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「チーム武雄」第1陣帰着式

今日のメインは、タウンサポート「チーム武雄」第1陣が帰ってきたこと。岩手県陸前高田市から、24時間かけて。

25日(日)から武雄市を出発し、同じく、丸一日かけて東北まで移動。休む間もなく被災地のボランティア作業を行っていただいたみなさん。心から感謝です。

みんな、日に焼けて、充実感と達成感、そして、笑顔。


被災地では、瓦礫の撤去、草むしりなど、かなりきつい作業に従事されたようですが、被災者の方も、一緒に、作業をされ、「チーム武雄」の皆さんと強くて堅い絆がそこに生まれたようです。

報告によれば、被災者の方が、「これで楽しみにしていた農業ができる。家もだけど、私たちにとっては、畑もとっても大事。「チーム武雄」の皆さんのおかげで、新たな一歩を踏み出せます。」とのことでした。

そして、「チーム武雄」のなかは、それこそ79歳から18歳まで老若男女の集まり。みんな、同窓会しようねって。新たな市民間交流も生まれたようです。


今、第2陣、武雄市建設業協会の計40名が、陸前高田市で頑張っています。くれぐれも無理の無い範囲で頑張ってください。今日、帰着時の挨拶で言いましたが、「チーム武雄の皆さんは、私たち市民の誇りです。」。

応援しています。
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by fromhotelhibiscus | 2011-09-29 18:50

今日のニュースの裏話

今朝(28日)の西日本新聞に九州知事会と関西広域連合との災害支援協定締結の記事が掲載。そんなに大きい扱いではないんですが、これは画期的。
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そもそも、武雄市は、大阪府内の市と災害姉妹都市の締結を結ぼうと思っていました。例えば、原発の放射線被害が広範囲に渡った場合、佐賀県内や北部九州内の市町と災害時の応援協定なんか結んでいても全く役に立たない。福島原発問題では、100キロ近く離れた仙台市ですら、未だに多くの住民は放射線をかなり気にしている。

で、遠ければいいのかと言えばそんなことはないですね。500キロが限度でしょうね。この距離だと、陸路、航路、海路とも十分機能する。


珍しく前置きが長くなりました。5月18日に武雄市防災会議を緊急に召集し、この災害姉妹都市の話をしました。会議のメンバーからはぜひやってほしいということだったので、その翌日、すべての日程をキャンセルして。大阪へ。そう、橋下徹大阪府知事と会うためです。

橋下さんに災害姉妹都市の話をしたら、知事は、「趣旨はいいんですけど、2000近くの基礎自治体がバラバラ締結されると却って混乱しますよね、武雄市が大阪のどこかの市、隣の市が関東の市ってあり得ないですよね」、とのこと。

で、知事から、「では関西広域連合と九州知事会とで広域的なつながりを作って、その範囲で、お互いの広域連合にある市や町は災害姉妹都市の締結をしたら合理的ですよね。幸い、古川佐賀県知事とはよく話しますからね。」

とのことだったので、その後、大阪の某市(分かりますよね)に急行して、橋下知事の意向を伝えた上で、市長に直談判。

「結びましょう。佐賀県知事の説得は、樋渡市長お願いします」、でした。

鮮やかな即断。


武雄市へ帰る際、橋下知事の意向、某市長の決断を、古川知事に伝えたら、「分かったよ。九州知事会にかけてみるよ。」とのこと。

これが半年前。今日の新聞を見た際に感無量でした。橋下知事、古川知事の決断力、実行力の凄まじさを垣間見ましたね。もちろん、こういった広域圏同士の話は、込み入るので、お二人の知事だけでなされたとは思いません。しかし、私はこのお二人がこのいきさつで大きな原動力になったことは私が保証します。

お二人には、きちんとお礼を申し上げますが、この場を借りてお礼を言いたい。そして、首長って何だろうかって自問自答するときに、この経緯のことを思い浮かべるでしょう。有言実行。そして、今日話題の万理一空。見習いたいと思います。


武雄市では、10月上旬に、大阪の某市と災害姉妹都市の締結を行います。今、細かい文言や内容で最終調整しています。災害に強く、そして、有事が起った際には、迅速に対応できる都市づくりを行います。
by fromhotelhibiscus | 2011-09-28 17:09

図書館はタダ貸しの本屋じゃないよ。

今日、たまらず、教育委員会の図書館担当を呼んで、異例の市立図書館の抜本改革について指示をした。あれだけ、議会で、訳の分からんものを含む新刊本の購入を抑え、評判の良い、あるいは歴史的に見て価値のある本を購入する!って言ってたのに、教育委員会は見事に動かず。失望した。実際、僕は図書館のヘビーユーザーでもあるけど、置いてあるべき本があんまり無い。評判の高いうちの図書館でもそのレベル。

それと、結局コスト高の図書館流通センターからの購入にもメスを入れる(この場合、地元の本屋には1割以下の手数料しか入らない。)。地元の本屋から100%直買いする方向で制度設計する。ただ救いは、図書館担当の皆さんは僕の言っていることは理解してくれたようで、来月半ばの抜本改革案の提示が楽しみ。


それと、市民の皆さん、図書館は、新刊本をタダで読める便利な本屋じゃありません。小説など人気新刊本は、地元の本屋さんで買ってね。図書館は本屋と相互補完関係にあるべき。

市民病院に徹底的にメスを入れたように、同じように、図書館も改革どころか革命する。開館時間に並び、図書の選定の在り方も徹底的に変える。しかし、本の購入費全体はそのままキープどころか増やしてもいい。気合いを入れて取り組みたい。
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by fromhotelhibiscus | 2011-09-27 23:13

やっぱり武雄市議会は無法地帯

これ、ちょっと前の僕の問題発言。まさか新聞に載るとはね(苦笑)。
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撤回しなきゃ良かった。武雄市議会は無法地帯です。牟田議長を始め多くの善意あふれる議員がかわいそう。今日、市議会の閉会日でしたが、一波乱。

まず1つ目は、ご存知、議決破りの宮本エイハチ議員。いろいろ思いはあるでしょうが、議決で決まったことは守らないといけない。議員が議決を拒否することになれば、どうやって、市民の皆さんに、条例やルールを守って、と言えるんでしょうね。yahoo!ニュースはこちら。最後の最後にいたって、謝罪の議決を無視。この人はまず議員の資格は無い。

次に、掟破りの谷口せっきゅう議員。この人、前にも書きましたが、一般質問での通告を無視するわ、前議長でありながら、議会のルールを超越している。その上、議会の閉会日は、採決なんですが、予算案の議決で、あろうことか退席。議会は議決機関なのに、その議決を放棄するとは、議員の資格は無い。お友達の宮本エイハチ議員も、退席されました。

最後はやっぱり、共産党の平野/江原コンビ。この人たちは常識破り。ま、上の2人に比べれば、今日は良かったんですが、それでも、討論時間が長過ぎる。これは僕の思いですが、討論は、その案件に絞って言うのが当たり前なんでしょうが、この人たちは、とにかく長い。結局、何を言いたいのか分からない。それと、平野議員はヤジがひど過ぎる。「市長は黙って聞いておけ!」ですからね(涙)。ま、僕も言いたい放題なんですがね。それよりも悪質なのは、江原議員。IT推進特別委員会の設置で、会派代表者会議のことをしきりに言ってたんだけど、そんな密室談合のところで、特別委員会のような重要なこと決めないでよ。あくまでも、議運、そして、本会議で議論してよね。僕は、会派代表者会議なるものがあることすら知らなかった。うちの市議会は会派制度を取っているけど、それなら、国会のように会派ごとに質問時間を割り振るべき。しかも、今日の採決では野党会派内で賛否が分かれていた。もう、うちは会派制度は崩壊しています。江原さん、都合の善し悪しで会派代表者会議を持ち出すのはやめましょうね。それって、市民は分からない。なおかつ、江原さん、お得意の「数の横暴だ!」って叫んでたけど、議会制民主主義はあくまでも多数決。それなら、議決を無視して、首長リコールや住民訴訟を主導するあなたは、議員の横暴ってことになる。


とまあ、無法地帯という表現がとがめられれば、議会崩壊。「議決破り」、「おきて破り」、「常識破り」の皆さん、ルールは守ろうよ。こういう人たちが、はっきり言って、武雄市の対外的イメージを悪くしていくと思う。武雄市民病院の民間移譲に伴うリコール、住民監査、議決に深く絡んだ議員が主導する住民訴訟もその一環。重ねて言いますが、まじめに武雄市のことを思って頑張っている議員の皆さんまでイメージが下がる。

お三方に対して申し上げたいのは、僕は、これからも、あらゆる媒体を使って、良いことは良い、悪いことは悪いって徹底的に書きます。僕が言っていることがすべて正しいと限らない。もし、異論反論あるならば、次の市議会一般質問その他公開の場で、議論しましょう。明日を担うこどもたちは僕らのことを見てますよ。
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by fromhotelhibiscus | 2011-09-26 22:22

タウンサポート「チーム武雄」出発

タウンサポート「チーム武雄」第1陣が岩手県陸前高田市へ向けて出発。武雄市内のボランティアのみなさん約100名が5回に分かれて被災地ボランティアへ。第1陣は22名で参加者最高齢は中山利光さん(79)、最年少は、大学1年の石橋崇さん(18)。元気に出発されました。
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こんな人口5万の小さな市でね、100人ですよ、100人。思わず胸が熱くなりました。牟田議長の挨拶の中で、「無事に帰ってこられるのも、皆さんの仕事の一つです。」とありましたが、まさにそのとおり。

あわせて、「チーム武雄」のボランティアが着用する反射ベスト100着が、五光建設株式会社(武雄市武雄町)代表取締役社長諸泉利治さんから贈呈。被災地で作業するチーム武雄のボランティアの安全を願い寄贈されたもので、私から、「ボランティアの安全確保に役立つ、活用させていただきたい」と感謝の言葉。反射ベストは第1回出発のタウン・サポート「チーム武雄」が早速着用し出発式に臨みました。
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楼門朝市を覗いた後、北方町の高野地区、西宮裾地区の敬老会へ。今日は走るつもりありませんでしたが、朝日小学校の町民運動会で、吉川里己議員が走る姿を見て、一念発起。またまた裸足で走りました。日頃、走っているので、快調。その後、武雄こども劇場の25周年記念のイベントで挨拶。今、ランチで家に帰ってますが、午後からまたいろんなところに出かけつつ、公務が空いた時間に走ります。とっても濃い一日になりそう。
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by fromhotelhibiscus | 2011-09-25 12:55

今日は19キロ走った。

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昨日の武雄市内での荒踊り、浮立、面浮立の写真です。毎年ですが、多く行けて3か所。県内外から多くの方がこの日に合わせてお越しになリます。


今日は夕方から公務だったので、朝、19キロ走りました。ほんとは20キロ走ろうと思ったけど、昼近くになって気温が急上昇。やめました。10月30日(日)の大阪マラソンまでひと月を切ったので、そろそろ、僕にとって前人未到の42.195キロチャレンジしたいと思います。

ルートラボで、事前にしっかり把握できるので、とっても便利。市内だけでも3か所はつくれます。


明日も朝から公務が充填状態。多くの皆さんと会えるのがまた楽しみ。おやすみなさい。
by fromhotelhibiscus | 2011-09-24 23:52

今日の夕方は杉田かおるさん

今日の武雄市は、荒踊り、浮立、面浮立と、各地域で行われました。その報告は後日書くとして(書かないかも)、できるだけまわった後に、糸島で杉田かおるさんたちと合流。
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その目的は、杉田さんの畑がある糸島市の松尾ほのぼの農園へ。松尾ほのぼの農園は、糸島のハイジこと、松尾靖子さんが主催して、なんと58世帯の皆さんが、松尾さんのところで、自然農を学ばれています。いくつか、野菜をかじりましたが、その美味しいこと。牟田議長も美味しいって絶叫していたくらい。
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その次は、伊都安蔵里へ。ここでは、地元の主婦の皆さんが、松尾さんの有機野菜を含む地元の新鮮な野菜を活用した料理を提供。ショップもメチャクチャにぎわっていました。間接照明を活かした室内。すべてが有機の食事で最高に美味しかった。
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赤いレモングラスシャツを着た職員の古賀敬弘さんは杉田さんから直々に、「王様」と命名されました。食育アドバイザーの杉田さんや松尾靖子さんと組んで、農業を基本にしたまちづくりを武雄で行う、そういうアイデアの肉付けができました。やっぱり、食べながら、飲みながらだと、話が進みます。
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キックオフは、11月上旬に、杉田かおるさん、松尾靖子さんをお招きして、武雄市で講演(トークショー)を行おうと思っています。詳細が決まったら、また、ブログ、Twitter、Facebookでお知らせします。
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ぜひ、杉田かおるのオーガニックライフ 野菜のチカラで「優しさ」を知りましたを読んでください。何で、杉田かおるさんが、オーガニック野菜のとりこになっているのか、また、自然農の畑に恋をされているのか、よく分かる。さあ、太陽光村構想の実現と並んで、武雄の農業が面白くなってきますよ。
by fromhotelhibiscus | 2011-09-23 23:02

「反」太陽光村構想

こんなメッセージが昨日、私のブログに。公開メッセージですので、お名前は本当かどうか分かりませんが、高橋さんという人です。僕の知る高橋さんはみんな良い人なんですが。では、高橋さんのメッセージです。

市長として構想を発表するなら、もう少しまともな案を練ったらどうですか?

この太陽光村構想は

(1)1軒当たり3枚程度のパネルでは電圧降下が著しく(推奨値の1.5倍)電気を無駄に浪費することとなる。

(2)全戸にパワーコンディショナーが必要となり、更に電力事業者の変圧器は設置可能なパワーコンディショナーの台数が限られているのでその分の設備投資が膨大となる。太陽光発電容量に対する台数で見ると必要な変圧器は最大で10倍近くになる。

(3)割高になるのを防ぐために集積地に太陽光パネルを設置するとあるが、風によるパネル下への巻き込み防止などを防ぐための基礎工事、家庭への連携のための配線工事、更に(2)で示した設備を考慮すると、太陽光村構想の方が著しく割高。結論から言うと、ド素人が思いつきで偉そうに無責任なことを語るのは止めた方がいいということ。

あなたのように責任ある立場の人が、こういうかなり適当なことを大真面目に語ると、実際に現場で取り組んでいる私たちが非常に迷惑を被るんです。

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いやあ、凄いですね。これだけできない理由を並べる人がいるとはね。しかも、「ド素人」という表現まで使って。であれば、対案を示さなきゃダメだと思うんですよね。こんなバカな大人がいるから、日本がまともな方向に向かない。一応、反論しておきます。

(1)高橋さんは、戸別に発電してはロスが大きいと言っておられるのだと思いますが、今でも各家庭は戸別に発電をしているわけで、実際パネル20数枚を屋根に載せているのですから、「太陽光村」でもパネル8枚を1台として3台程度が必要になると考えています。 その上で、高橋さんが言われる「電圧降下」について言えばね、パネルの場所が屋根の上か別の場所かの違いだけであって、特別に「電気を無駄に浪費する」というわけではありません。

(2)高橋さんは、群馬県太田市の「パルタウン・城西の杜」を御存知ですか?お詳しいようなので御存知だと思いますが、「城西の杜」はNEDO技術開発機構(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施した集中連系型太陽光発電システム実証研究地に選定されましたが、総分譲戸数688戸のうち、実に約8割の553戸が研究に参加して、各家庭には太陽光発電システムや蓄電池などが設置されてますよね。今回の「太陽光村」も、実はこの「城西の杜」を参考にしてます。まさに、 「城西の杜」で実証されたのと同じように、同じ場所で集中的に戸別に発電を行うわけです。

(3)高橋さんは、「太陽光村」が太陽光パネルを屋根の上に載せるよりも「割高」との御主張ですが、残念ながら、そこは今回の「太陽光村」のコンセプトを御理解いただいていないとしか言えません。新聞のみの情報なので仕方ないのですが、その点、つまりコストの点は内部でも議論した上で、あくまでも「太陽光村」全体のコンセプトや景観上の観点から、行政としては一定の支出をしてでも屋根の上ではなく、別の場所に設置しようとしているわけなんですね。まさにそこが、行政としての判断でもあり、先に紹介した「城西の杜」との違いでもあると考えています。


ただ、ご指摘そのものはありがたい。我々は、頂いたご指摘を前向きに活用していきます。いずれにしても、住民の張り付きと太陽光パネルのエネルギー供給とを2つに分けて、年内に調査をかけます。高橋さん、この調査結果をもとに、具体的には太陽光村基本計画を出していきますので、その際にまた議論しましょう。
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(佐賀新聞は再掲です。)
by fromhotelhibiscus | 2011-09-22 23:27

今から沖縄

今、福岡空港です。これから、沖縄に飛びます。明日の夕方には武雄に帰ってきているので、半日くらいしか沖縄にいませんが、若木町に登場する「太陽光村」の参考になるところを見たり、いろんな人に会いに行きます。

答えは現場にあり。


太陽光村に関しては、多くの皆さんから賛否両論のご意見。ま、否定的なご意見は、市民病院の民間委譲のときにもありましたが、「対案無し」の「できない君」たちから。賛成のご意見は、どんどん、過疎地対策の切り札としてどんどん広げてほしいという意見。議会答弁でも言いましたが、調査を行った上で、太陽光村はぜひやります。しかし、若木町だけじゃ話にならないので、これが上手くいくことを前提に、山内町、北方町の中での限界集落一歩手前の過疎地にもぜひ開きたいと思っています。市民の皆さんのご意見に耳を澄ませます。


飛行機の中では、原田マハの「カフーをまちわびて」。これって沖縄そのもののラブストーリー。タイトル買いしました。それと、大阪マラソンを走ることから、小出義雄の「マラソンは毎日走っても完走できない」。こっちは、切実買い(笑)。

では、行ってきます。
by fromhotelhibiscus | 2011-09-21 19:22

たぶん、今年のお気に入り、ナンバーワン

去年の10月末に突如始めたランニング。今では、すっかりにわかランナー。そして、なぜか、あのNumber Doの次の号に、佐賀県代表ランナーとして取り上げて頂くことに!!

しかしね、まだ、フルマラソンは走っていないわ、それどころか、ハーフマラソンも出場していない僕にいいんだろうかと思ったんですが、これを逃すと二度と、僕みたいなへっぽこランナーは取り上げて頂けないと、即座に判断しました。編集者に何で僕を取り上げるんですかって聞いたら、「長距離を走るの嫌いだし苦手だったと公言している樋渡市長が走るとみんな勇気が出ます。それと、樋渡さんのFacebookやTwitterを見て、走ろうとする人が増えているんです。」とのこと。
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それで、今、最高に気に入っているのが、ヒミさんからプレゼントしてもらったNike+ SportWatch GPS 。なぜ、これがプレゼントかというと、日本国内ではまだ売っていないんですね。わざわざ、NYに住むヒミさんがかけずり回り、最後の1本という大人気だったそうで、ヒミさんから送ってもらいました。ヒミさん、ありがとう。


見てくれよりも軽い。もう20回くらい試しましたが、1度だけコースが大はずれ。しかし、あとは、地下に潜ろうが、何しようが、完璧正確。恐るべし。しかも、データはUSB経由にパソコンに。ブレスにUSBが付いてます。しかも、充電も可能。

今まで、iPodnano使ってましたが、問題はバッテリー。3時間半で切れてました。これじゃ、僕のようなにわかランナーは無理。だって、マラソン4時間以上は確実にかかる(笑)。

これで、走るときのペース確認。走り終わってからの地図。高低差も出てきますが、これはもう芸術の域。もうそろそろ日本でも発売と聞いていますので、これは本当におすすめです。
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おそらく、今年のお気に入り、ナンバーワンだと思います。ヒミさん、ありがとうね。今度、一緒に走ろうね。
by fromhotelhibiscus | 2011-09-20 22:50