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結納、Kings Of Leon

今日、生まれて初めて仲人を務めました。幼なじみの同級生の仲人。今日は結納。珍しくがちがちに緊張しましたが、両家ともフランクでとても助かりました。


初めて知りました。Kings Of Leon.たまたま、車の中のエフエム佐賀で、この人たちの代表曲ということで流れていたら、感電。ちなみに、FMで感電したのは、キヨシローのJumpGLAYのHOWEVERcoldplayのviva la vidaなどなど。これ書いていると、そのまま終わりが見えないのでこの辺で。


家に帰って、YouTubeを見たら、アクセス数が100万近く

そのまま、NapsterでフルアルバムOnly by the Night を聴いたら、いいのなんの。

AMAZONのカスタマーレビューにありましたが、本国アメリカでも過小評価されているとのことですが、飛躍を期待したいと思います。
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by fromhotelhibiscus | 2010-02-07 22:36

ごっといって?

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日曜日(1月31日)は雨の中、戸別訪問でおいで頂きありがとうございました。まさかこんなアパートにまでおいでいただけるなんて思っておらず、『日曜日のお昼のピンポンは営業活動』と思い込んでドアを開けたのでかなりビックリしました!実は夫も在宅だったのですが風邪で寝ており顔を出す事ができず失礼いたしました。

佐賀に嫁いできてもう少しで2年。『ごっとい』を「あれっ?何だった?」と考えている間に会話がドンドン進んでいったり、『あれ~、かんぼして』と言われたのを「カンボジア?」と聞き違えて悩んだり…。まだまだナンチャッテ佐賀県民ですが、娘の物心がつく頃にはしっかりと佐賀の素敵な所を教えてあげられるようになりたいと思います。

市長さんのブログは佐賀の素晴らしい所を私に気付かせてくれる大事な情報源ですので更新を楽しみにしております。

ご公務でお忙しい上に選挙ととても大変な時期かと思います。家族全員で応援しておりますのでお身体に気をつけてご活躍下さい。また、市長さんを支える奥様はもっと大変かと思いますので奥様もお身体に気をつけてお過ごし下さい。次の4年も楽しみにしております!(まだ選挙も始まっていませんが…。)


というメールを市内の方から頂きました(メールを送っていただいた方には了解を取っています。)。

週末を中心に地域訪問をしているのですが、その際にでも、また、こうやってメールでもいろいろ教えていただきます。特に人づてでは無いダイレクトな思いをお聞きするのは極めて貴重な機会と捉えています。ありがとうございます。

例えば、いのしし被害も被害どころか災害!だと確信したのも、先の市民病院を巡る選挙で、現場を20万歩歩いた結果であり、それ以降、いのしし対策に力を入れようと思いました。

今は、メールチェックだったり、公約の原案を考えたり、の時間帯ですが、午後からまた周ろうと思います。どの地区を訪問するか、これから考えます。では、良い週末をお過ごしください。
by fromhotelhibiscus | 2010-02-06 10:04

長崎市役所と人事交流

今日のメインは、長崎市役所と人事交流の締結式。田上市長さんに半年くらい前に、私からお願いをして実現しました。県外では、特に、三条市長、箕面市長、福岡市長、長崎市長さんとは頻繁に首長外交を展開しています。今回はその一環とも言えます。
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こちらから、派遣する職員は、さるく博など市民を巻き込むのが上手い田上長崎市政をぜひ見習ってほしいと思いますし、具体的には、シュガーロード、新幹線などの連携をさらに太くしてほしい、そう願っていますし、これをきっかけとして、長崎市・武雄市両市民の友好につながれば嬉しいです。
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少し前に長崎に入ったので、まちなか龍馬館を見学。龍馬を撮影したのは、上野彦馬、あるいは彼の弟子なんですが、この上野さんは、何と、この方の親戚。世の中狭い。というわけで、長崎が龍馬伝ならば、武雄は上野彦馬を介して龍馬展を開けるかも。そんなことを田上市長に話してたら、笑っておられました。

この龍馬館。平日200人、週末600人だそうですが、龍馬伝の長崎ロケが始まるとさらに増えるでしょうね。お薦めのスポットです。

それと、びっくりしたのが、たまたま入った歴史あるカフェでしばらく休憩。お店の方から「佐賀のがばいばあちゃん」の話が出ました。悪いことできないなぁって思う反面(笑)、「佐賀のがばいばあちゃん=武雄」になっているなぁって嬉しい実感。

しっかり、2月20日(土)21時のオンエアの話をしましたし、武雄の宣伝も。


夜は、吉川里巳議員と市政報告会。朝日町北上滝地区というこれまた小さな部落。60人もお集まり頂き、入れないほどでした。熱気を感じる夜でした。そのまま、全国大会(NHKホール)に出られる中野の荒踊の猛練習が行われている朝日小体育館へ激励。頭が下がります。

明日はいよいよ、大阪府議会が、樋渡市政の運営方針、その状況を視察に来られます。これから、その準備です。
by fromhotelhibiscus | 2010-02-04 23:20

がん教育推進研修会

今日は、武雄市社会福祉大会。福祉協議会会長賞などを受けられた皆さんはほとんどが顔見知りだったのですが、目立たないところですごく努力されている。受賞おめでとうございます。
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久しぶりに大好きな!?中川恵一先生(東京大学医学部准教授/緩和ケア診療部長)にお目にかかりました。その目的は、私のたっての願いで、武雄の中学生にがん教育をしてほしいというものです。
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2つ意味があります。

それは、僕の同級生の古賀鉄也デジタルハリウッド社長もそうなんですが、一流の人間に生で多感な中学生が接してほしいということ、このレベルになると、難しいことを分かりやすく語る能力を持つ人間が多いですね。

もう1つは、がんという病気が、誰にも訪れる死を否応無く意識すること、早期発見で治る可能性が格段に伸びていること、2人に1人かかる病気であること、などの他に、自分自身の身体の問題であることなどから、中学生という人生の早い段階で何かしら感じてほしいということ、

から、欧米では当たり前の中学生へのがん教育なんですが、中川先生によると日本で初めての試みとなったとのこと。

僕は途中で退座しなくてはいけなかったんですが、後で聞いたら、質問の時間に「放射線で、どうしてガンが治るのか?」、「経費はどれぐらいかかるのか?」、「日焼けでガンになるのか?」など先生が戸惑われる質問も飛び出し、極めて充実した研修となったとのこと。

中川先生、ありがとうございました。


夜は、東川登町楠峰地区という市内で最も行きにくい19世帯の地区で市長と語る会。何せ、10分間は車で杉林に挟まれた急勾配のくねくね道路を通ってその地区にたどり着きます。山口昌宏議員と一緒。30人の皆さんに集まっていただきました。外は0℃。心温まる集会でした。
by fromhotelhibiscus | 2010-02-03 23:00

佐賀のがばいばあちゃん2のあらすじ

いろいろ検索していたら、出てきました、江森プロデューサーの共同テレビ。

これは面白い。

泉ピン子さんのインタビューから始まり、婦人会の炊き出し協力などロケの模様が

そして、フジテレビのホームページにもありますが、あらすじが掲載

今回は、設定を昭広の小学生の低学年時代、小学3年生のころに集約して、オムニバス形式でお送りいたします。

とあります。武雄の見事な風景に、超一流のストーリーテリングがどう絡むのか、今からとても楽しみ。


1日から、「がばい2PR作戦」始めました。こちらもご覧ください看板除幕式の模様はこちら

放送日まで、あと18日!
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今晩は、朝日町川上で、吉川里己議員主催の市政報告会。私や吉川さんが生まれた川上地区で170世帯、その周辺を合わせてみても200世帯くらいしかないのに、100人以上の方が集まって頂き、川上公民館はパンク状態。お越し頂きありがとうございました。


たくさんのメールを頂き、ありがとうございます。しかし、珍しく今日は眠いので、明日以降返信いたします。すみません。
by fromhotelhibiscus | 2010-02-02 23:05

新武雄病院開院式

今朝は起きたときから土砂降り。あ~あ。せっかく、民間移譲された新武雄病院(旧武雄市民病院)の開院式の日なのに。しかも、先週の天気予報を信じて、外で除幕式(笑)。

その雨で、布が濡れなかなか剥がれず、大変でした。
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僕が思ったのは、この礎を築いた蒲池真澄池友会会長のこと。

旧市民病院時代、最初軌道に乗せるのが大変だったときのこと。一昨年の8月、蒲池さんから、

「市長さん、一緒に院内回ろうか。」

今と違い、活気の無いときのこと、一緒に回っていた蒲池さんが、急に声を荒げ、診察をしていた若い医師に対して、

「こら!きさん(貴様)。」

とその医師の胸倉をつかんでぐるぐる回す。僕や診察を受けていた患者さんは何が起こったのか、わからず、その事態を呆然と見守っていたわけですが、蒲池さん、

「きさん、患者様に対して我慢してくださいというのは何事だ。」

「きさん、お前の仕事は、患者様の痛みをなくすこと、血が出ていたら止めること、そして、不安を安心に変えることだ。分かったか!!」と激高。

慌てふためいた患者さんが、蒲池さんを止めに入り、ようやく事態が落ち着きました。


僕は、この姿を見て、確信。この人には任せられる。確かに、過激な言動で誤解を受けることが多かった蒲池さん。しかし、患者様第一主義。この姿勢は、蒲池さんの右腕、新武雄病院の鶴崎理事長も一緒。ただ、蒲池会長ほど激烈ではありません。

ある新聞記者さんから、「この大事業は樋渡さんだから出来たと思います。感想は?」とのことだったので、

いや、それは違います。最初にきっかけを作った稲富県議、県議と武雄高校同級生の鶴崎さん、蒲池会長を始めとする池友会グループの皆さん、市民病院を支えてくださった皆さん、患者様、市民の皆さん、市役所の担当の皆さん、そして、複数回にわたって困難極まる議決をしてくださった議会の皆さん、佐賀県庁の皆さん、厚生労働省・総務省の皆さん、すべての皆さんのおかげであって、私はone of themに過ぎません。そして、この民間移譲の過程の中で、多くのことを教わりました。

ただ一つ、私が評価を頂くとするならば、それは職責として与えられたリーダーシップを発揮できたこと、そして、全くぶれなかったこと。

そんなことを言いました。そういう意味では、やはりこの方の分析は鋭い

今までの社会人生活の中で、これほど、情熱を注ぎ、持てる能力を注ぎ込んだ事業はほかにありません。それは、「命にかかわる問題」だったからです。

少しだけ、重い荷物が私の肩からおりました。

重ねて、市民病院民間移譲に関わった皆さん、そして、応援してくださった皆さん、広い意味での武雄のために批判をしてくださった皆さんに感謝します。ありがとうございました。

新武雄病院が、市民の福祉維持向上につながることを、強く強く祈念します。
by fromhotelhibiscus | 2010-02-01 23:20