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良いお年をお迎えください

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武雄市民の皆さん、このブログをご覧になっている皆さん、本年もまた大変お世話になりました。ありがとうございました。どうぞ、良いお年をお迎えください。

ちょうど、8年前の今頃、およそ18年振りに武雄市に戻ってきました。また、5年前は、市民病院の民間委譲を巡ってリコールに伴う市長選の直後でした。そして、去年は、武雄市図書館の開設を控えて大わらわになっていました。打って変わって、今年は先ほど、8キロの年納めランニングをしてきましたが、とても平穏な一日。

今年1年は、いろいろありましたが、まず、2月の福島で行われたG1サミット、3月のさが桜マラソン、4月にオープンした武雄市図書館、10月には代田昭久さんを武雄市教育監にお迎えしたこと、自治体連合でシンガポールに事務所を構えたことなどが、個人的にとても印象に残っています。

今年もまた、市民、職員、議会、そして、このブログをご覧になってくださっている皆さんのおかげで、いろいろ仕事をさせて頂きました。来年は心機一転、また、頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。

by fromhotelhibiscus | 2013-12-31 17:38

JAPAN sgへの質問(いちゃもん、印象操作)にお答えします

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昨日のブログは、いつものようにFacebookにも転記しましたが、一定の反響がありました。「王様いちゃもん同盟」の皆さんエアークレイマーも頑張っておられます。どんどん、年末年始中の拡散お願いします。

さて、twitterや私のメールアドレスに、こんな質問がありました。

実質17団体で570万円の売り上げということは、1団体あたり平均34万円ですよね、採算度外視?

答えは、間違っています。平均値で語ること自身がまず間違い。この仕組みを有効に使っているところ、そうでないところの差が出ています。しかし、その有効に使っているところの売上に、同じ仕組みを使っている自治体同士のいろんな情報交換、切磋琢磨で、他の自治体が追いついていくことができるのが、この仕組みのミソですから、平均値は意味を持たない。

まあ、いつもの印象操作ですね。ご苦労様です(笑)。印象操作をする人の傍らで、僕らは確実に売上を伸ばそう、結果を出そうと切磋琢磨しあっているわけで、どんどん彼らの説得力が無くなっていくのは自明の理。足を引っ張ろうとして、そこに居続ける人たちと、不格好でも文句を言われても、未来の結果に向けて1mmでも前に行こうと考える人たちの差がどんどん出ているってことですね。

それと、ついでですので、もう少し仕組みの話を書きますね。もともと、出店者の多くは、自前でECサイトを立ち上げる余裕が無い、PCなどの情報リテラシーが低い、発送などの事務作業に多くの時間を割くことが出来ないような小さなところ。ただ、そうは言っても、ぜひ、自分たちの誇る商品を、消費者に手に取ってもらいたいという人たちです。そういう人たちをお住まいの自治体でくくり、自治体ベースでご提供するのが、JAPAN sgのキモ。

だから、出店者の皆さんは、自分たちの品々をオーダーが来た際にお出しするだけです。だから、今までよりも確実に、リーチできる対象が格段に広がっている。だから、実質17自治体の零細小売店舗が、寄り集まって1か月で570万円の売上げをたたき出すことができるのです。しつこいようですが、この中を分解すると、大成功している零細小売店舗が出てきてるわけで、ここのノウハウを隠すこと無くシェアできるのが、自治体同士がやっていることの大きなメリットの一つです。利益の競争が必要ないですからね、皆で真の意味でのタッグが組めるわけです。

GREEの幹部の人が、売上げが少ないって言ってますが、では、その御仁には、このような本当に地元に埋もれている逸品を、これだけの自治体同時で、売上げあげさせるシステムを教えてもらいたいものです。地元の産品の売り出しはそれだけ難しい。産品の発掘、販売、流通に向けた整備・・・我々がどれだけのコスト・エネルギーを今までかけていたのかを考えると、この仕組みの効率性は、地元産品を売りだそうと本当に考えている人(自治体も含めて)には驚くべきもの。だから、いろんな自治体さんが加入しようとしているわけですから。知らない人は何とでもいえるの典型例。ま、その前に自分の企業を何とかしろよ!って思いますがね。

それと、もっと大切なことがあって、出店者の皆さんには、カード手数料などの必要経費を除くと、手数料はたったの5%、しかもそれも売上が一定以上でなければタダ!なんです。いわば「道の駅」によちよち歩きの時は本当の意味で無料で出品できるようなもの。普通の道の駅の場合、その道の駅に持って行ったり、売り場を考えたりした挙げ句、売れても20〜30%は取られるでしょう。これが運営費の一部になるから文句は言えない。また、どこかの巨大ECサイトは、アフィリエイト、広告まで含めると30〜50%取られるとのこと。しかし、これもまた仕方が無い。営利企業の場合、利益を得ないと持続可能な運営はできないから。

この手数料は、発送事務の代行(購入者、発送事業者からの問合せ対応、出荷指示など)なので、発送事務が発生した都度どうしても発生するものではあるのですが、今回のこのシステムでは、一定の売上げ以下の場合は、タダとしています。文字どおり楽市楽座。EC空間なので、信長の時と違い、無制限の空間となります。

なぜ、それが可能かというと、行政がやっているから。行政は儲けによって持続可能なシステムにする必要性が無いから。極端に言えば、今まで説明したような形で、最低限の「運営費」を賄えれば良いという意見も成り立つ。これで、儲けろ!という人は、道路で儲けろ!って言っているのに近いかもしれない。少なくとも、公共経済学のイロハを大学でかじった人は、そんな無茶なことは言わない。僕はある意味、新しい形の公共事業だと思っています。インターネット空間に、自治体運営型通販という柔らかいインフラ。そのインフラの上で、零細の出店者さんたちが、ストレス無くビジネスができる。そして、今までは手に入らなかった、地方の逸品が、全国の消費者の皆さんに届く。

では、民業圧迫か?僕はそうは思わない。このインフラを使わなくても十分な、大きな出店者や事業者は好きにやれば良いと思います。逆に、もう少し、私たちがつくったこのsgが大きくなったときに、考える必要が出てくるとは思いますが。まだまだ、吹けば飛ぶような零細だし、しばらくは大丈夫です(笑)。

一部の自治体の売上げが極端に低いとの指摘がありますが、これもまた木を見て森を見ない理論。その同じ仕組みで、驚異的な売上がでているところも、最初は、武雄市もそうでしたが、やはり不調な時もありました。重要なのはこの仕組みで驚異的な売上げを出せる、ということ。

拙速な印象操作はやめて、始まったばかりのところはさすがに乱高下ありますから、もう少し長い目で見てやってください。また数字の扱いは慎重にされた方が、ご自身の説得力が増しますので、お気を付け頂いた方がご自身のためかと。

さて、一応、主なご質問やご意見には答えたつもりですが、いつでもお待ちしています。また、いちゃもん、印象操作の類いの意見は実はごく少数で、さまざまなありがたいご意見を頂いています。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。

by fromhotelhibiscus | 2013-12-30 17:36

JAPAN sg、最高の締めくくり(12月の売上げは570万円)

自治体運営型通販 JAPAN sgの売上げ報告が来ました。

平成25年12月(一か月)の総売上は、約570万円。参加自治体は18自治体等(福岡県鞍手町は12月25日参加)で、今月の売上げ上位は、南砺市武雄市多可町。ちなみに、平成24年12月(一か月)の総売上は約110万円。当時の参加自治体等は9団体。スタートした平成23年12月(一か月)の総売上は約20万円。参加自治体は武雄市のみ。参加自治体は18倍増。売上げは28.5倍増となっています。一自治体の売上げも着実に伸びています。

今後なんですが、来年の春頃には25、夏頃には30前後の自治体が加盟予定となっています。 それにしても、直近の売上げが570万円とは。さすがに驚きました。地域の所得向上が私たち行政の役割だと信じています。 田中南砺市長がたびたび述べられているように、1つの自治体でやってもダメで、こうやって、自治体が連携し、そして、切磋琢磨することによって、結果、消費者にしっかりリーチする結果となっています。それが、売上げに現れていると思っています。単体での取組ではないからこそ、この通販サイトが、百貨店等の目にとまり、催事などに結びつく結果となっています。 ちなみに、出店者は、他のECサイトと異なり、カード手数料など必要最小限の経費で参加できるのです。「道の駅」に、ほとんど無料で出店しているようなもの。

全国、いくつかの自治体が、ECサイトを立ち上げてはあまり上手く行かないのは、莫大なコストと「点」でとどまっているからだと思うんですね。ある自治体はシステム構築に1千万円かけて、半年で売上げはたった2品。現実はそんなもの。 この仕組みでも、一部自治体等ではまだ売上げが伸びていないところがありますが、どの自治体も全く同じ仕組みですから、成功している自治体からの情報提供なども、活発に行われていて、品揃えなど、まだまだ課題はありますが、一つ一つ丁寧にクリアーしていきたいと思っています。 さらに、私たちは変化し進化していきます。

目の肥えた全国の消費者の皆さんにさらにお近づきするために、1月末までにさらに大胆な一歩を踏み出します。ご期待ください。 鎌倉市議会の王様を含め、いろいろと私たちの取組にいちゃもんをつけている人たちがいますが、僕らは継続して結果を出し続けるだけです。こうやって、一つの結果となったことを年の瀬に確認できたのは本当に嬉しい限り。 

そして、いちゃもんをつける人はこの結果にももちろんいろいろ言うのでしょうが、言うだけで何も変わらない人たちの言葉に惑わされること無く(どちらに理があるかは、賢明な皆さんなら一目瞭然と思います。)、地域所得の向上に、自治体同士手を携えながら、邁進していきたいと思います。ご期待ください。
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by fromhotelhibiscus | 2013-12-29 18:18

【書評】血族の王―松下幸之助とナショナルの世紀

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血族の王ー松下幸之助とナショナルの世紀

この本は本屋さんで完全にジャケ買い。松下幸之助と言えば、リアルタイムでは、最晩年の「経営の神様」と祭り上げられたところしか知らないし、今でも僕の座右の銘の1つは、松下翁が語った『失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる』。

4歳で和歌山の地を家族とともに追われ、わずか9歳でふろしき包みひとつを携えて大阪へ丁稚奉公に出た少年は、不世出の大事業家として歴史を刻んだ、いわば、「健全」な立身出世物語を読もうとして買ったんですが、これが完全に外れ。そうね、岩瀬さんがそんなありきたりのものを書くわけが無い。

先日、Amazonの創業者でありCEOであるジェフ・ベゾスの評伝をこのブログでも書いたけど、この松下幸之助は、遙かに凌ぐ、「過剰、矛盾、狂気」を宇宙的に体現した人物。もう、外部や部下との血で血を洗う確執、暗い陰謀から目を覆わんばかりの家庭の問題までよくここまで書けたというのも、それだけ昭和が遠くになったということだと思うんだけど、もう、ハチャメチャ、ムチャクチャ。しかし、下劣な暴露本と一線画しているのは、やはり松下幸之助人物そのものと岩瀬さんの挟持なるものだと思う。

もちろん、評伝としても堪えられないほど面白いが、むしろ、僕は、丹念に描かれている明治、大正、昭和というジェットコースターに似た「うねり」に関心を持った。学校で習う歴史を書く人間も見習った方が良いと思うくらい。

最後に、224ページに、「(松下幸之助は)人情の機微を敏感につかみ取り、体験に根ざした言葉で訴えかける幸之助の感性の鋭さ」というくだりがあったけど、僕のまわりで成功している人はみんなそう。こんな太い日本人がいたんだ、感動しました。もうすぐ文庫でも出そう(速い!)なのでそちらを待ったほうが良いかもしれません。

by fromhotelhibiscus | 2013-12-29 14:47

年末警戒激励で公務終了

12月28日。妻と話していて思い出したんですが、この日は、ちょうど8年前、武雄市に戻ってきた日。今日と同じように雪が舞い、寒い一日でした。首長パンチに書いたんですが、稲富県議とともに、早速挨拶回り。もう8年も経つんですね。

そして、毎年この日は、消防団の年末警戒、その激励にまわります。正副市長、正副議長、正副消防団長と手分けして巡回。今年の私の受け持ちは、東川登町4か所、西川登町7か所です。矢筈地区は雪が残り、また、雪が舞っていました。

消防団の皆さんには、本当に頭が下がります。皆さんのおかげで、武雄市の安全安心が保たれています。また、地域のコミュニティーつくりに率先して当たって頂いていることにも感謝いたします。この2日間の年末警戒、くれぐれも風邪など召されぬよう。そして、輝かしい新年をお迎えください。

今日をもって、長かった1年の公務も大過なく終わることができます。ありがとうございました。
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by fromhotelhibiscus | 2013-12-28 23:30

武雄市が住みたい田舎ランキングで全国2位へ

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宝島社から発刊される「いなか暮らしの本」2014年2月号で、武雄市が”住みたい田舎ベストランキングにおいて昨年の5位から3ランクアップの総合第2位に輝きました。交通の便利さと、田舎ならではの自然や文化・人、そして武雄市図書館に代表される新しい魅力を総合的に評価いただいてランクインとなりましたが、これはひとえに、武雄市民の皆さんのおかげです。感謝します。

発売は本日(12/28)から。ぜひお手に取ってご覧ください。

そういえば、今日、武雄市図書館に行ってきましたが、本を物色していたら、30代のファミリーが私に声を掛けてくださいました。「来年、図書館の近くに住もうと思っています。武雄は温泉もあるし、子育てもゆっくりできそうなので、早く引っ越ししたいです。」とのこと。関西の方でした。

もう2位が頂点だと思いますので、その余韻を楽しみたいと思います(笑)。
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by fromhotelhibiscus | 2013-12-28 14:53

【書評】ジェフ・ベゾス 果てなき野望―アマゾンを創った無敵の奇才経営者

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ジェフ・ベゾス 果てなき野望―アマゾンを創った無敵の奇才経営者


僕にとって待ちに待った本が出ました。Amazonの創業者であり、CEOの実像に迫る物語。けたたましく笑い、批判を蹴散らし、突き進む、まるで、どこかの首長のようです。そうそう、不肖私、昨年末、日経ビジネスで、「次代を創る100人」に選出されましたが、私の隣のページに載って、しかも、不敵な笑みを浮かべていたのが、ジェフ・ベゾスその人でした。

シアトルで創業し、当初はベゾス夫婦とエンジニアの人でアマゾンが始まった。たった20年で世界中を覆い尽くす巨大企業にのし上がった男の物語が面白くないわけが無い。事実、ベゾスの快進撃に対して溜飲を下げたり、頭にきたり、感情移入全開させながら、ほぼ3時間で読み切ったけど、手ひどい失敗を比類無き成功に転化させていく、そのえげつない冷徹さ、そして、狂気、第10章で事細かに描かれているご都合主義にしびれました。

この本を読んで、僕はますますジェフ・ベゾス、Amazonのことが分からなくなりましたが、おそらく、本人にも分からないこの圧倒的な「過剰感」。分からないからこそ、まわりも、僕ら消費者もワクワクしていくだろうって思うんです。

僕は、Amazonの幹部社員と何人かお会いしましたが、実は、あんまり面白くない(苦笑)。とても堅実。こういう水と油のような、決して乳化させない組織。そういう組織がこれからますます伸びていくのかな。本にも書いてありますが、超巨大企業とベンチャー企業が混ざっている感じ。某通信会社もよくそんなこと言われますが、その比じゃない。この本を読んで、過剰感、加えて、矛盾感を直裁に感じました。

日本人が自分の価値、自分たちの価値を上げていくために、ぜひ、Amazonのような企業の戦い方、そして、こんな得体の知れない企業との戦い方を知ってほしいって切に思います。年末、とても良き本を読みました。

by fromhotelhibiscus | 2013-12-27 18:06

総理の靖国参拝を支持する

今日、突然、総理が靖国神社を参拝されたというニュースが飛び込んできました。いくつか理由はありますが、僕は賛成。

私の今は亡き祖父は、「もし自分が散華したら、靖国に行くんだ。周りの戦友も例外なく同じ意識だった。」と語っていました。このように、政府の代表者が靖国神社で慰霊をするということは安全保障にとっても、また、それ以上に、日本人の在り方を考える上でも大切なことだと思うんです。

私の中国の友人からは、「靖国神社参拝だけは絶対に許さない。」と声を荒げて指摘されたことがあります。が、しっかり説明をすると、「納得はしないが、日本人の心性だから、声高には反論しない。だけど、私たち中国人の気持ちも分かってほしい。」というやり取りもありました。

総理も今日会見で、「中韓両国は誤解の部分もある」といった趣旨を述べられていましたが、まさにそう。しっかりと両国民に届くようにご自身の真意、靖国神社の在り方を説明する必要があると思います。今の中韓政府やマスコミはどうせ政争の具に使うだけだから、どうやって届けるのは極めて難しいが、こうやって踏み込んだ以上、しっかりやらなくてはいけない。

僕もまた、外交は内政の延長であるべきだと思っていますし、外交に内政が振り回されるのはいけない。総理は、自らリスクを背負って、行うべきことを行われた、と思います。まだまだ書きたいことはあるけど、取り急ぎ、そんなことを考えました。重ねて、総理の参拝を支持したいと思います。

by fromhotelhibiscus | 2013-12-26 13:42

鞍手sgがオープン

本日(12/25)、福岡県鞍手町が鞍手sgをオープンさせました。鞍手sgは、武雄市発のビジネスモデルJAPAN satesifaction guaranteed に参加する18番目の団体となります。本日は、午前10時よりオープン記念式典が開催され、多くの報道関係者や出店者の出席により大いに賑わった、ということが早速、福岡・佐賀のニュースに出ていました。

「スイッチオン!」同町の徳島町長の力強いかけ声によりオープンした鞍手sgには同町の10の商品が出品されています。

このオープンにより今後の展開にさらに弾みがつきました。一部哀れな市議さんの騒動がありました(笑)が、全く関係がないどころか、かえって法的な万全性を加盟(予定)予定自治体に伝える結果になり、来年の春頃には25、夏頃には30前後の自治体が加盟。その中には、政令指定都市、中核市の加入も見込まれています。中澤市議に心から感謝申し上げます。

2月までにまた大仕掛けを行いますが、今後もますます広がるJAPAN sgをこれからもよろしくお願いします。


by fromhotelhibiscus | 2013-12-25 16:31

宮崎哲弥さんは面白かった

今朝は、西日本新聞の社説を読んでいたら、びっくり、僕の名前が・・。社説に個人名が、しかも、僕は政治家なので載ることは基本的に無いんですが、西日本新聞は思い切ったことをやる。

今年、学力テストの公表に関して、武雄市は思い切ったことをやりましたが、これとて、少なくとも2年間は、教育長と僕との間での激論。保護者アンケートの結果なんですね。いかに、スピードは最大の付加価値と言う僕でも、方針変更を行うには時間がかかります。

ま、それはさておき、私が掲載されているかどうかは別にして、この社説はとてもよくまとまっていると思います。経緯と検証と展開と。
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夕方は、 九州・沖縄ローカルの番組へ。特に宮崎哲弥さんに注目していましたが、既に楽屋の中で、大盛り上がり。思った以上に気さくなユーモア溢れる方でした。武雄市にお越しになり、講演していただくことになるかもしれません。
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諫早干拓開門問題、普天間基地移設問題、TPP問題など堅い話から、くまもん、クリスマスの過ごし方まで、2時間、言いたい放題(笑)。視聴者の皆さんの反応もかなり良かったと報告を受けて安心。テレビは切れ味鋭い言葉をまず投げて、そこから補足説明するという形が良いみたいです。

生放送終わって、局を出たら、すっかりクリスマスイブの雰囲気。メリークリスマス!

今日もまた充実した一日でした。ありがとうございました。

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by fromhotelhibiscus | 2013-12-24 23:59