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大学生からのメール

初めまして。

今年、東京の大学の2年になるA.Mと申します。樋渡市長のブログ拝見しました。今回、再選なされたとお聞きしました。本当におめでとうございます。僕は昨年、武雄高校最後の卒業生として卒業しました。18年間過ごした武雄を出て、1人東京の地で過ごすのは最初とても寂しく思いました。しかし、昨年の夏に帰省した時駅がすっかり変わっていたのに驚きました。

僕が東京にいた一年あまりで武雄の街もすっかり変わっていました。それに僕の母校の矢筈分校も閉校となってしまいとても残念です。そんな悲しいニュースもありましたが、先日のがばいばあちゃんの放送見させていただきました。がばいばあちゃんのおかけで、佐賀の気分を東京にいながら味わうことができました。

それにこっちでも佐賀の認知度が高いことに驚いています。大学の友人たちも「がばいばあちゃん観たよ。」と声をかけてくれます。ぼくは、それが嬉しくていつも「あれは俺の地元で撮影してるんだ。」と自慢しています。(笑)樋渡市長のおかげで佐賀が有名になり、武雄を知ってもらうことができているのだと考えています。僕だけでなく、県外に出ていかれてる佐賀出身者のみなさんがそのことを誇りに思っていると思います。

これからも武雄の街を盛り上げていってほしいと思います。次回帰省するとき、武雄の街並みがまた変わっていることと、樋渡市長の成人式での楽しい祝辞を期待しています。

突然のメール失礼しました。これからも、東京の地から応援しています。


(ご本人の許可を取っています。)


ブログのおかげで、日本のみならず海外からもメールを頂きますが、もう一つ、大きく変わったのは、10代、20代のこれから日本を背負って立つ皆さんから色んな声をかけてもらうこと。

20年前に、僕も東京で学生生活を送りましたが、出身を言っても「佐賀って何かあるの?」とか、「佐賀って琵琶湖があるよね。」とかいじられていました(笑)。

しかし、今では、このメールのように、故郷を誇りに思う、そういう皆さんが増えているのをとても嬉しく思います。そして、僕の学生時代に絶対に考えられかった一学生が、市長にメールを送る(メールそのものも無かったわけですが。)こと。良い時代になってきていると思います。


佐賀や武雄の認知度が上がっていること。これは、武雄や佐賀を応援してくださる県内外の皆さんの存在あってこそなので、この場を借りて感謝したいと思います。


お知らせですが、TVQ「至福の時間」で武雄市のみどころが紹介されます。2日(日)です。御船山楽園の大串さんも出るって張り切っておられました。ご覧ください

良い一日でした。
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by fromhotelhibiscus | 2010-04-30 21:28

Xyz

上原ひろみのXyzを聴いています。

ジャズはあんまり分からない僕ですら、驚愕で腰を抜かすほど。これから、また集まりに出かけてきます。


今日は、武内町の長寿会総会。「みんなのバス」と「お結び課」の話をしました。北方町の「2010四季の丘フェスタ in きたがた」へ。天気晴朗盛り上がっていました。途中、短歌のかささぎ会、その他、いろいろ。

良い一日でした。
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by fromhotelhibiscus | 2010-04-29 17:29

2010四季の丘フェスタ in きたがた

いよいよ、明日(29日)は、2010四季の丘フェスタ in 北方です。がばいトロッコレース、今から楽しみです。商工会・光武ブログはこちら

さらには、今年から、武雄市長賞として、緑色のお茶目なマネーが。これも光武さんのアイデア。お楽しみに
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今日は、区長会代表者会議、教育委員、監査委員への辞令交付。

白仁田・杉岳地区の水道開通式。この水道開通、60年来の悲願。信じがたいことに、この両地区は自前で簡易水道施設の管理をされていて、雨の後、砂さらいなどの作業を行われていたのです。

武雄市どこに住んでも、同じ水を飲むことができる、ライフラインとして絶対にこれはしなくてはいけない、強い決意で臨みました。ラッキーだったのが、市町村合併により、水源をお隣の若木町(旧武雄市)に求めることができたこと。これは、黒岩議員のアイデアです。これで全ての地区で水道が敷設。良かったです。

杵藤広域圏での臨時議会で、管理者に選出。西部広域環境組合市町長会で副管理者に選任(伊万里市長が管理者)。これから、職員の歓送迎会です。行ってきます。
by fromhotelhibiscus | 2010-04-28 17:40

医療に株式会社は不適当か

今日で、改選後初の臨時議会終了。なぜか今日はブログのアクセスが増えているなぁって思ったら、この記事の影響でしょうか。ブログの中身が新聞になるっていうのもすごいなぁ。


先ほどまで、ガイヤの夜明け「患者サービスを極めろ!~異業種が挑む 医療再生の現場~」を何となく見ていましたが、はっとする場面が。

日本医師会の副会長が、

病院の経営者が株式会社になるとコストを圧縮する、

医療の質の低下や安全性が損なわれる危険性がかなり大きい、


など、コメントされていました。
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う~ん、これは市民病院民間移譲で私や池友会が言われたことと一緒なんですが(苦笑)、それにしても、このコメントはおかしい。

というのも、株式会社であろうが財団法人であろうが、コストの圧縮というのは、組織の形態で決まるわけではありません。むしろ、株式会社のほうが、医療法人よりも、株主、株主総会等で外からの不断の監督を受けやすい。これは国における公益法人改革での議論の中にもありました。

さらには、医療の質の低下や安全性の低下は、医療経営、細分化すると、医師の確保、予算の確保など複合的要因が主因であって、ここでも株式会社等の経営形態はダイレクトに関係しない、と思います。それと、無茶苦茶なことをやると、患者さんの評判で病院は立ち行かなくなります。その例は僕も全国でいろいろ見てきました。

一言で言えば、医療経営は、ガバナンス(組織統治)の問題であるはず。私としては、いろんな経営形態があっていいと思いますし、存続性の問題で、株式会社が100パーセント良いとは思わないので、そこは、経済学でいう市場外制限を加えて良いのではないでしょうか。


これから、フジテレビドラマ「不毛地帯」です。日課になってきました。
by fromhotelhibiscus | 2010-04-27 23:15

梁山泊

ちょうど、3年前。当時の総務省大臣官房秘書課のH課長補佐から、

福岡市役所に、総務省のエース小松君を出向するから、一度会っておいて。小松君知ってる?

と電話。年次も結構離れているし、小松君自体は知りませんでしたが、早速、福岡で会いました。


官僚っぽくなく、物腰も柔らかいし、なかなかの人物だなって。それ以降、福岡市役所その他から、小松君の活躍振りは折に触れ入ってきました。実際、本人は、楼門朝市にも奥さんと一緒に。

彼の2年間の勤務の直後だったでしょうか、出向者としては異例の朝日新聞に特集として掲載。そして、総務省に。ここでも活躍。

その小松君。武雄市役所のIUターン採用に応募。試験、面接を経て、合格。誤解なきように言うと、私は採用にはノータッチ。4年間で少なからずの皆さんが武雄市役所に入ってきましたが、概ね、満足しています。

その小松君が、西日本新聞にドーンと。
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私自身は、日本で初めて逆コースが始まったと認識しています。明治維新でも、戦後の高度経済成長期、平成バブルのときも、東京の人手不足のときは、地方がその人材供給源になっていましたが、ようやく、その逆コース。すなわち、東京から地方へ。

私も、国定三条市長倉田箕面市長もある意味、逆コースの黎明期の人間かもしれません。しかし、首長になるには、情熱だけではどうにもなりません。運がかなり必要。リスクも高い。そういう意味では、公務員の世界では、そのリスクはかなり少ない。

それでも、キャリア官僚というコースから、一地方公務員へ。これは珍しい。福岡の知人が、こんなことを。

多くの地方、なかんずく、市役所はなかなか人間が来なくて困っているはずだけど、武雄市役所は、小松君の他にも多士済々。羨ましい。

私としては、武雄市役所を一つの「梁山泊」にしたい。いろんな分野から意欲のある人間が集まる、そういう組織にしたいと思っています。そういう意味では、長崎市役所・横浜市役所との交流人事はありがたい。


長くなりましたが、これを書きながら、20年前に、アメリカ放浪中、ハーバード大学の中に入り込んだことを思い出しています。我が母校と違い、とにかく、老若男女どころか人種も飛び越えて激論。思わず足が竦みました。

ともあれ、新しく武雄市役所を担う諸君の活躍を期待しています。
by fromhotelhibiscus | 2010-04-26 22:41

祝 楼門朝市 3周年

ついに、楼門朝市が3周年。まさか、こんなに続くとは夢にも思わず。楽しみにお越しいただく地元の皆さん、観光客の皆さん、そして、出店者(実行委員会)や行政の皆さんのおかげです。

その中でも、私の後を引き継いで頂いた江口実行委員長には感謝しています。

今日はのけぞるくらい、多くの方々が。ただ、カメラに電池が入っておらず、残念。↓をどうぞ。

楼門朝市ブログはこちら

よもぎブログはこちら


消防団新入団員式・訓練、北方町婦人会総会、母子寡婦連総会と公務が続きました。石川遼選手のパパの講演会の宣伝もしてきました。5月10日(月)、ぜひどうぞ
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新しく議長に就任された牟田議長さんとほとんど一緒でした。牟田さんによると、市長と議長と合わせた年齢(85歳)は、目下、最年少だとか。いろんな数字があるものです。


午後から時間が空いたので、今朝の新聞にも大きく載っていた御船山楽園へ。そりゃ、息を呑むくらい見事なもの。大串さんによれば、今日一日で3千人を超しているとのことでした。でも、あまりに広いので密集感は無し。去年よりもはるかに多い数字で、皆さん喜んでおられました。

いよいよ、今週が最後の見ごろ。ぜひ、お越しください。
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by fromhotelhibiscus | 2010-04-25 21:06

ブログ×ツイッター

ツイッター、正直言って、効果が良く分かりません(苦笑)。何冊か本読んだけど、それでも、隔靴掻痒。そしたら、ありました。日経ビジネスのこの雑誌
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編集がいいので、今、ツイッターの置かれている状況が良く分かりました。ツイッター万歳ばかりではなく懐疑的なコメントもあって、それはそれでなるほどなぁって思いました。

この雑誌を参考に、倉田箕面市長のように、ブログにツイッターを貼り付けました。右の端っこにあります(→)。僕の場合は、検索で、「ブログパーツを探せ」で見つけました


今日の公務は、武雄町戦没者追悼式。これから、西浦地区の総会に出てきます。
by fromhotelhibiscus | 2010-04-24 16:56

牟田議長、小池副議長

今日は臨時議会。議長選挙と副議長選挙がありました。我々、執行部は慣例により議場には入らず、選挙結果は後で聞くことに(今朝報道された町と違い、マスコミは入っています。)。

今回は、牟田議長と小池副議長という正副議長体制となります。傍から見ていると、議長職は大変です。我々首長には、具体的に法的な権限がありますが、議長は、旧憲法時代の内閣総理大臣、すなわち、「同輩中の首席」という立場なので、取りまとめなどは大変です。

ですが、持ち前の体力・気力で頑張ってほしいと思います。
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雑感日記さんに今回も唸るメッセージが。ありがとうございます。武雄は超保守的なところで、この4年間、いろんな摩擦がありました。今日、市役所を外出する際に、玄関で、70代と思しき方から、こんなことを言われました。

実は、最初の選挙も、前回の選挙も樋渡さんに入れなかった。しかし、今回はあなたに入れた。4年経って、樋渡さんの強烈なやり方に慣れてきた。ワンマンでないと乗り切れないよ。あんまり人の話聞くな。あはは。

とのこと。のけぞりました。


また、全国から議員視察が増えるようです。今日はこんなことがありました。千客万来。お待ちしています。ぜひ、武雄市に宿泊してください。

来月半ばまでには、HP上に視察専用のページを作ります。ご期待ください。
by fromhotelhibiscus | 2010-04-23 22:34

みんなの政策集

今日は、武雄市商工会女性部総会、武雄鉄道建設事務所移転開設式など。夕方は、職員採用に関して、マスコミの取材。夜は、その新規採用職員との懇親会などいくつか懇親会。

新規採用職員の皆さんの礼儀正しいこと。これは当たり前だと思いますが、バブル景気に浮かれていた私たちが社会人になったときとは大違い(苦笑)。
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今晩の懇親会でも出たのですが、話題は、「みんなの政策集」

その中でも、「みんなのバス」と「お結び課」に質問と意見が集中。「みんなのバス」は政策部で制度設計をし始めました。かなり大掛かりな精度になるため、政策集の中でも書きましたが、今年度は、数箇所(4,5箇所)でモデル的に始めたいと考えています。

「お結び課」の課長は今年の夏に公募にしますが、その課の性格などについて、かなり、良い意見を直接頂きました。やはり、万機公論に決すべし。


明日は臨時議会。議会も新たな体制になるので、民意の鏡となる議会とオープンな議論を重ねながら、武雄市政を展開していきたいと思っています。
by fromhotelhibiscus | 2010-04-22 22:58

たくさんのメッセージありがとうございます。

市長選が終わって10日経ちます。たくさんのメールにコツコツ返信してきましたが、大体、終わったような。ありがとうございます。もし、返信メールを受け取っておられない方は、ぜひ、教えてください。すみません。

3回の選挙で、回を追うごとにメールの数が増えています。いくつか特徴があって、

4年前の選挙では、市民の方々、
1年半前の市民病院選挙では、県外の方々、
今回の選挙は、武雄市の周りの市民の方々、

の割合が高くなっています。


その中で、隣の市からこんなメールが(ご本人に許可を取っています。)。

再選、おめでとうございます。女山峠を挟み、隣町に住んでいる者です。選挙カーの声が聞こえてきていました。樋渡市長の4年間の活躍は、隣町にいても実感できました。まちが動いていると感じられました。

ブログもほとんど毎日見させてもっていました。経済も政治も、先が見えず、混迷の状況で、閉塞感に覆われています。この閉塞感を打開するには、攻めの政治が必要と思いますが、樋渡市長は、その攻めの政治を行い、武雄をグイグイ引っ張っていると思います。

先見の明があり、的確な判断を用意周到な準備の上で行い、すぐに行動に移す。市長として、遺憾なくリーダーシップを発揮されています。民主党や医師会等が組織を挙げた選挙対策を行ったにも拘らず、反対票は4割だったことは実質は樋渡市長の圧勝だったと思います。

ぜひこれからも、武雄市をもっともっと元気にさせてもらい、その波及効果で近隣市町まで元気にさせてひいては佐賀県全体が武雄市のようになり、日本でも一番元気な県となるように、「新型ヒワタシエンザ」を大流行させてください。



選挙戦を通じて、「思いつき」「ワンマン」と言われましたが、実はそんなことは全くありません(苦笑)。用意周到、考えに考え、相談に相談を重ね、その上で、最後の決断は先送りせずにスパッと行う。ただ、それでも、結果が伴っているかといえばそうでない場合もあります。

ワンマンとリーダーシップは区別は難しいところですが、20代の頃、尊敬する後藤田正晴さんから、「政治はあくまでも結果責任。結果が全てだ。ワンマンもボトムアップも関係ない。国民が結果を判断する。」と言われ続けてきましたが、そのとおりだと思います。加えて、現代の要請として、丁寧な説明責任とプロセスの公開責任をきちんと果たしていく、それに尽きると思っています。

今日もまたいい一日でした。
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by fromhotelhibiscus | 2010-04-21 21:09