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市報にくまモン、人気の泰山、頑張る職員

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表紙にくまもんが登場していますが、実は、今回の市報の表紙はもう1種類別のものを用意しています。一般公開しているものとはポーズが違う「くまモン」の市報が、武雄市内に200部だけランダムに配られています(笑)。

さて、みなさんのお手元にはどちらの「くまモン」がやってくるのか? ハラハラドキドキでお待ちくださいね。

一番人気のコーナー、レストランの紹介は、北方町の「泰山」。当たり外れが無く、美味しいです、と、外にもいろいろありますが、ぜひ、手に取ってご覧くださいね。市外の方は、こちらをどうぞ
by fromhotelhibiscus | 2012-11-30 18:30

正三角形が最後は点になる

今日は取材、来客、その合間を縫うように、案件によっては副市長を交え、ひたすら打合せ。

防災FM、スポーツ施設、ベンチャーキャピタル、図書館、管理職手当など。

私の案に対して、担当課が反論ある場合は、対案。それに対して、私が修正案。担当課がまた再修正案。そして、副市長が現実的なアプローチ。
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大体、僕が「市民にとってこれは理想の案だ。」、担当課が「実現されるにはこれが現実的だ。」、これに対して、副市長が、「そもそも、市長の案は、必要なのだろうか。その財源はどうするのか。」と、モノによっては1時間くらいかけて、どんどん、議論をぶつけて、正三角形が、最後は点になる。

そういうスタイルをとっています。市民病院の民間委譲も、CCC×図書館も、全て、このスタイルです。喧々諤々、万機公論に決すべし。その際に、僕らが心がけているのは、当たり前ですが、必ず論点を整理すること。言いっ放しにはならないようにしています。

そして、我々の原案を、場合によっては市民、そして、議決機関である市議会に徹底的に叩いてもらいます。そして、決まったことであっても、大枠は変えずに、民意を採り入れ、どんどん修正していく、そのスタイルです。

Twitterなどで、ストーカーみたいな人たちが、あーだこーだ言っている場合もありますが、それでも、良い意見は意見として採り入れています。言い方を変えれば、誹謗中傷はブロックしますが、批判は受け入れます。今日は、韓国からもお客さんがお越しになったので、僕らの意思形成過程をお話ししました。一部目が点になっておられたのには、ご同慶の至り。また、いろんな出会いがあり、楽しい、充実した一日でした。
by fromhotelhibiscus | 2012-11-29 23:13

東京ビジネスサミットで、FB良品が特別賞!

まさかね、東京ビジネスサミットで、私たちのFB良品が、特別賞を受賞するとは。

「地域所得の向上」を目指して、始めたのが去年の11月。ちょうど1年でここまでいくとは夢にも思わず。今朝のblogで書いたときも、受賞なんて全く想定していなかったので、嬉しかった。

この受賞は、5年前から東京ビジネスサミットと武雄市を結びつけてくれた尾形民生九州ひぜん信用金庫専務理事から電話が入りましたが、氏の電話にはとても驚いた。

「会場で、職員の福田史子が泣いてましたよ。うれし涙と思ったら、悔し涙。彼女は大賞を目指してたんです武雄市役所の職員は本当に凄いです。良く頑張っていました。」とのこと。

こういう気持ちがある限り、FB良品のみならず、武雄市役所はもっともっと伸びていく、そう思っています。

しかし、このFB良品。今言いますが、構想5年。そして、半年かけて、今は武雄市政アドバイザーの杉山隆志さんと練りながら、去年スタート。今は職員が自分たちの「エリア」として、市民の皆さんを巻き込んで、さらに発展する。また、いくつかの市と結び付きながら、発展する。

ただ、まだ、いくつか課題があるので、これに慢心すること無く、職員のみんなと頑張っていきたいと思いますし、まだ、驚くべき仕掛けをこの1年で仕掛けていきますので、こちらも楽しみにしていてくださいね。

最後に、担当職員のみんな、ご苦労様。そして、ありがとう。
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(写真は、Facebookから)
by fromhotelhibiscus | 2012-11-28 23:39

東京ビジネスサミットに武雄市役所が

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東京ビジネスサミット2012.今日(28日)までの開催となりますが、今回は私では無く職員を派遣しました。

こうやって、交流を生み、武雄を発信し、そして、ビジネスの最前線を知ることはとても大事。私に取材のあったNHKの記者さんは、「ビジネスサミットに武雄市役所が出展していることそのものが、とても、面白いし、これが今の時代だ!」って興奮気味に話をしていました。

武雄市役所の職員は、こうやって、地域の名だたる産品をセールスしていますが、僕はこれからの時代の市役所のあるべき姿は「地域の所得向上」をしっかり目指すべきだと思います。

そういう意味で、我々は、通常の業務の他に、FB良品といった自治体通販も手がけています。もうすぐ、FB良品のポータルサイトがお目見えします。ご期待ください。これによって、Facebookやっていない皆さんも購入できるようになります。何だか、書いていて楽しくなってきましたが、この辺で。

(写真はFacebook内の写真からお借りしました。)
by fromhotelhibiscus | 2012-11-28 10:03

福祉避難所、設置します

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今朝の佐賀新聞一面。福祉避難所の設置に関して、県内20市町で、9市町がゼロ。武雄市もその1つ。

これは恥ずかしい。記事について、佐賀新聞にはいろいろ言いたいことはあるが、見苦しいのでやめておきます。

福祉避難所とは、災害時に介助が必要な高齢者や障害者の受け入れを行う施設ですが、その指定に向け武雄市社会福祉協議会と協議を既に始めており、年度内には複数個所の指定を行う予定です。実際、事務方とは、今年の春くらいから協議を進めていましたが、設置に至っていないのは、全て、私の責任です。申し訳ありません。

安全・安心のまちづくりは、市政の根幹であるべきです。すみません。

市民の皆さんには、ご不便をおかけしますが、しばし、お待ちください。
by fromhotelhibiscus | 2012-11-26 23:59

奥村雲仙市長を応援する

今朝、奥村慎太郎雲仙市長から電話。

お「今回の衆議院選に出ることにしました。」

ひ「えっ!どこから出るんですか?」
お「無所属です。自民党は既に別の候補を擁立してるので。」

ひ「どういう経緯で?」
お「長崎二区の代議士(福田衣里子前代議士)など徹底的に国政を批判していて、そうであれば、お前が出ろ、という話になって、私自身も前向きに考えるようになった。」

あと、いろいろお話ししましたが、奥村市長の突破力、推進力、そして、政治家に大切な現実感を考えれば、これ以上の候補はいないよなって話しながら納得。長崎新聞はこちら

奥村市長とは特に観光面でいろんな連携を深めていたので、この時期に、同志の首長を失うのは武雄市にとってとっても痛いが、長崎のため、日本のため、そして、地域のため、僕自身、選挙区に入って応援したいと思います。

明日(26日)は、17時半から、盟友・遠山清彦候補(公明党)の街頭演説の応援に福岡市天神に参ります。

僕は応援したい人を応援します。ただ、それだけ。そして、自維公の連立政権になるのが、現時点で望ましいと考えます。対外的な威信が徹底的に低下し、約束を守らず、日本をダメにした民主党は下野させないと。特に、TPP等で矛盾を露呈している原口・大串両候補は絶対にダメ。

来週半ばくらいから、公務に支障の無い範囲で、選挙モードに入ります。
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(写真は、親友のヒミ・オカジマさん。選挙に出られるわけではないようです。)
by fromhotelhibiscus | 2012-11-25 19:39

民陶火祭りは明日まで

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上手いネーミングってあるよねって思わせるものの1つに、これ。

民陶火祭り。

聞くだけで、一定のイメージが。今日も沢山の人出で賑わっていましたが、明日(25日)で終了。宣政さん、延親さん、健之さんの親子3代による日用食器や花器、つぼなど約5千点が展示されていますが、また、窯元の雰囲気が素晴らしく良い。

明日(25日)までです。ぜひ、お越しください。

詳細はこちらです(以前の記事ですが、場所はこちらをご覧ください。)。
by fromhotelhibiscus | 2012-11-24 21:57

原研哉、武雄市に現る

日本を代表するデザイナー原研哉さんが、先ほどまで武雄市にお越しになっていました。武雄温泉楼門と図書館をご案内。

今日、初めて話をしますが、武雄市図書館内外の全てのサイン、そして、利用カードは、原さんにお願いしています。

この図書館構想が始まるずっと以前から、僕は、原さんのデザインや本が大好きで、政策立案の過程でも深い影響を受けています。

私のカウンタパートであり、武雄市図書館のプロジェクトリーダーCCCの高橋聡さんと一緒に、図書館の説明をしましたが、原さんの反応が気がかりで僕は説明しても上の空(汗)。

しかし、原さんの反応が素晴らしく良い。いわく、

武雄の図書館は、気持ちが良い。
若い人たちがもっと沢山来るようになるよね。
武雄高校のみんなが特に喜ぶよね。
(パースをご覧になって)新しい図書館構想はこれからの日本の図書館の1つの形になる。


など、ほんと、こちらの気分もどんどん上がっていくことに。デザインを含め、いろんなことを直接教わりましたが、僕一人で独占するのはもったいないので、武雄市政に活かしていきます。強烈なヒントがそこにありましたね。

これから形作られていく図書館や武雄市政に、超一流のアーティストが加わっていく。今や、地方だからこそ、胸躍るワクワクすることができるんだろうって思います。

気分が素晴らしいので、これから15キロ走ってきます。皆さん、良い祝日を。
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by fromhotelhibiscus | 2012-11-23 14:38

図書館、Facebook、炎上、そして、スタイル

今朝は、パシフィコ横浜で、図書館総合展。最も注目を集めたようで、500人以上、そして、立ち見。たぶん、最初で最後でしょう。CCCの僕のカウンタパートである高橋聡さんとジョイント。最初、会場からは敵視されてましたが、最後は、拍手が。これは嬉しかった。ちゃんと話せば伝わるということがよく分かった。

横浜でタイ料理を掻き込んで、次に向かうは、千葉県松戸市。途中電車が2度も停まり焦る。こちらも、平日のこんな時間にかかわらず、200人以上、立ち見。6年前、市長就任直後に呼ばれた講演では、8人。しかし、今でも大概同じ理念で語っていますが、こつこつ、市民や職員の力を借りながら、楽しく仕事をしていれば、こうなるんだろうなって実感。しかし、これは明らかに、武雄市や僕の実力を超えたバブル。いつか、はじけますが、それまでは、踊ろうっと。対外発信は、その力が大きいときにやるに限るもんね。

最後は、六本木のテレ朝で、CS「ニュースの深層」のロケ。来週月曜日に放映されます。久しぶりに津田大介さんと会って、番組も盛り上がる。この番組が好きなのは、1時間、休憩入れずに、撮り下ろし。まるで生みたいだが、生でやればいいのにって思う。今日もまた言いたい放題。ぜひ、ご覧ください。

今日だけで700人以上の皆さんへお話ししましたが、目下の武雄市や私への関心は、図書館、Facebook、炎上。これに加えて、私のスタイルのようです。明日は午後に、PHPで講演して、佐賀に戻ります。明日の講演のスタイルは、対話型にしよう。

とっても充実した良い、そして、出会い、再会のある一日でした。感謝。
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by fromhotelhibiscus | 2012-11-21 23:58

僕は候補者本人を見て応援する

今晩、某党首脳から電話がありました。「我が党を応援してくれるか?」とのことだったので、人次第です、とシンプルに答えました。

郵政選挙の時に、佐賀県は、そこで出た候補は名前は挙げませんが、とんでもない御仁でした。「日本遺族会とは、どこの遺族ですか?」と公の場で、質問した小泉チルドレン。小沢チルドレンも玉石混淆(人間としてでは無く、議員として、という意味でね。)。

そんなこんなから、僕は自分の選挙のときに、特定の党に応援してほしいって公認申請なり、後援申請を出したことはありません。後で縛られるから。それで、民主党に嫌われ、対立候補まで立てられました。

僕は市長である以上、特定の党派に属さずに、市民福祉の維持向上のための政策を考え、実行しています。そういう立場から今のスタンスを言うと、僕は、太陽の党と無理矢理合流した日本維新の会そのものには失望した。反原発は孫さんが言うように小異では無い。

それでも、橋下ー松井ラインにはとても期待しています。特に橋下さんの持つ革命的な行動力には大いに期待している。その中で、日本維新の会が誰を佐賀県に出してくるのか。そこに注目したいと思っています。

その人によっては、僕は、自分に全く影響力は無いのは自覚していますが、日本維新の会候補を応援します。公明党の遠山清彦さんクラスを出してくれればいいんだけどね(遠山さんは絶対に応援します。)。

改めて言います。今の閉塞しきった日本を変えるのは、既成政党では無理。日本維新の会が第3極ではなく、自民党に次ぐ政党にならないといけない。しかし、あくまでも、その中の人が大切。そのスタンスは変えません。

佐賀県に日本維新の会が誰を出してくるのか注目したいと思います。
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(画像は2年前かな、橋下徹後援会の時のものです。本文とは関係ありません。)
by fromhotelhibiscus | 2012-11-19 23:29