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北方町で市長と語る会でした。

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最近、ほぼ毎晩、集会。30人ほどのミニ集会(車座)だったり、今日のような300人を超すような大集会だったり、いろいろありますが、いずれにしても、直接、話をお届けし、いろんなことを伺うのは本当に意味がある。

今日もいろいろヒントを頂いたので、政策に反映させていきます。こういう集会こそが、僕は、民主主義の原点だと思うのです。北方町の皆さん、寒い中、溢れんばかりにお越し頂き、心から感謝します。呼びかけて頂いた松田区長会長さん、ありがとうございました。



by fromhotelhibiscus | 2013-11-21 23:20

武雄市では「反転授業」に取り組みます。

今日、武内小学校で反転授業の公開授業を行いました。反転授業とは一言で言えば、学校の授業で教えてきた基礎的な内容をタブレット等で、自宅で予習し、その翌日、家で取り組んでいた応用課題を学校で学ぶよう「反転」させる方法のこと。

200人を越す報道陣、教育関係者、保護者、武内町の皆さんに集まって頂きました。もう、ニュースウォッチ9などで放映されていますが、こんな内容(TBSニュース)です。この動画はぜひご覧ください。反転授業がどういうものか良く分かります

また、今日、保護者のお一人がお見えになって、私に以下のメッセージ。了解を取りましたので、このblogに掲載しますね。

こんばんは、今日の公開授業見せていただきました。教育関係の方や報道陣ばかりで一般参観は場違いかなぁ〜と思いましたが。  

授業研究会での代田さまの説明も分かりやすく参考になりました。「タブレット持ち帰り」については、家での勉強促進というメリットがある反面、ゲーム感覚の目的違いの取扱いという心配がありましたが、今日の授業で後者は心配は少ないと感じました。  

自宅でも授業内容が動画で見れると親や兄弟も一緒に見れるので家族内でも共有できる(話題になったり、兄弟で教え合ったりする)メリットもありますね。それに自宅での予習結果を確認(集約)できた上で授業ができる先生方のメリットも大きいのではないでしょうか。 今日のことをカミさんに話したら興味深く聞いてくれました。でも「よく、そんな場所に行くよねぇ〜」とも言われましたが(^^) 保護者向けの公開授業(授業参観)もあれば良いですね。 

 「武雄式反転授業」に期待しております。

今日の授業を含め、教育委員会を中心にしっかり分析しながら、次の一歩を進めていきます。ご期待ください。
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by fromhotelhibiscus | 2013-11-21 22:49

今日は高校生相手に講演してきました

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最近、講演依頼が増えて、ほとんど断らざるを得ないのですが、例外は武雄市内と大学生、高校生。今朝は、佐世保市の九州文化学園高等学校で講演、そして、夜は武内町で市長と語る会。午前中の講演は、僕自身の同級生(今泉正子さん)から、武雄高校の同窓会の時にお願いされたので、これもまたご縁と思い、出かけてきました。全校生徒の前で、いろいろ話をしましたが、「何か対象を見つけ、のめり込め!」と檄を飛ばしました。そして、僕自身、「引きこもり時代の高校時代、進路を決めたのは、今日のような全校講演の場だ!」と言ったら、みんな食い入るように聞いてくれました。

質疑応答は出る出るわ、本当にこの高校は雰囲気が良い。「やる気を出すためには?」の質問には、「無理して出す必要は無いよ。自分を肯定して、いつか出るときに頑張ればいいよ。」などと本音ベースで答えていきました。

武内町での語る会もそうでしたが、本当に、直接話をしたり、聞いたりするのは、楽しい。今泉さん、九州文化学園高等学校の皆さん、ありがとう。また、会いましょう。

by fromhotelhibiscus | 2013-11-20 21:18

GQ JAPAN 10th ANNIVERSARY COLLECTOR'S EDITION に掲載されました

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もう恐ろしいことになった。GQ JAPAN 10th ANNIVERSARY COLLECTOR'S EDITION という、雑誌GQ JAPANの10周年記念特別号に、不肖私が、見開きで特集されています。他に、音楽プロデューサーの小林武史さん、昨日(19日)武雄市で対談した堀江貴文さんなど、僕以外は大物。

何で、僕なんかがって、僕が一番思っています。ただまあ、バブルは崩壊寸前。大体、こんな凄まじいことが起きるときは、それは終焉、終わりの始まりを迎えるsign。

この写真、日本を代表する写真家である山本光男さん、そして、ライターは、これまた僕が尊敬してやまない川上康介さん。お二人とも僕より年下。歳は関係無いということですね。この二人から、休日の昼下がり、しつこくしつこく写真を撮られ、取材をされました。その結果、これ以上無い切れのある文章と、そう、この写真。市長就任7年半になりますが、目下、集大成。ちなみに、1ページはB4です。とんでもなくでかいです。他にも、爆笑問題、三浦知良さん、YMOの皆さんが登場しますが、さすが、GQ。面白い。

良かったら、ついでに僕の分まで読んでください。


by fromhotelhibiscus | 2013-11-20 18:27

堀江貴文さんと対談しました

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やっぱり、時代を揺るがす人は違います。そこにいるだけで、独特のオーラやエネルギーがある。堀江さん、「武雄市は図書館があるから来た。もし無かったら来なかった。それは推進した樋渡さんに興味があった。樋渡さんは、今まで会った中では、何とも形容しがたい人間。」とのことでした。堀江さんにそこまで言われるとは僕も嬉しい。

僕は、堀江さんを評して、「オタク・お節介・自由」と。横で喜んでおられました。今日、講演に来られた200名弱の皆さんはラッキーだったと思います。堀江さん、乗りに乗っておられました。刑務所での生活では爆笑し、これからの貨幣論、会社論はやっぱり目からうろこ。

ぜひ、堀江さんの最新刊「ゼロ」をご覧ください。これは、永久不滅の古典になります。CCCの高橋さんが講演で指摘していましたが、「20代のときに読んで、30代でまた読み直し、40代で読み返すべき本。」。全く同感です。

堀江さん、今度は、自治体通販 JAPAN sg、新武雄病院に興味をいだかれていました。次に会う日を楽しみにしています。堀江さん、ありがとうございました。

by fromhotelhibiscus | 2013-11-19 21:24

44歳になります。

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みんなそうだと思うけど、二十歳の時は三十代のときが、三十のときは、四十代が想像付かず。しかし、今は少なくとも五十代はこうなっているんだろうなって。今の仕事を続けている(続けられている、が正確か)がどうかは分かりませんが、僕の場合、前半の人生が、登校拒否、引きこもり、寝たきりのような生活だったので、今は、その反動だということは間違いが無い。しかし、五十代では、その反動が落ち着き、今よりも穏やかになっていると思います(笑)。

それはさておき、私の人生では、公私ともに、今が最も充実しています。皆さんに感謝したいと思います。誕生日は、宮崎県日南市で迎えます。仕事です。

11月18日で、44歳。ミッキーマウスと同じ誕生日です。

by fromhotelhibiscus | 2013-11-17 23:34

写真が吹っ飛んでしまった

iPhoneで撮った写真が飛んでしまってる。たぶん、誤動作だろうけど、ショックは少なからず大きい。

今日は、川良地区のかまくら山荘にて、山口等市議と市政報告会、橘町納手地区で、山﨑鉄好市議と市政報告会。ダブルヘッダーでした。

和気藹々、とっても良い写真が撮れたんですが、すみません、想像で補ってください。どちらも会場ぎゅうぎゅう。とはいえ、どちらも、30名くらいなんですが、寒い中、よくお越し頂いたこと、感謝します。

思うに、こういうミニ集会というか座談会、車座は、まちづくりの原点だと思います。よく、まちづくりと言えば、皆さん、役所の会議室を思い浮かべがちだけど、少なくとも僕の経験から、これ!という話が生まれたことは無いですね。こういうミニ集会でいろいろヒントを頂いたり、実際の現場で、面白い話を聞きます。

今週は1年で一番忙しい一週間になります。寒暖の差が激しい今日この頃、体調にお気をつけてください。

by fromhotelhibiscus | 2013-11-17 22:31

久松農園の野菜を食べてみた

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お取り寄せの久松農園の野菜を食べてみた。かぶ、春菊、ブロッコリー、カリフラワー、ネギ、大根、キャベツ、水菜、レタスなど。生だったり、ゆでたり、蒸したり、いろいろやりましたが、これほど、美味しい野菜を食べたのは、10年前、大阪府高槻市時代に通い詰めた「オーガニックキッチン」以来。

衝撃でした。

代表の久松達央さん自身は、武雄市図書館でいろいろ謙遜なさっていましたが、僕が証明します。

美味しい。

旬の野菜ばかりなので、味が濃い、みずみずしさというのはもちろんですが、僕がそれ以上に驚いたのは、のど越しの良さ。三ツ星でもB級でも、僕が美味しいという感じるポイントの一つは、舌からのどに抜け、胃袋に落ちる際の、「のど越し」の良さです。特に、これほど美味しい生食用の蕪を食したのは生まれて初めて。そのまま食べても美味しいんですが、お気に入りのオリーブオイルと塩が絡むともう天国です。

講演の際におっしゃっていたんですが、小規模農園は宅配に向く、ということがこの野菜を通じてよく分かりましたね。

お薦めです。

(写真の春菊も特有のえぐみがなく、ハーブのよう(ハーブなんですがね)に爽やかでした。)

by fromhotelhibiscus | 2013-11-17 10:12

【レビュー】リンカーン

1865年1月、奴隷解放の賛否をめぐり起こった南北戦争は4年目に突入し、多くの若者の命が奪われていた。“すべての人間は自由であるべき"と信じるリンカーン大統領は、自由実現のために憲法修正が必要だと考え、合衆国憲法第13条を議会で可決させるべく、なりふり構わぬ多数派工作を進めるのだった。しかし、長期化する戦争の影響で形勢は極めて不利になるが、リンカーンはあらゆる策を弄して敵対する議員の切り崩しにかかる。そんな中、息子ロバートは父の反対を押し切り軍に志願し北軍に入隊してしまい一人の父親としても大きな試練に直面していくのだった。自分の理想のために失われていく多くの命、人間の尊厳と戦争終結の狭間に立たされたリンカーン。合衆国大統領として、一人の父として、国家の危機を乗り越えることができるのだろうか――。

世界史上にその名を燦然と残す第16代大統領エイブラハム・リンカーンが主役の映画、その名も「リンカーン」。スピルバーグ監督、昨年のアカデミー2部門受賞。去年、海外出張中、機内で見損ねていたので、見たい見たいって思っていたら、昨日までの新幹線移動、iTunesからダウンロードで見ました。初めてはっきり分かったんですが、日本のiTunesはダメですね。全然、観たい、観るべき映画が入っていない。困ったものだ。

それはともかく、この作品。ちょっとの分かりにくさと暗さを我慢すれば、傑作だと思います。特に、憲法修正に至るリンカーンの狂気とも言える凄まじさ、命を縮めるほど傾注して下院20票差を逆転させるさま、すなわち、なりふり構わぬ多数工作は、奴隷解放の聖人像としてのリンカーンからは大きくずれます。よく言えば人間臭い。悪く言えば血なまぐさい。権力絶頂の中、主役ダニエル・デイ=ルイスのホワイトハウスをとぼとぼ歩く、その背中をロングで描くんですが、痺れます。その対比が凄まじい。

妻や息子との確執、和解まで、うまく入ってきて、さすが、スピルバーグ。また、オバマを遙かに上回る名言を残したリンカーンの言葉も度々スクリーンに。SUNTORYのBOSSでも快演が光るトミー・リー・ジョーンズが共和党の重鎮を演じているが、これがまた見もの。主役に完全に並ぶ(笑)。

下院議会が物語の中心を占め、その裏側に激しい多数派工作。惜しむらくは、反対派の民主党の防戦が描かれていなかったこと(やってなかったとは思えないんですが)。ま、こんなことを思うのは、僕だけかもしれない。なにせ、職業が・・だから。

ともあれ、政治に関心のある方は絶対にお薦めの映画です。


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by fromhotelhibiscus | 2013-11-16 11:25

再会

今日は、午前中公務を終え、午後から京都府亀岡市へ移動。亀岡JCのお招きで講演。その中には、見慣れた方が。8年前、泣かず飛ばずの僕を陰ひなた無く支えてくださった僕の支持者が。一緒に地域周りしていたときに犬に噛まれたこともありました。車をぶつけそうになったこともありました。今、こちらのほうにお住まいで、奥さまが、京都新聞で僕の講演を知って、ご本人が。

最近見ないなぁって思っていたんですが、こうやって再会。当時と全然変わらず元気で、心底嬉しかったです。また、友人の皆さんが、滋賀や高槻、大阪はたまた兵庫県からも。僕は本当に人に恵まれていると痛感。杉本久さんがお越しになってましたが、思わず涙が出そうに。
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午前中、武雄市図書館で、沖縄県の教育長ご一行がお越しになりましたが、その際も、共通の知人のお名前が。10年ちょっと前、内閣府で沖縄振興新法を担当したときに、県庁のカウンターパートだった方が、今度、沖縄県の県立図書館の責任者とか。文字どおり、苦楽を共にした戦友。今度は、立場を変え、図書館でいろんな連携ができそう。縁はこうやってつながり、深く、新しくなっていく。至らぬ僕ですが、人生の面白さを味わってます。

明日は、帰路、岡山と福岡で講演。日程がだぶってしまい、ポールマッカートニーのコンサートに行けない分、頑張りたいと思います。

by fromhotelhibiscus | 2013-11-14 23:59