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春は別れの季節

今日は、杵藤広域圏組合の職員の退職辞令と異動辞令。その後、陸前高田市に向かう古賀龍一郎、上田哲也両氏への出向辞令。そして、武雄市職員の退職辞令。
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市長就任して来月の16日で丸6年経ちますが、今回退職される皆さんは、それこそ、近い立場で一緒に仕事をした仲間です。苦楽をともにしただけに、身を切られるほど、辛かった。皆さん、ありがとうございました。

今日、退職される一人に、諸石さんがいます。まだ、9年を残しての退職ですが、中東貿易をする、という強い信念、そして、決断するには今しかないということで、辞められます。市民課のムードメーカーの姉御として、頼ってばかりいたので、残念ですが、諸石さんらしい生き方。心からエールを送りたいと思います。武雄市はパキスタンと交流を深めたいと思っていますので、諸石さんにはぜひ加わって頂きたいと思います。
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そして、古賀さん、上田さん、1年間、陸前高田市で頑張って来てほしい、そう願っています。


今晩は、全ての辞令公布が終わって、名古屋へ。名古屋で講演しましたが、武雄市や武雄市役所そのものがかなり知られていて、しかも、高い評価。市長就任時の時とは大違い。これもまた、退職される皆さんのおかげです。改めて、ありがとうございました。素晴らしい人生を送ってください。
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by fromhotelhibiscus | 2012-03-30 21:49

カイロ堂の佐賀牛すき焼き弁当

今朝の佐賀新聞。ドカンと、佐賀牛すき焼き弁当。九州駅弁グランプリです。確かに記事にあるように、今の時代の地域の広告塔かもしれません。それはさておき、最近、JR武雄温泉駅内のカイロ堂で食べましたが、どんどん、テイクアウトの皆さんが。文字どおり飛ぶように売れていました。

しかも、購買者ウォッチングしていましたが、少なくとも半分の方は、武雄市民。自宅に持ち帰って、家族のみなさんと一緒に食べるようです。

名前は避けますが、京都にすき焼きの名物弁当があります。しかし、この佐賀牛すき焼き弁当のほうが、遥かに美味い。しかも、値段は3分の2。さらに、お米の質が全く違う。

現段階では日本一のすき焼き弁当と言っても過言じゃないと思います。ぜひ、ご賞味くださいね。こんなこと書いていたら、食べたくなってきた(笑)。
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by fromhotelhibiscus | 2012-03-28 23:02

 震災がれき受入れに関して議論を要請

今日は、実際に震災がれき受入れとなった場合はその処理施設である杵藤(きとう)クリーンセンターを所有する杵藤広域圏市町村組合議会の全員協議会を開きました。
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私は、武雄市長であるのと同時に、現在、この広域圏一部事務組合の管理者(最高責任者)です。今日は、武雄市長として、3月14日に23対2(反対共産党2名)で可決された受け入れを求める決議をした経緯などを説明しました。毎日新聞の事前報道はこちら

さらに、私からは、震災瓦礫の受け入れに関しては、クリーンセンターの地元である朝日町繁昌地区・川上地区を始めとする地元の合意、理解、そして、法定基準、法定の実施計画を盛り込んだ広域処理法制の整備が前提として、震災がれきを受け入れたい旨、改めてお伝えしました。

そして、今後の私自身の考え方として、国県の説明会の議論、国や県の意向を踏まえ、改めて、議論する場を作りたい、そして、その間は、市町に持ち帰ってもらい、十分議論してほしいことも要請しました。

我々としては、しばらく、国や県の動きを注視し、待ちたいと思います。批判は甘んじて受けますが、ここまでが私の限界です。12月の受入れ提案の際、思い切り失敗しましたが、国のリーダーシップ、県がどのように考えるのか、これからのポイントはここに移ると思っています。これも再三言っていますが、国は、都道府県に具体的な引き受け量を示すべきだと思います。その上で、処理能力に応じて、県は県内市町に受入れを要請する。こういう流れが出て来ないと、とても受け入れられるものではありません。

国は我々基礎自治体の善意に頼ってはダメだ。

今晩、録画で、サガテレビ、NHKを見ましたが、サガテレビが震災瓦礫に関して、大型の特集。これは見応えがありました。その中で、

FNS調査では、瓦礫処理引き受けに関して、放射線量が基準値以下なら引き受けるべきだ、という答えた国民が、90パーセント。

そして、特筆すべきなのは、サガテレビの街頭インタビューで、佐賀県民30人中、受け入れても良いが23人(77%)、どちらともいえないが6人(20%)、反対1人(3%)でした。

佐賀県民の80%弱が受け入れても良い、という意思表示をしていること。これは、私が震災がれきの受入れの一旦見送り表明時からすると、大きく風向きが変わっています。

さらに、番組中のキャスターのコメントで、全ての県内の20首長が、「広域処理そのものを反対している人はいなかった」とのこと。さすがです。

ただ、私もそうですが、放射線の基準、風評被害などは特に心配なので、国に対して、明確な対応を示してもらおうと思います。そのプロセスの中で、私としては、地元の皆さんにしっかり説明していかなくちゃいけないと思いました。
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by fromhotelhibiscus | 2012-03-27 23:09

リスナーを信じて、放送をしていいですか

既に新聞の書評等で話題になっている「ラジオ福島の300日」。
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すべての、被災した県民と、共にあるためにーー東日本大震災発災から350時間14分の、自ら収入を断つことに他ならないCMカット連続生放送。社の存続さえ危ぶまれるなか、ラジオ福島はインターネットとの連動型災害放送で県内外、海外へも声を届け、多大な支持を集めた。放射能への不安を胸底にかかえながら、誰に何をどう伝えるべきかに苦悩し奔走して、ラジオの新たな地平を示した、社員55人、中継車2台の小さな放送局の、2011年3日11日から1年間の闘い。

という内容。去年の3月22日、ソフトバンクの孫社長とともに、当時避難所になっていた福島県田村市総合体育館。ラジオがあちらこちらで鳴っていましたが、その内容からして、ラジオ福島の災害報道特別番組だったということは間違いない。ガソリンスタンドやコンビニ、スーパーの情報を矢継ぎ早に流して、それに必死になって食らいついている(表現はおかしいかもしれませんが)避難をされた皆さんたち。

ラジオの有用性を感じていました。まさか、日経ビジネスオンラインで、私や武雄市を特集してくださった、片瀬京子さんが執筆しておられたとは。世の中狭い。

片瀬さん独特の硬質でスピード感溢れる、淡々としながらも時折見せる熱い筆致で、ぐいぐい引き込まれていきました。38ページの「リスナーを信じて、放送をしていいですか。」のあたりから、ページをめくるのももどかしい。

地震、津波に加え、福島原発の被害。ラジオ局も倒産寸前で右往左往。その中からが沸き出してくる叡智と勇気。ソーシャルネットワークとラジオの関係も克明に。ラジオが、TwitterやFacebookなどに連動する姿もまた克明に記されています。

被災した地方のラジオ局の悩み、苦しみ、痛み、喜び、がそこにあります。そして、私たちが知りたいのは、片瀬さんも書いてあるとおり、誰のために、どうやって放送を続けたのか、それを支えたのは誰なのか、その記録。この震災は他人事ではなく、いつでも起こり得るものだから。

生意気言って申し訳ありませんが、片瀬さん、凄い仕事をされましたね。お疲れさまです。
by fromhotelhibiscus | 2012-03-27 08:30

宇多津町まちづくりアドバイザーに就任します。

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親交の深い、香川県宇多津町の谷川町長が、武雄市へお越し頂きました。

いろんな意見交換をしましたが、その中で、宇多津町まちづくりアドバイザーの就任を打診されました。私は、アドバイスを受けるほうだし、かつ、現職の政治家なので、大丈夫ですか?って聞いたところ、それでも、ぜひ、ということだったので、しかも、無償なので、お受けすることにしました。4月1日付けとなります。

これをきっかけに、さらに宇多津町と武雄市の交流が深まればいいなって思っています。宇多津町は町長のリーダーシップで、Facebook化にも熱心なので、お互い切磋琢磨できればと思います。


今日、そんな話をしていたところに、あの共産党の江原市議が、大音響のマイクで、市役所に向かって、「自分への懲罰は、数の論理、自由な議論の封殺だ。」と訳の分からん街頭演説。

同行されていた宇多津町の職員さんが、「ひどいですね。自己弁護以外何ものでありませんね。」とのこと。恥ずかしい限り。

相当堪えていることは事実なようなのですが、共産党のチラシの中で、自民党の谷口さんや吉原さんの名前を勝手に出さない方がいいと思いますよ。僕から見れば、何でもかんでも都合良く利用しているようにしか見えないし、僕のことも書いてありましたが、「平野/江原議員は議員の資格は無い。」という議会答弁の部分は取り消していませんよ。僕が取り消したのは、議長の指示により、「武雄市議会は無法地帯だ!」というところのみ。ちゃんと事実関係を調べて書かないと、宮本なんとか通信と同じです。

いろいろあった一日でした。これから、スキッと走ります。今日のお供は、マドンナの新譜。これは凄い。
by fromhotelhibiscus | 2012-03-26 20:14

最近はジェフリー ディーヴァーにはまってます。

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ジェフリー ディーヴァーってご存知ですか?

たとえ、名前はご存じなくても、映画「ボーンコレクター」の原作者だと言えばお分かりかもしれませんが、僕は数年前、その「ボーンコレクター」を読んでもイマイチ、ピンとこなかったんですが、もう一度読み直してみたら、凄いのなんの。

昨年末、某テレビ局ですれ違いで会えなかった辛口で鳴る勝谷誠彦さんが、この作者にはまっているので、この人がはまるくらいなら相当なものだろうと思って、二作目のコフィン・ダンサーも続けて読んだら、卒倒しました。最後のドンデン返しは、僕もこの手のものを好きで読んできたんですが、もう、神の領域です。

映画化され話題を呼んだ『ボーン・コレクター』に続き、四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムを主人公としたシリーズ。ベッドから一歩も動かずスーパーコンピュータなみの頭脳で犯人を追い詰めていく異色捜査官の本作における敵は、その刺青から「コフィン・ダンサー(棺桶の前で踊る死神)」と呼ばれる殺し屋。大陪審で大物武器密売人に不利な証言をする予定の証人を消すために雇われた彼によって、民間航空運輸会社の社長兼パイロットがその毒牙にかかり、彼の妻が次の標的に。大陪審まであと2日。追う者と追われる者の息詰まる勝負の行方は…。

最先端の科学捜査をフィーチャーした綿密なディテール、そのひとつひとつがすべて結末への伏線となっているその構成は見事と言うほかはない。前作に比べて犯人の人物造詣が少々浅いのが気にかかるファンもいそうだが、その分、被害者サイドおよびライムとその仲間たちの造詣はより厚みを増した。特に、ライムの麻痺した四肢の代わりに活動する美貌の捜査官、アメリアの存在感が光る。本作で彼への思慕の念をはっきりと自覚したアメリア。シリーズ3作において、ライムを待ち構える事件の内容はもちろん、皮肉屋で人間関係にきわめて臆病な彼が、彼女によってどう変化するのか。ちょっと下世話なお楽しみを用意しておくあたりも、エンターテイメント作家としての著者の手練だといえる。

です。先ほど、地元の本屋さんに行って、この四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムシリーズ、7冊か8冊出ているんですが、全部予約してきました。

しばらくは、この作家を追い続けていきます。大ベストセラー「ミレニアム三作」も良かったんですが、ディテール(細部)は、ボーンコレクター、コフィンダンサーのほうが上を行っています。まずは、代表作であるボーンコレクターをどうぞ。

だから、読書はやめられません。良い週末をお過ごしください。
by fromhotelhibiscus | 2012-03-24 21:18

古賀龍一郎さん、上田哲也さん。

既に、市議会の一般質問では、お二人のお名前を出しましたが、4月1日付で、岩手県陸前高田市役所に出向させることにしました。

苦渋の決断でした。

3月2日、パキスタンに出張中、一通のメールが飛び込んできました。交流の深い久保田陸前高田市副市長から、「企画広報に明るい人を出して頂けないでしょうか」と相談。そして、その後に、「戸羽市長や私の右腕かつ相談相手になる人をお願いします。」とのことでした。

前田副市長、人事担当が熟慮に熟慮を重ねて、出した結論が、この2人でした。


古賀さんは、既に知られているとおり、公務員世界では最も著名かつ誰かに虐げられている(苦笑)人間。私と同い年で、市長秘書官としてどんどん仕事をしてもらいました。特に助かったのは、Facebookを始めとするソーシャルネットワーク、私が全くダメなハード部門に通暁していたこと。僕と違って人望あつく、良き相談相手かつ文字通り、私の右腕でした。

来年度は、庁内で困難極まるプロジェクトのリーダーをやってもらおうと思っていたところに、人事担当から出された結論について、悩みましたが、この人ならばということで出すことに決意しました。


上田哲也さん。新聞で書いてあるとおり、もうすぐ、第一子が誕生。そんなさなかに出向させるのは、正直気が引けます。彼の良いところは、とにかく人柄が温和で、良く人の話を聞く。そして、誰に対しても笑顔で接するところ。良いところをさらに伸ばしてほしい。また、若手のエースとして、武雄市役所とは違う世界で思い切り仕事をし、大きくなって帰って来てほしい、そう願っています。



私はこのBlogでも何度も書きましたが、部長級と主要課長の人事しかしません。人事は所詮人事。活かすも活かさないのも本人次第。僕自身、霞が関でそう教えられ、今でのその気持ちは変わりませんが、今回は、思うところがあって、異例中の異例ですが、二人に「陸前高田市に出向してくれないか」と別々に持ちかけましたが、二人とも、

「喜んで参ります。私たちは辞令一本の世界で生きていますから。」

僕は二人を知るだけに、心中は複雑だったと思いますが、彼らはやはりサムライでした。また、佐賀新聞の記事もお見事でした。


今日付けで、内示を行いました。今回は例年にも増して大規模な異動にしましたが、異動される皆さんは、お二人を始め、万感の思いで、新しい職場で、そして、変わらなかった皆さんは、心新たに、武雄市民の福祉の維持向上のため、4月からともに頑張ってほしいと思います。
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by fromhotelhibiscus | 2012-03-23 20:01

F&B良品燕三条、期待しています。

このBlogでもしつこいくらい書いていますが、新潟県三条市の国定市長は数少ない友人の一人だし、僕の憧れの人。こんなに真面目で、だけど、人間臭くて、市民目線の市長はいない。お互い、総務省出身というのご縁だし、新旧の最年少市長というのも不思議。さらには、激しい選挙の洗礼を浴びたのも一緒。

前置きが長くなりました。嬉しいニュース。おかげさまで、自治体通販Facebookサイトである、「F&B武雄」ですが、滑り出しは順調。その中で、九州では薩摩川内市がF&B薩摩川内で準備を進めてもらっていますが、国定市長のリーダーシップで、5月には、F&B燕三条が開設される予定とのこと。いろいろ課題はあるようですが、我々は何でも協力します。ネットの記事はこちらです


話は全然変わりますが、新しいiPad最高です。外観は2と変わりませんが、性能は段違い。速い、きれい、美しい(一緒か)。もはや、クラフトとかアートとか言っている場合じゃなくて、神聖不可侵の領域じゃないだろうか。小学校6年生のときに、当時大学生だった叔父が誇らしげに、初代ウォークマンを使っていましたが、あのときに、僕が感じたワクワク感、ドキドキ感と同じかも。日本からも再度、こういった「半歩先」の製品が出ないかな、って思うんです。ちょうど、やっと今になってSteve Jobsの自伝を読んでいますが、彼は、SONYに対するリスペクトは半端じゃない。何を書いているか分からなくなって来たのでこの辺で。
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by fromhotelhibiscus | 2012-03-22 21:53

日経ビジネスオンラインに掲載。

今朝、Facebookを眺めていたら、「樋渡市長が日経ビジネスオンラインに載っています」とのこと。あれ、最近は、日経ビジネスからは取材受けてないけどなぁって思っていましたが、署名を見て、なるほどと思いました。

現在、アメリカ西海岸に滞在されている蝦谷記者。以前、1か月ほど密着取材を受けて、私の特集を書いてくださった方。

「混沌が活力を生み、新しい価値を創る。そんな場を作り続けたい」とずっと僕は言い続けて、その哲学を武雄市役所の政策や人事に最大限に活かしてきましたが、蝦谷さんは、この部分をしつこくしつこく聞いておられました。

僕自身、異質なものを取り込む、それは、IUターンに見られる人事だったり、政策だったりするわけですが、画一的な組織やモノの味方からは、ロクなものは生まれてこない、そう信じています。特にこの1年は、僕を含む外人部隊(Iターン組)とプロパーの皆さんが協調しつつ競争し、それが市民に良い意味で伝わっている、そんな気がしています。

蛯谷さんの厚意で、この特集は、私、iPhone、スタンフォード大学と続く訳ですが、恐れ入ります(笑)。

ぜひ、ご覧ください。こちらです。ただ、蛯谷さん、今まではまだ序の口に過ぎません。これからが本番です。また、取材にお越しくださいね。心からお待ちしています。
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(写真は、これまた異質な人たち。戸羽陸前高田市長、久保田副市長です。)
by fromhotelhibiscus | 2012-03-21 23:31

僕は次の参院選では山下雄平さんを応援する

元日経新聞記者で、次の参議院選で自民党県連に公募申請を出す予定の山下雄平さんが、私のところへ。
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いろいろ話し込んだのですが、ご自身の思いをはっきり持ち、しかも、言葉は明快。僕と政治観もそっくり。また、よく人の話を聞かれる。第一印象でも礼儀正しく好感を持ち、お帰りになるときにはっきり決めました。

山下さんを応援しようと。

今、佐賀県は民主党を中心にロクな国会議員がいない。存在感ゼロ。参議院議員で限って言えば、岩永さん、陣内さんがよく相談に乗ってくれ、かつ、自治体を歯牙にもかけない霞が関の巨大官庁を動かして頂いた。できないことも当然あるにはあったけど、少なくともテーブルには付けてくれた。今でもお二方には感謝しています。

それが今はどうだ。個人攻撃はしませんが、失望しています。

そこに、山下さんが現れた。年齢は32歳。僕がはっきり政治家を志した時とほぼ同じで、地盤も看板もお金もないし、挑むのは現職。あるのは志だけ。

これから自民党佐賀県連は、公募をして、候補者を一人選ぶようですが、県連も現職の民主党に勝てる候補を選んでほしい。つまりは若く、手あかがついていない、みんなが応援したくなる候補です。

僕は、そもそも自民党だから応援するという人ではありません。現に、私の市長選でもそうですが、少なからずの自民党の市議が、必ず、敵にまわりますから。しかも、共産党と野合してリコールまで加担する。僕自身、自民党や民主党に推薦を求めたこともないように、「自分」党ですから(笑)。この指とまれ系です。

党派よりも人。繰り返し言いますが、僕はどんな立場になっても、山下さんを応援します。近いうちに、武雄市を一緒にまわりましょう。
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by fromhotelhibiscus | 2012-03-20 23:41