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かまくら登場。

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市報6月号です。広報担当が、今回も趣向をこらしてくれました。全体はこちらをご覧ください

表題の「かまくら」は、鎌倉市ではなく、北方町の「かま蔵」。連日満員のうどん屋さんです。武雄市報では、毎月、注目店や人気店を出していきます。

広報は読んでもらってナンボ。いろんなご意見をお待ちしています。
by fromhotelhibiscus | 2013-05-31 22:38

初、帯書き!

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小さな会社のための成功するFacebookマーケティングという本が出ました。

今回、僕にとって驚愕だったのは、2か月前、会ったこともない編集者の方から、「帯書き」を頼まれたこと。まさか、自分にこんなオファーが来るなんて思いもしなかったので、ちょっと悩みましたが、良い経験になるだろうって思って引き受けました(笑)。

が、帯書き、引き受けた!ってノー天気に言ってたら、出版界の友人が、「帯1つで売れ行きが数倍変わるだんけど。」って。確かに、自著のノンフィクション「首長パンチ」でも、帯を、孫正義さんのコメントに替えたら、とたんに売れました。孫社長ありがとうございます。少なからずの方が、孫さんの本と勘違いして購入したって聞いて、それはそれで申し訳ないと思っています。

というわけで、半ば後悔しながら、緊張しながらゲラを受け取り、読み進めましたが、これは、面白い。単なる事例紹介ではなく、インタビューを交えた七転八倒振りが小説さながら面白い。また、小さな企業で働いておられる方々こそ読んでほしい、とふつふつと。また、Facebook、そろそろ、やった方がいいとは思っているんだけどね、って思っている方もぜひ。

何度か読み返して、30の案を作り、1時間ほど吟味して、5つの案を日経BPに提出しました。その中で採用されたのが、これ。

「中小企業、地方だからこそ成功する。この本はそんな逆接の本です」

ぜひ、手に取ってください。
by fromhotelhibiscus | 2013-05-31 09:26

「議論に関心ない」樋渡啓祐・武雄市長

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またまた刺激的な見出しで、朝日新聞のデジタル版に、私の特集が(笑)。僕をこうやって出すのも、朝日も勇気がある。この「議論に関心が無い」のは、あくまで、twitter上での話。もっと言えば、匿名だろうが実名だろうが、議論の態を成していない人はネットでも実生活でも聞く時間はありません。

この朝日のインタビューは、古田記者がとても鋭い質問を繰り出してくるので、今思っていることをそのまま語りました。ライブ感に溢れていると思います。前にも書きましたが、世の中には2種類の記者がいます。古田記者のような完璧に取材対象を調べ上げて、取材に臨む人と、そうでない人と。6月上旬に、読売新聞(全国版)に掲載されますが、この記者さんももの凄く勉強されていました。

ぜひ、ご覧の上、議論に参加して頂ければと思います。記事全文はこちらです
by fromhotelhibiscus | 2013-05-29 23:04

弱い立場の皆さんの側に立ちたい

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武雄市議会では、6月市議会定例会より、市議会中継の文字通訳配信を行うことになります。配信対象は、もともとUstreamで流していた、議会開会時の私の演告等、そして、一般質問全てとなります。

きっかけは2つ。佐賀新聞にあるように武雄市外の聴覚障がい者の方、そして、私には直接、複数の武雄市民からご要望がありました。また、沖縄のベンチャー企業の社長さんが、ぜひ、武雄市から取り組みたいということで、直接、私のところへ。なぜ、武雄市なんですかって聞いたら、ベンチャー業界では、武雄市で最初に取り組むと、メディアが注目し、他に波及しやすい、とのことでした。

議会事務局と私たちの間で、トライアル(試行)を踏まえて、導入を決定しましたが、もともと、私は、議事録にとても不満を持っていました。とにかく、出来上がるのが遅い。これは武雄市に限らない話ですが、閉会後3か月もかかる。そして、誰も読まないのに、分厚い議事録冊子が何十冊と送られてくる。予算も悲惨なくらいかかる。その額700万円。今回は、この文字通訳配信、議事録作成を含め、議事録冊子作成を極力抑え(ネットで十分)、今までの半額、360万円。

これが民の力。

そして、何よりも、なぜ、このサービスを迅速に取り入れたかというと、樋渡市政の根本が、弱い立場の皆さんの側に立ちたい、ということから。武雄市議会の一般質問は、武雄市民にとっても、私にとっても、議論をする、政策を発表する、あるいは、その評価を頂くという意味で、最も大切な時間の1つだし、そうあるべきだと思います。しかし、触れたくても触れることができない、そういう弱い立場の皆さんのお気持ちに早く沿いたかったために、全国でいち早くこのサービスを取り入れました。

単に市議会にとどまらず、シンポジウムや講演会などにも広がれば良い、と思っています。6月3日(水)10時、私の演告から始まります。ぜひ、ご覧ください。アドレスはこちらです
by fromhotelhibiscus | 2013-05-28 18:02

【書評】100歳、ずっと必要とされる人 ――現役100歳サラリーマンの幸せな生き方

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100歳、ずっと必要とされる人 ――現役100歳サラリーマンの幸せな生き方

片道1時間、毎日通勤して働き続ける福太郎おじいさん、
会社にも、家族にも愛される理由とは?
100歳にして、現役サラリーマンを続ける福井福太郎さん。
100歳になってもなぜ働くのか? 会社からなぜ来てほしいと言われるのか――。
戦争も震災も、子供や妻との別れを経ても、幸せに生き続ける福太郎さんの生き方とは?
日経ビジネス、AERA、読売新聞、日本テレビ「NEWS ZERO」などで紹介され、大反響の100歳サラリーマン!


という本。福太郎おじいさん、49歳からサラリーマンを始め、100歳でも生きている間は働くよ、と語る。会社に行くことが元気の源と言い切る。しかも、電車で片道通勤1時間。恐るべし。

100歳になって仕事を辞めると言ったときも、会社から、「いてくれるだけで良いから。」と退職を拒まれる(笑)。

その一方で、淡々と飄々と、のんきに真面目に仕事も生活も楽しまれている。

市井の人にとって、幸せって何だろうか。仕事って何だろうか。生きること、死ぬことって何だろうか。この本は、そういう難しいお題目に対して、福原さんの生き方を通して柔らかく、実に、包み込むように、僕らに語る本。

いくつか悩んでいましたが(僕にもたまに悩むことがある)、この本を通して氷解しました。実に清々しい本でした。悩んでいること自体がバカバカしくなりました。こんな今だからこそ、お薦めの本です。
by fromhotelhibiscus | 2013-05-27 18:34

コミュニティーFM局をやってほしい

今日もまたかなり日程がタイトでした。この日程がこなせるのも、自治体一優秀な秘書チームとマラソンで鍛えた体力のおかげ(笑)。

今日は、楼門朝市、婦人会総会でなぜか講演、武雄市図書館での案内、佐賀県主催の防災訓練(若木町)、霧島市長との会談(図書館)と続きました。

最後は、12キロジョギング。今日もまた楽しかったですね。


防災訓練の中で、模擬FM局がありましたが、やはり、災害時はラジオが絶対必要。平時のときから、ラジオに親しんでいないと、いざ、有事(災害時)のときだけ、というわけにはいかない。実際、訓練に参加した市民からも、ラジオはぜひやってほしい、との声が。また、ネットの、利用という意味での普及も、高齢者を中心にまだまだということからも、ラジオはやらなきゃいけないと意を強くしました。

このラジオ、6月市議会の一般質問でも聞かれると思いますので、詳細をお答えしたいと思っています。


古川知事と、少しの時間でしたが、政策課題についていろいろお話しすることができました。こちらが唸るような的確なアドバイス、いつものことですが、ありがたいです。

休みが全然無いのが辛いですが、今週もかなり日程が詰まっているので、体調管理をしっかりしながら、頑張ります。
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by fromhotelhibiscus | 2013-05-26 22:35

金沢市×武雄市

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今日、山野金沢市長が武雄市にお越しになりました。山野市長は、ソフトバンクを経て、金沢市議に。そして、市長となられた方で、前々から注目していました。外野から見ると、金沢市が大きく変貌していますが、その舵取りをされています。

都合、3時間にわたって、いろんな協議をしましたが、今年、金沢市はFacebookウィークと銘打って、10月4日(金)ー6日(日)と様々な取組をされますが、私は、ウィークのメインとなる5日(土)基調講演のために伺います。最後は市長に押し倒されました(苦笑)。

今年のフェイスブック学会総会は武雄市では行わず、金沢市のFacebookウィークでお世話になりたいと思います。そして、まだ話せませんが、10月5日(土)に、あるプロジェクトに関し、山野市長とともに発表します。この発表を直接聞くだけでも、金沢にお越し頂く価値があると思います。お楽しみに。詳細は、またお知らせしますね。

それにしても、金沢市長は、意思決定が速い。この市長さんとは気が合います。山野金沢市長、ありがとうございました。では、10月5日(土)金沢で!

(写真掲載等については武雄市図書館の許可を得ています。)
by fromhotelhibiscus | 2013-05-24 23:04

7月1日に会見します

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教育関係での記者会見を、来る7月1日(月)午後に行います。東京で私が、武雄で教育長が行います。

もともと、9月下旬の会見予定だったのですが、善は急げ!ということになり、3か月前倒しとなりました(笑)。

樋渡市政では、3年前に新武雄病院、今年の武雄市図書館、そして、今回のプロジェクトへ。このプロジェクトもまた賛否両論でしょうね。武雄市図書館を上回る反響になると思います。ご期待ください。
by fromhotelhibiscus | 2013-05-23 21:15

【書評】夫は犬だと思えばいい。

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夫は犬だと思えばいい。衝撃的なタイトル。東京出張時、思わず、ジャケ買い。著者の高濱さんは、当代随一の人気学習塾のカリスマ先生。

この本を読んで、僕は、高濱さんに会いに行きました。お茶の水へ。そこは学習塾。都会のど真ん中で、あんな伸び伸びした子どもたちに会えるとは。高濱さんとは、その場で意気投合。僕が今まで、学校教育に対して考えていた疑問はほとんど全て氷解。

僕にとっては、それくらいの衝撃的な本でした。高濱さんとは、仕事が一緒にできたら良いなって思います。今日も良い1日を。
by fromhotelhibiscus | 2013-05-23 09:33

首長は足し算、事務方は引き算だ。

今日も楽しかった。いくつか打合せがあったが、職員が確実に伸びていることを実感。できない理由よりできる理由を積極的に言うようになってきている。特に、企画の吉野さんの伸びには驚嘆。教育委員会の地に足の着いた議論にも深く納得。

僕の役割は、ゴールポストを決めること。例えば、武雄市図書館の場合は、ちょうど、11か月前に、今年の4月1日に何があってもオープンさせると決め、これを公言することにより、事務方が、逆算して、そのために、いつからクローズして、また、どの条例を改正し、いくら予算を積みますか、を徹底して議論して構築していく。

こんな風に、僕のような首長(政治家)は、足し算をしなくてはいけない。逆に事務方は、そこから引き算をしなくてはいけない。

来年9月1日にFM武雄(仮称)をオープンさせます。いろいろあってかなり遅れたけどね。ご期待ください。
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by fromhotelhibiscus | 2013-05-22 22:53