<   2012年 12月 ( 30 )   > この月の画像一覧

今年も大変お世話になりました

個人的に一番好きな日は、大晦日。慌ただしさ感と一年も終わった感。

市民の皆さん、職員や議員の皆さん、そして、このblogをご覧頂いている皆さん、公私ともに大変お世話になりました。ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。
d0047811_18203823.jpg

by fromhotelhibiscus | 2012-12-31 18:21

移住ランキング、武雄市が第5位に

今日の武雄市Facebookページによれば、

【移住に適した田舎ランキングで第5位に!】

移住希望者に情報をお届けする、『いなか暮らしの本(宝島社)』の2月号(12月29日発売)で“田舎暮らしの魅力・実力ランキング”が発表されます。

編集部が全国の自治体から定住促進に熱心な100の自治体をセレクトし70項目のアンケートに回答した結果、武雄市が全国5位にランキングされています。

「自然環境」「移住者歓迎度」「移住者支援制度の充実度」「子育てのしやすさ」「老後の医療介護体制」「日常生活」「交通の便利さ」の7ジャンルでそれぞれの10の設問があり、交通の便利さ、老後の医療介護体制の充実は満点であるほか、全分野にわたり得点を積み重ね、豊後髙田市、鳥取市、倉吉市、宇佐市に次ぎ、全国第5位となっています。

ぜひ、お手にとってごらんください。

ホームページ、フェイスブックはこちら


とのこと。


武雄市の場合、ご多分に漏れず、人口そのものは減少しているんですが、高齢化率がかなり鈍化しています。ということは、20代、30代の皆さんが武雄市に移り住んできておられます。実際、ジョギングしたり、戸別訪問したりするとよく分かるんですが、現在、朝日町は一戸建ての自宅建設ラッシュです。消費税増税目前、記録的な住宅低金利ローンという外的要因があるにはあるんですが、いろんな移住者の方に直接聞いてみると、

「武雄市は、新武雄病院があって安心だし、小児救急は嬉野医療センターがある。」
「テレビでしょっちゅう見て、活気があるところだなって思った。」
「自然環境が豊かで子育てしやすい。」
「福岡まで1時間というのが良い。」
「市Facebookや市長のFacebook面白いから見てますよ。」

など。

また、実はこれら以上に多いのは、図書館。僕らが思っている上に、図書館はあちこちで報道されているようで、楽しみにして頂いていますし、移住のきっかけになっている。

4年前の病院問題、そして、来年は、新しい武雄市図書館。ぜひ、お楽しみに。
d0047811_23254155.jpg
d0047811_23254629.jpg

d0047811_23255117.jpg

d0047811_23255524.jpg

d0047811_23285755.jpg

by fromhotelhibiscus | 2012-12-30 23:27

年末警戒への激励

年末の恒例である消防団の年末警戒への激励。今年で7回目になりますが、私は、若木町・武内町の13か所をまわりました。山崎副団長と一緒でしたが、移動の車中、様々なことを教えて頂きました。山崎副団長は穏やかながら、消防精神の塊のような人で、とても勉強になりました。

今年は、やや温かいものの、それでも、2℃くらいまで下がって、特に、若木町川内地区は、八幡岳の吹き下ろしの風が吹いて体の芯から冷えました。

そういった中で、消防団員の皆さんは、お仕事の傍ら、消防団活動に従事してくださる。頭が下がります。そして、彼らをこころよく出してくださるご家族の皆さんに心から感謝したい。この2日間、どうか、くれぐれも風邪など召されぬよう、祈るのみです。そして、輝かしい新年をお迎え頂きたい旨、ご挨拶をしました。

今年はこれで全ての公務が終了しました。市民の皆さん、職員や議会の皆さん、そして、山崎副団長がそうらしいのですが、このblogをご覧になっている皆さん、今年、大変お世話になりました。ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。
d0047811_2334628.jpg
d0047811_233356100.jpg

d0047811_23335136.jpg

d0047811_23334689.jpg

d0047811_23334071.jpg

d0047811_23341624.jpg

by fromhotelhibiscus | 2012-12-29 23:36

1年お疲れ様でした

今日は御用納め。この日の挨拶は練りに練ります。

去年の今日、ふとした思いつきで、今年頑張った職員ということで、環境課の諸君に前に出てもらって、ねぎらいの言葉をかけたら、帰り際に、とある職員から、「来年もぜひ、この企画をやってください。来年は絶対に前に呼ばれるように頑張ります。」と。
d0047811_20465486.jpg

今年は、対象を広げ、なかなか、目立たない職域の皆さんを前に出したり、口に出して褒めたり。みんな、温かい拍手で、まるで家族のような一体感でした。ちょっと、音声が悪くて申し訳ないんですが、ユーストも良かったらどうぞ
d0047811_20464492.jpg

沢山、褒めたい職員もいましたけど、来年、同じ機会に。

私自身は、職員の皆と一緒に、議論しながらぶつかり合いながら、思い切って仕事ができました。まだまだ問題課題も山積しているけど、来年も諦めずに頑張っていきたいと思います。
d0047811_20463821.jpg

d0047811_20463354.jpg

今年一年ありがとうございました。良い新年をお迎えください。
by fromhotelhibiscus | 2012-12-28 20:50

佐賀新聞の対応は評価したい

今日の佐賀新聞が運営している「ばってんがサイト」に、「知的基盤を奪われる武雄市民 武雄市図書館・歴史資料館問題(2)」と題して、井上一夫さんという方の記事が載っていたが、心底驚いた。

基本的に批判は良い。しかし、「2階の書架はキャットウォーク(点検通路)でアプローチしなければならず、地震時にはこの蔵書は1階フロアに一気に崩落し、人的被害が出る可能性が強いと思っている」

とあるが、これって、広義の風説の流布ですよ。行政が相手だったら、何でも言って良いんでしょうか、サガ新聞社さん。この箇所に関しては、国土交通省の定めた建築基準法に準じて全てキャットウォーク部分も設計建築しているし、武雄市役所まちづくり部においても、建築基準法等に基づき、認可を出しています。ここを否定するということは行政自体の認可システムを否定するにもつながる。また、本の落下についても本棚の上段(H2100㎜以上)の棚は落下防止の柵を設けて、落下対策はしっかりと行います。それ以上に、何ら根拠もないのに、また、取材も無く、「一気に崩落し、人的被害が出る可能性が強い」と書くあたりは、これって異常ですよ。

井上一夫さんは、新武雄病院の候補地の選定に当たっても、ある地域で、武雄市が説明会を行おうと舌際に勝手に遮断する問答無用の猛者。ま、それはともかくとしてもね、あの東日本大震災を意識しない設計というのはあり得ません。

ついでに、「図書館は奥におしやられ2階に追い上げられてしまっている」とあるけどね、そもそも今回の図書館構想では「本との出合い」を最大化すると何度も言ってます。なので、旧来、「開架 8万 閉架10万」が基本「開架 20万」というの図書館に変えています。

これで市民への本の出合いは触れ合うレベルで2倍に上がる建築にしている。図書館を奥に追いやると言うが、静かすぎる図書館とコミュニケーションの場としての図書館の新しい存在価値の両方を実現する為に落ち着ける空間を奥に入れて、「学ぶ」要素の強いジャンルは2階に上げて、無音対策している勉強室を設置するんだけど、それが駄目ということですか?
d0047811_23175494.jpg

井上一夫さんが何を書いても自由。しかし、「知的基盤を奪われる武雄市民」という表題で、佐賀新聞社が運営するサイトに書くのは問題だと思って、今晩、佐賀新聞社に抗議しました。

「では、どういう対応をすれば良いか?」との指摘に対しては、私からは、「それこそ、佐賀新聞社が考えることである。私が何らかの対応を要請すれば、それは表現の自由を阻害し、場合によっては検閲になりかねない。」と申し上げました。あわせて、「何らかの対応をされる場合には、その理由を明記してほしいし、私からの抗議に関しても、事実その通りなので書いてくださって構わない。」と伝えました。

その結果、サイトにありますが

昨日26日にアップした「知的基盤を奪われる武雄市民(井上一夫さん)」のブログ内容について、武雄市の樋渡啓祐市長から27日夜、抗議を受けました。抗議をいただいた主な点は、「(2階の)書架も開架式といいながら、高さは天井まであり閲覧者が自分で取りだす事はできない。2階の書架はキャットウォーク(点検通路)でアプローチしなければならず、地震時にはこの蔵書は1階フロアに一気に崩落し、人的被害が出る可能性が強いと思っている。」という表現です。

樋渡市長からは「個人のブログならまだしも、佐賀新聞が運営するブログ論壇サイトでこうした表現を記載すれば、佐賀新聞が人的被害が及ぶと書いたと同然だ」というご指摘をいただきました。佐賀新聞のブログ運営担当者としては、「人的被害が出る可能性が強いと思っている」という表現は、「思う」という言葉遣いをしているため、読む側が個人の主観によるものだと判別できると考え、原文のまま掲載しました。

樋渡市長がおっしゃる通り、ブログに記事をアップした「ばってんがサイト」は佐賀新聞が運営しています。「『思う』という言葉遣いをなさっているじゃないですか」という一点張りで言い張って、樋渡市長の抗議をきちんとお受けしないのはちょっと今時いただけないと考えました。佐賀新聞社のブログ運営担当局として、冷静に考える時間をくださいということを樋渡市長にお伝えしたうえで、26日にアップした記事をいったん非表示とさせていただきました。さらにそのうえで、一連のいきさつについて明記してほしいという樋渡市長からのお話しを受け、ブログ運営側としても説明は当然必要であると考え、このお知らせをアップさせていただきました。

以上、まずは簡単ながらいきさつをお知らせさせていただきました。ブログを非表示とする際、システムの都合上、せっかくブログに付けていただいたコメントまでが見えなくなってしまうことがあると存じます。たいへん申し訳ありません。一連のいきさつについて、趣旨ご理解いただけると幸いです。
(佐賀新聞社メディア戦略局リーダー・樋渡光憲)


ということに。この佐賀新聞社の素早い対応には評価をしたいと思います。こういう説明責任をしっかり果たす姿勢を見ると、清々しさを感じます。僕も見習いたい。
by fromhotelhibiscus | 2012-12-27 23:20

安倍内閣に期待すること

確かに、民主党政権、特に、鳩山、菅両総理、暗愚と言っても過言ではない人たちのせいで、随分、日本の国益は毀損されましたし、私が言うまでもなく、多くの国民はこれに懲りて、自民党に政権を託したと思います。

そこで、安倍総理にお願い。前の安倍第一次内閣を含めて、多くの問題については、議論はもう終わっています。あとは、その議論で出た方向性について、決断し実行するだけ。また、実行していくに当たっては、特に外交なんかそうだと思いますが、国益に照らしてどんどん修正すれば良い。

具体的には、憲法改正には衆参両議院の3分の2が必要だとする規定があるんだけど、これはほんと、2分の1で良い。これを認めない社民党なんかは、国民の代表である国会議員、そして、私たち国民を信じない人間と定義しても良い。多数決とは、是か非か、2分する議論の場合、過半数を指すというのは常識。

他にも、金融緩和、TPPの交渉、教育問題、規制緩和、どんどんやれば良い。僕も10年以上居たのであえて言うが、霞が関はやりたくないときは、徒に議論に持ち込む。そして、風化させる。

政治は大きな方向性を示して、あとは、霞が関の官僚にその手段は委ねれば良い。そして、それを実現できない場合は、政治も行政(次官、局長級)は責任を負わなければならない。その責任の明確化が、僕は行政改革の最も大きな論点だと思う。

地方(政府)は、極論すれば、日本が沈没するか否かという瀬戸際の中で、国益にかなう事項については、積極的に協力しなければならない。これは地方分権とは意味が違う。

僕はお陰様で、特に韓国の地方自治体の皆さんと知己を得ているが、最も痛感するのは、彼の地の意思決定の速さ。どんどん、決定し実行する中で修正し、場合によっては撤回する。武雄市役所は、おそらく、日本の1700自治体で最も意思決定が速い自治体であると思うが、それは、政府こそ、そうあらねばならないと思います。

だから、国民にも拙速は良しという、議論のための議論はダメだということを思ってもらわなくてはいけない、そう思います。ただし、批判は最良の薬。ダメだと思ったら、どんどん批判すれば良い。

いろいろ書きましたが、安倍内閣には期待しますし、最大限協力します。
by fromhotelhibiscus | 2012-12-26 23:23

FB良品Singaporeに向けて

お陰様で、自治体連合の通販サイトであるFB良品は予想以上の売上げ。ありがたいです。やはり、今月8日にFacebook会員だけでは無く皆さんが、購入できるようになったことが大きい。

改めて言いますが、このFB良品。まず、去年から考えていたこと、それは、地域の所得向上。地域の所得向上なくして、地域の再生はあり得ないという観点から、自治体こそが、通販事業など積極的に乗り出す必要があるだろうと思いました。

一方で、これだけ、地方や地域が疲弊していた中で、民間事業者がこういた通販事業に声を上げるのは難しい。そして、出店者の皆さんも、大手の通販事業では、なかなか、手数料を払うことすら厳しい。しかし、地域の逸品というのは、どこの地域にもあります。その逸品を、全国の消費者に届けたい、そう思いました。

しかし、日本だけではどうしても消費は伸びない。そういった思いをずっと沸々秘めていましたが、出会いって面白いですね。アジアに向けて通販事業などを行っている前野さんという方と、三島市の講演で出会い、すっかり意気投合。そして、今回は、シンガポール和僑会の岩田さんをお連れして頂いた。

いろいろお話しして、まずは行動。2月下旬のシンガポールでの商談会に出向きます。また、和僑会からのオファーで、シンガポールで私自身、シンガポール在住の日本人、ASEANのバイヤーの皆さんに、講演を行います。どのように、広がっていくのか、楽しみですが、重ねて、まず、やってみる。やってみながら、修正をする。来年4月以降になると思うんですが、FB良品Singaporeの立ち上げに向けて、頑張りたいと思います。

そして、このような動きが、NHK(九州・沖縄)で1月中旬に放送されますので、また、詳細の日時が決まったらお知らせします。
d0047811_21365195.jpg

by fromhotelhibiscus | 2012-12-26 22:09

【レビュー】64(ロクヨン)

d0047811_2346990.jpg

横山秀夫の64。話題のベストセラー。文春ミステリーなどでダントツのトップ。

やっぱり、本は多くの皆さんが支持するのは、外れが少ない。そう思って読んだら、今年断トツのナンバーワンのミステリー。横山さんの小説は大体読んでいるけど、文句なくトップ。

話そのものは警察小説でよくある、キャリアとノンキャリ、刑事部と警務部、上司と部下、夫と妻、家庭と世間という二項対立なんだけど、まず、これが際だって面白い。筆者の取材力には舌を巻く。また、今はやりのリーダーシップ論、組織論を読むより、こちらのほうが遙かに現実に即しているので役に立つ。主人公三上は不完全だけど一本気の魅力を放つ。

そして、この本の魅力は、読者が三上の気持ちになったり、あるいは、ずっと頭上から俯瞰できたりと、そして、主人公や脇役の思い違いも一緒に体感できるなど、視点がどんどん変わっていくので飽きない。

それよりも僕が唸ったのは、この手の小説は、様々な伏線が最後の一点でフォーカスしてスパークするものが多い。アガサ・クリスティーを始めとする古典は大体そうだし、ミレニアムもそうだった。だが、これらのタイプは、溜飲が下がったり、爽快感があるかもしれないけど、所詮作り物だな、デフォルメされているようなっていう感じになりやすい。

しかし、この64.伏線の一つが、伏流のまま、流れていく。その結果、ミステリーとしては見方によっては不完全かもしれないが、小説としては、あるいはルポとして、超一流の出来映えになる。それほど自然なんですね。こういう手があるのか、という意味では、この64は、ルポ的な警察小説と昇華している気がするんだけど。

ともあれ、年末年始、ミステリー好きな、警察好きな皆さん、読んで損はない、得する小説です。
by fromhotelhibiscus | 2012-12-24 23:58

FB良品、おかげさまで

d0047811_18223232.png

12月8日(土)にリニューアルオープンした自治体通販サイトFB良品ですが、直近の石垣市に入って頂き、9つの参加自治体となりました。

この2週間のページビュー数は累計約120,000、訪問者数が累計約22,000、そして、全体の売上が約900,000円となっています。

認知度、検索順位の低さからすれば、予想以上。売上高も半分くらいと思っていましたので。

これに甘んずること無く、私たちは、さらに、商品のバラエティを増やしていきますし、加入自治体も増えて参ります。来年いっぱいで、20程度になります。1月の半ばに、FB良品と私の特集が、NHK(九州・沖縄)で30分、ゴールデンタイムでしっかり流れるので、認知度が上がるはず。

自治体連合の通販サイト。とってもお求めやすいので、ぜひ、ご覧ください。こちらです
by fromhotelhibiscus | 2012-12-22 18:23

理由無き反対は論外。

現行の武雄市図書館・歴史資料館「蘭学館」をCD/DVD有料レンタルコーナーにするに当たって、図書館・歴史資料館設置条例の一部改正案を市議会に提出していました。

西日本新聞はこちら
佐賀新聞はこちら

内容は、今まで、歴史資料館の位置付けが不明確だったこともあり、改正案では図書館・歴史資料館の施設を3つに分け、「図書館」「歴史資料館」「その他の付属施設」とする。その歴史資料館の内訳は「蘭学・企画展示室」「特別収蔵庫」「一般収蔵庫」の3施設とするもの。

そして、現行の蘭学館の中の展示コンテンツは、そのまま、歴史資料館の中の「蘭学・企画展示室」に移動させます。

市議会では散々申し上げてましたが、今の蘭学館は、全然展示コンテンツも変わらず(というかかえることができないようになってます。)、その結果、来訪者も、吉川市議の報告では、数日間ゼロ、だったんですね。僕も何度も行きましたが、週末最大で3人。

そんなわけで、この蘭学館は何とかしなきゃいけない。そして、千人を超える市民アンケートからも、現行の蘭学館に対しては厳しい評価、そして、CD・DVDコーナーを望んでおられたことから、最初に書いたように、現行の蘭学館をレンタルコーナーにするに至ったわけです。

が、この改正案に関しては、自民党の一部、共産党から批判。与すべき意見とそうでない意見と。まあ、いろいろありましたが、今日の本会議で、19対5で可決成立(議長は議決に加わらない。山口昌宏市議によると、平野共産党市議は飲酒が原因で欠席。)。

賛成/反対討論盛り上がりました。確かに、谷口(自民)・石丸(自民)・江原(共産)各市議の反対討論は、全然条例改正と関係の無い、私への批判のオンパレードで、僕も応戦しましたが、それでもまだ、反対の理由を示すだけ良い。

問題なのは、反対した吉原(自民)・栄八(民主系)両氏。反対するのは構わないが、反対討論をしないのはどうなの?たった26人しかいない市議会では、反対の意思を示すには、反対の意見を言わなくちゃいけないというのが、歴代の議長の議事運営上の見解だし、概ね、それに沿ってきた。僕もこれについて支持する。今回は特に重要条例案。

しかし、栄八さんはいつものことだからまあ良しとして、吉原さんは、議運の委員長を務めていたはず。議会のルールを守らないというのは論外。共産党よりも酷い。吉原市議さんには、次の一般質問でなぜ、反対するのか、その反対の理由をしっかり聞きたいと思います。

そういう市議が跋扈するから、周りから、市議会議員の数減らせ!につながるんですね。批判や反対はあって良いし、僕らはそれが是とするなら、どんどん修正する。重ねて、こういう重要条例に反対するのに、理由がつかないというのは、一政治家として認めがたい。


が、僕は気持ちの切り替えが早いので、来年4月以降の新しい武雄市図書館が楽しみです。どんどん仕掛けをしていきます。
d0047811_22293479.jpg

by fromhotelhibiscus | 2012-12-20 22:31