくり部長らが。

急激に増量した河川の水を350万トンの容量を誇る砕石場跡へ引き込む案を重ねて申し上げたましたが、一定の理解を得ることができています。


その後、「ハート・タウン・ミッションⅣ」プレイベントに参加。場所は東京六本木にあるハリウッドビューティープラザ会議室。
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3年半前、「~国が機能しないならば私たちで動こう!!~ 現場からの即断即決ムーブメント」と題し、全国津々浦々の自治体、企業、個人が一堂に会し、被災地への支援を今すぐに行おうと集結した場所で、4回目になるハートタウンミッションが開催。

これまでハートタウンミッションは、震災直後の5月末に岩手県陸前高田市を訪問。その後自治体ごとに職員派遣などを行うとともに、3月11日には、追悼式に参加させていただき、陸前高田市役所でこれからの支援策などについて、毎年議論をしてきました。

今回第4回目のイベントでは、戸羽陸前高田市長をお招きし、被災地の現況をお話ししていただきました。被災地陸前高田でいま求められているものは何か。特に戸羽市長の口から何度も出た言葉が「交流人口の増加」。発災直後から物資の支援、ボランティア派遣など、全国から多くの支援活動が行われてきました。これからは、被災地の防災研修や社員研修など多く受け入れて、被災地の活性化を図るとともに、防災についての意識を高めてもらいたいと述べられました。

その後出席した各団体から質問なども多く出されたのですが、その中で私から修学旅行の大規模な実施と、少年の船事業から被災地研修事業への転換の2点を提案。大規模な事業として多くの人が集まることで、被災地との交流が活発になると同時に、その「数」という話題を提供することで、また被災地の話題を全国に発信することができると考えています。

今の被災地は今しか見ることができません。被災地でしか味わえない空気や感覚があります。未来を担う子どもたちにはぜひ今の被災地の姿を自分の目で見てほしいと思っています。次回は12月か1月あたり。意見交換の場を設けたいと考えています。

さすがに日帰り弾丸出張。普通は疲れます。しかし、頑張っている戸羽市長と話ができて気持ちが奮い立ちました。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-10-27 22:17

武内町日の出日の入りマラソン

今年で26回を迎える武内町の日の出日の入りリレーマラソン大会に初めて、「選手」として飛び入り参加。今日は、ぎりぎりまでいろいろイベントがあったので、僕はラストランのみだったけど、佐賀県内外から多くの皆さんがお越しになっていました。

手作りっていいなぁって実感。地元武内町の皆さんがボランティアで支えてくださっている。みんなと語らないながら走る。温かい気持ちになりました。このマラソン大会で4キロ走り、そのまま自宅まで走って計19キロラン。福岡マラソンの良い練習になりました。

明日は日帰りで東京出張。自民党本部、国土交通省、被災地(陸前高田市)支援のハートタウンミッションに参加します。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-10-26 21:21

秋元康氏来る

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昨日は茂木健一郎さん、今日は秋元康さんが武雄市を訪れていただきました。林真理子さん、中園ミホさんとのパネルディスカッション前に、図書館をご案内。「武雄市図書館、凄いね!」と評してくださいました。

秋元さんは、「市長のことはテレビのドキュメント番組で見ているし、増田CCC社長からも聞いています。」とのことでした。思った以上に物静かな方で、いくつか質問を頂きましたが、とても鋭いものでした。お陰で背中、汗びっしょり。

その後の講演は珠玉のもの。秋元さんから、「ずっと同じことを続けていると、時代が時計の針のように追い付いてくる。流行を追うと、みんなが追うし追いつけなくなる。」とのコメントが一番刺さりました。そして、「メガヒットは作ることは可能だけど、そうなれば、トレンドは作れない。」と。最後に、「ぶれないことが一番だ。」と。

武雄市図書館誕生のお陰で、日本を代表するような方々が続々とお越しになり、講演をしてくださることで、市民(来館者)の皆さんと知の共有、交流が可能になる。面白い時代になってきました。こういった機会を作ってくださった佐賀新聞社の中尾社長を始め佐賀新聞社の皆さんに感謝いたします。
# by fromhotelhibiscus | 2014-10-26 20:54

やっぱり景色が変わってきている

ランニングしているといろんなことに気づきます。昨日は久しぶりに朝日町(中野・甘久)から武雄町(川良)に抜けるコースを走ったんですが、1年前は田んぼや畑が広がっているのどかな風景が、あれっ!?
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一変してました。住宅や店舗が立ち並んでいる。そして、家の軒先には、県外ナンバーの車が。ざっと見て14,5軒の新築物件で、10軒は県外ナンバーでした。移住の手応えを感じるのと同時に、いろんな政策面からのアプローチがここに来て功を奏しているのを実感。

ちなみに数字で言えば、武雄市は新規住宅着工件数が3年前と比べて23パーセントほど伸びています。家々が増えることは、コミュニティーの維持につながることはもちろん、固定資産税等税収が増えますので、その分だけ、また、福祉や子育て政策に充当できる。

8年前に比べて、水道料金を25%ほど下げましたが、また税収が増えれば、水道料金などを下げることも可能になるということです。

また、ゴミが少なくなったなあっていうのも。僕は市外、県外、いろんなところを走りますが、ゴミが少ないというのは、誇りです。今日は20キロくらい走ります。

良い週末をお過ごしください。
# by fromhotelhibiscus | 2014-10-26 10:21

茂木さんはやはり天才だった

茂木健一郎。私はG1サミットで直接お会いし、突っ込んで話をすることは無かったんですが、今回、佐賀新聞主催のエンジン02で武雄市へ。私の母校である武雄高校で講演(非公開)して頂きましたが、その前後にたっぷり話をすることができました。
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まず、講演なんですが、僕もいろいろ聞いてきましたが、圧倒的にナンバーワン。難しい高校生を気持ちを鷲掴みし、引き回す。そして、全力で生徒たちに肯定感、前向きな気持を与えていく。そのプロセスがもうアートというか舞台。天才というのはかくものかと思ったくらい。
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僕自身、高校生の時に同じような講演で、西有田町長の藤さんの特別講演で、人生が決まったことを思い出したんですが、この茂木さんの講演でかなりの生徒の人生に影響を与えたことは想像に難くない。そういう意味で本当に羨ましかった。
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個人的な話は、僕からプログラミング教育の在り方、武雄市図書館の立ち位置など、いろんなことを聞きましたが、高い評価を頂きました。意気投合。再会を約束。次に武雄でお会いすることが楽しみ。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-10-26 09:51

不法投棄ごみの撤去ボランティア

昨日(23日)、佐賀県産業廃棄物協会青年部による不法投棄ごみの撤去ボランティア活動が行われました。

「自分たちの活動によって、不法投棄撲滅の一助になれば」、という目的で実施されているこの活動は、今年で24回目。毎年県内の不法投棄現場を対象に行われており、今年は武雄市北方町周辺で実施。

県内の廃棄物処理事業者や市民の方など総勢50名が参加された作業では、可燃・不燃物の他、タイヤ・家電など合計約7トンの廃棄物が回収。見込みが5トンだったので、やっぱり多いですね。

中身は冷蔵庫や扇風機。しかも、捨ててあるところは、人目につかない山野の奥、谷だったり、埋めてあるものも多くあり、土を掻き出すのも相当な労力。一日かけて作業をしてくださったボランティアの皆さん、ありがとうございました。感謝します。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-10-24 11:51

【レビュー】最強のふたり

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圧倒的な話題作となった「最強の二人」。障がい者、黒人、フランス人、裕福、ゲットー、相対立、相矛盾する要素が散りばめられた映画であることは見る前から分かってました。僕は、この手の映画が嫌いで、そもそも、表題の「最強の二人」って何なの?原題は、アンタッチャブルなのに。ただ、過去に同じ題名の映画があるので、そのまま使えないのは分かるが、それにしてもねぇ。

しかも、僕はTSUTAYAで、「最高の二人」ってのを間違って借りて観ました。これはこれで良かったです。主人公の一人が車椅子というのも同じ。

さて、前置きが長くなりました。この映画。もう最高。カメラワーク、ライティングの見事さもさることながら、フランス映画らしいウィットに富む会話、ユーモア満載の対話、そして、何よりもこの手の映画にありがちなお涙頂戴の抑揚が全くないこと。それでいて、スタートシーンからラストまで、一気に行きます。会話と名優たちの表情が中心で、傑作中の傑作が生み出されています。

また、何度も観そうな映画でした。お薦めです。特にラスト。こんなに鮮やかで爽やかなラストシーンは、この映画以外僕は知らない。
# by fromhotelhibiscus | 2014-10-23 23:03

小1プログラミング教育が報道されました

どうせやるなら、できるだけ報道してほしいと思うんですが、載ったら載ったで怖いのがメディア。特に新聞報道は怖い。間違っていることでも既成事実で通ってしまいます。また、否定的な論調だと、否定的に伝わります。見出しも怖い。見出しはひとり歩きすることも。

だから、大きな仕掛けをした翌日の朝刊はとても緊張します。今、武雄市は是々非々という意味でも、最高の記者さんが集まっています。今日もそうですが取材に次ぐ取材。こうやって、僕らは鍛えられていきます。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-10-21 17:42

花まるタイム公開しました

武雄市では、公立学校という「官」のシステムに、学習塾である花まる学習会の「民」のノウハウや活力を融合させ、官民が一緒になって教育のあり方を変え、子どもの生き抜く力を育む教育を行う、「官民一体型学校」の創設を目指しています。

本日、H26年度モデル校(武内小学校)にて花まる学習会の教材と手法をとりいれた、「花まるタイム」を公開しました。

僕も朝から参加しましたが、わずか15分の間に、児童のみんなが「できた〜!!」という大きな声を出したり、一方で、じっくり考えさせる立体ブロックを使ったトライアルなどを緩急自在に組み合わせることによって朝から元気よく授業に向かえることが、今日の公開授業を見て体感。

メディアの囲みでは言いましたが、特に、効果的なのは1年生。花まるタイムが始まる前と終わる後で一変していました。プログラミング教育でも痛感しましたが、1年生というのは特に大切な学年ではないだろうかって改めて思いました。

ちなみに、「花まるタイム」なんですが、
①一日のウォーミングアップ【リズムとテンポを重視】
②学力向上【「記憶力」「集中力」「言語力」「思考力」を高める】
③個人の学び【過去の自分と競う】
④集団での学び【クラスで一体で大きな声を】

を狙いとしています。明日22日(水)も、公開いたします。ぜひお越し下さい!

詳しくはこちらです
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# by fromhotelhibiscus | 2014-10-21 17:28

今晩は市政県政報告会

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今晩は、猪村市議、稲富県議とともに、北方町掛橋地区で市政県政報告会。僕は、他の公務があったので、猪村さん、稲富さんが話し終わった後に、僕の出番。なぜ、プログラミング教育、官民一体型小学校、スマイル学習(反転授業)に取り組むのか、お話をしました。

最後に、ご質問やご意見を頂きましたが、こういう小さな公民館で、住民の皆さんと膝を突き合わせてお話をし、お話を伺うことが、民主主義の原点だと改めて感じました。

今日は、プログラミング教育を始め、西部広域環境組合議会など、いろいろありましたが、とても充実した一日でした。
# by fromhotelhibiscus | 2014-10-20 22:53

小学校1年生へプログラミング教育

山内西小学校の小学1年生を対象にプログラミング教育が、株式会社ディー・エヌ・エーと東洋大学の協力のもと本日(10/20)より始まりました。

全児童に貸与されているタブレット端末を活用したプログラミング教育は、画面にあるアニメーションを、ブロック式の視覚的な要素の組み合わせ操作により、ゲーム的な間隔でプログラムを行うもので、この授業は来年の2月まで8回を予定しています。

実際に授業を受けた児童たちは、初めて扱うキャラクターに興味深もち、楽しみながら先生の指導のもと操作。この教育で行うことで論理的な思考能力を育むとともに、子どもたちが楽しみながら、やってみたいと思う「自発性」を育むことも期待できます。

授業最後のほうで、何人かの児童から「今度は自分でゲームつくってみたい!」との声が。授業が難しいと言われる7限目で、最初から最後まで高い集中力。そして、時折歓声が上がるなど、従来型の一斉授業からの脱皮も期待できると感じました。

会見の場でも言いましたが、東洋大学の松原聡先生の検証結果を見て、2、3年生への広がり、そして、他校への広がりも実施したいと思っています。

また、本日付けで、松原聡教授に武雄市特別顧問(ICT教育)をお願いしました。これからが楽しみです。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-10-20 22:36

42キロ試走しました

来月9日(日)の福岡マラソン2014に備えて、今日、同じ距離(42.195キロ)を試走しました。福岡マラソンと同じコースというわけとはいかないので、武雄市、嬉野市(塩田町)、鹿島市、太良町をぐるっと。

やっぱり42キロは遠いです。カメラマンの豊永さんとともに走りましたが、最初は二人とも調子がよくペースを上げ(ここが失敗)、中盤と最終盤でがっくりペースが落ちました。27℃前後でかつ快晴というマラソンではあまり良くない状況も追い打ち。ポカリスエットを摂り過ぎたのも失敗。お腹カポカポに。音楽もノリノリが多過ぎて、かえって気が滅入りました。

しかし、こうやって走ったおかげで、課題が浮き彫りに。修正に修正をしながら、本番に臨みます。今日は5時間3分だったんですが、本番は4時間45分くらいでいければいいなって思っています。ちなみに3年前の第一回大阪マラソンは、ビギナーズラックもあり4時間43分。明日はさすがに休んで、また、ぼちぼち走ります。

写真は走り終わった直後。疲れています。しかも、写真は横にしかならん。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-10-19 19:52

シングルマザー助け合いの家 宮元さんのチャレンジ

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私の大切な友人である宮元篤紀さんが、鳥栖市にシングルマザー助け合いの家「にじいろハウス」をオープン。新聞も書いてあるけど、武雄誤認射殺事件で愛するご主人を突如失ってしまった宮元さん。それが7年前。宮元さんは、強靭な意思で、仕事と子育てを両立。私は亡くなったご主人も宮元さんも良く知っていたので、傍らで見ていて本当に頭が下がる思いでした。

その宮元さんが、「今までに支えてくれた社会に恩返ししたい」ということで、シェアハウスを開設。今後、このようなシェアハウスが増えていくと思います。武雄市役所、そして、私も宮元さんを全面的に応援したいと思います。改めてそう思いました。
# by fromhotelhibiscus | 2014-10-18 22:45

RUN4年続きました

4年前の10月。40歳の時。体が重いし、むくみ気味なので、これはやばいと思って走り始めました。何度も書いていますが、一番最初は40メートル。それがあれよ、あれよという間に伸びて、音楽と風の音を聴きながら走っていたら、4年間で、フルマラソン3回。多い月は300キロ近く走ることになろうとは。

人生は分からないものです。今日も会食前、公務終了後、11キロ走りましたが、夕焼けを愛でながら本当に気持ちよかった。確かに、ニューヨークランも相当気持ちよかったけですが、武雄ランもまた違う次元で楽しい。空気きれいだし。

来月の福岡マラソン。4回目のフルマラソンですが、今の調整具合で言えば、5時間切れるかどうか。3年前の大阪マラソン(第一回)で4時間42分を走った自分が奇跡のように思います。

ともあれ、公務に支障のない範囲で調整を進めていきたいと思っています。良い週末をお過ごしください。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-10-17 23:14

タブレット学習や官民一体型学校 武雄市の教育改革はまちの魅力となるか?

タブレット学習や官民一体型学校 武雄市の教育改革はまちの魅力となるか? と題して、Yahoo!ニュース(SUUMOジャーナル)に掲載されています。

確かに、路線価格の公示価格は管内でトップを奪い返し、住宅の新規着工件数も3年前に比して20%以上増えています。そして、このレポートにもあるように、武雄市移住への問い合わせも少なからずあります。

しかし、私たちの進める一連の教育改革が、過疎対策の切り札になり得るかと言われれば、さすがに推進役の私も半信半疑。増えるのは増えるでしょうが。ニュース7でも私の会見が流されましたが、官民一体型学校の推進が過疎対策につながれば良いって思っています。

代田昭久教育監兼武内小学校校長も常々言っているように、スマイル学習(タブレット配布)、官民一体型小学校などを進めることによって、子どもたちから、「世界一行きたい小学校」、保護者の皆さんから「世界一行かせたい小学校。自分ももう一度行きたい小学校」につながるようにしたいと思っています。

そういう意味で、昨日の教育再生実行会議第三部会で、私は、「今まで日本は提供者目線の教育が提供され続けてきたが、今、武雄市は利用者目線の教育を展開している。」と申し上げました。

淡々としかし着実に教育改革ならぬ教育革命をやっていきます。くどいようですが、あくまでも、利用者目線で。メシが食える魅力的な大人につながるように。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-10-16 08:30

教育再生実行会議第三部会に出席しました

今日は、政府の教育再生実行会議の第三部会(教育財源)に出席。初会合でした。

下村大臣以下、文部科学省幹部の皆さんが我々委員の前に座られ、後ろを見れば、文部科学省の役人がずらり。メディアも集まり、なかなか緊張しました。

今日は、初の集まりということで、大臣からのご挨拶、我々委員の自己紹介、そして、文部科学省の前川文部科学審議官から、教育財源を取り巻く現況についてご説明。そして、委員間で自由討議。最後に大臣のご挨拶ということで全部で1時間半強。大臣が最初から最後までおられる会議は初めて見ました。

会議自体は冒頭の頭撮りだけで、後は非公開。会議の概要は大臣と部会長からの会見に一元化する、そして、後日議事概要がオープンになるということで、現時点で私からブリーフィングできません。

初回からかなり突っ込んだやりとりがありました。来年の夏、次の通常国会終了後に、提言を出します。それまで、精力的な審議が行われるようです。頑張りたいと思います。昨日、某省の幹部から、大臣直属の委員会のメンバーに参加してほしい、と言われましたが、政府関係は、この教育再生のみにしたいと思います。お呼びがかかるのは光栄至極なんですが、なにせ、弱小樋渡商店だし、市政第一です。
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# by fromhotelhibiscus | 2014-10-15 21:58

台風が近づいてきました

武雄市でも風雨が強くなってきました。市民の皆さんにおかれては警戒をお願いします。テレビやラジオ、ネットで最新の情報をチェックください。

武雄市としても防災無線、避難所(文化会館、各町公民館)を始めとする台風対策をとって参りますが、ぜひ、皆さんの自主的な対応、そして、独居世帯を始めとする近所へのお声掛けをお願いします。

武雄市では、被害状況、避難状況等について、安全安心課のホワイトボードを中継します。こちらのチェックもお願いします

全国各地で被害が出ないことを祈っています。お休みなさい。
# by fromhotelhibiscus | 2014-10-12 22:33