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DO YOU DREAMS COME TRUE ?

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DREAMS COME TRUE の最新作DO YOU DREAMS COME TRUE ?を聴きました。自分的には、学生時代に衝撃をうけたMILLION KISSES DELICIOUSがベストなんですが、このアルバムは、また、新たなドリカム、分かりやすいドリカムを出していると思う。曲と曲のつながりもため息。

しかし、ミスチルといい、この人たちといい、はたから見れば夢をかなえ、地位も名誉も存分に与えられた20年を超すキャリアを持つバンド、これは、U2もストーンズもそうですが、何で、転がり続けることができるんだろうって思うときがあります。

新たな傑作の誕生だと思います。
by fromhotelhibiscus | 2009-04-30 23:14

ロケ開始

今日の朝ごはんに出た苺。美味しかったなぁ。
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今朝は武内町の長寿会総会。いのしし対策と市民病院のお話をしました。
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その後、西川登町でのロケに。今日からロケ開始。共同テレビの江森プロデューサー、フジテレビの志牟田プロデューサー、河野監督といったがばいチームは前回3年前のロケメンバーとほとんど変わらず。まるで同窓会!?のような感じでした。
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昼から、若木町の大楠スケッチ大会。フジテレビ・共同テレビ・地元の建築家が総力を結集して作ったスタジオ。その名もMスタ。その見学に。昭和30年代の室内が余すところなく表現されているようでした(すみません、生まれていないもので。)。
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その後、御船山楽園。つつじは終わりかけていましたが、その分だけ瑞々しい若緑がお見事でした。大串さん、頑張っておられますね~。夕方から、また、ロケに合流。とてもいい雰囲気でロケ初日が終了しました。良いお休みでした。
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by fromhotelhibiscus | 2009-04-29 22:53

【緊急】新型インフルエンザ健康危機管理室の設置

メキシコ・アメリカ等で多数の感染者を出し、世界各地に広がりつつある豚インフルエンザに対応するため、武雄市では今日(28日)に、新型インフルエンザ健康危機管理室を設置し、冒頭私も出席。

私からは、市民の不安を招かないように、新型インフルエンザに関する情報の収集、共有、そして市民の皆さんに対する情報発信をお願いしたい。また、県の発熱コールセンターに加えて、市役所にお問い合わせ窓口を設置してほしい、

と指示しました。その後、武雄市民病院に対して、24時間365日の診察等の対応を指示しました。

詳細はこちらをご覧ください

↓下の記事もUPしました。ご覧ください。
by fromhotelhibiscus | 2009-04-28 23:20

テレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん2」のロケ

ついに、明日(29日)から始まります。フジテレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん2」のロケ。前回は、武雄(屋外)と東京(屋内)と半々のロケだったんですが、今回は、屋内のロケセットも武雄に作ってもらいました。

というわけで、これから3週間。ほとんど、武雄市内全域でテレビドラマロケがあります。ロケの期間がGWにかぶってしまいますので、ロケ地周辺では交通規制等のご迷惑をおかけすることになりますが、極力、規制時間も絞って、影響を減らすこととしています。ご理解とご協力をお願いします。西日本新聞はこちら佐賀新聞はこちら
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思えば、2年半前の正月に放映されて全国的な大反響。さらに遡ること、その2年前、高槻市役所の同僚、無類の読書家・大塩さんに「この本、公室長、面白いですよ。」と勧められたのが、小説「佐賀のがばいばあちゃん」。

市長になって訪れた「北の国から」の富良野。絶対に、歴史に残るテレビドラマを誘致しようと脈絡もなく誓った富良野の丘陵。その直後に舞い込んだ舛田さんのメール

大塩さん、舛田さん、共同テレビの江森さん、ロケスタッフの皆さん、フジテレビの皆さん、そして、エキストラ、ボランティアスタッフの市民の皆さんのご縁があって、パート2につながりました。その旅の過程でGABBAが誕生、産経ニュースはこちら。このつながり自体がドラマだし奇跡だなぁってしみじみ。

来年の早い時期に放映とのこと。このパート2がパート1と同じように歴史に残る作品になるように、ロケ隊を市民と一緒に盛り上げていきたいと思っています。目指せ!第2の北の国から。いや、「西の国から」でしょうか。ご期待ください。
by fromhotelhibiscus | 2009-04-28 23:18

B級グルメストリート

武雄商工会のミツタケさん。やわらかく、すごい人です。そのミツタケ meets Y.M.D。ミツタケさんのブログにもあるように、強烈な北方町のグルメストリートマップが出来上がりました

表面はこちら(pdf)。
裏面はこちら(pdf)。

このグルメストリートがすごいのは、交通の便がとてもいいのにかかわらず、大型店舗やファミレスが無いこと。

僕が好きなベトナムのホーチミンの郊外に、ずらっと大衆食堂が並ぶストリートがありますが、とてもとてもよく似ています。違うのは、あっちは、けたたましいバイクで、こっちは車。

さあ、GWです。武雄市民物語さんも熱く書かれています、北方町へ。お待ちしています。
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by fromhotelhibiscus | 2009-04-27 21:02

楼門朝市に1100人の皆さんが

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今朝の楼門朝市はすごかった。寒かったけど、多くの皆さんが。楼門朝市ブログも興奮気味。皆さん、ありがとうございました。
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橘町婦人会総会、母子寡婦連総会、武雄町相撲大会、そして、四季の丘フェスタ盛り上がっていました。東川登町相撲大会。
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多くの県外の皆さんから、声をかけてもらいました。昨年の市民病院民間移譲問題リコールに伴う選挙で、しょっちゅうテレビに出ていたそうで、「あっ!市長だ。」ということになるようです。

僕のことはともかく、「武雄は元気でいいですね。」と声をかけてもらうことが、がばい嬉しかです。今日はこれから少し昼寝して、本を読んで(今面白い本を読んでいます。ただ、分厚い。)、夕方からお客さんをお迎えに武雄駅へ。そして、ドラマロケの打合せです。詳細は、来週書きますね。


先週、大きなニュースとして、(有)リジョイスの武雄市武雄町保養村への進出協定調印式を行いました詳細は朝日新聞でどうぞ。調印は一瞬ですが、話をし始めてから1年はゆうに経ちます。粘り強く交渉をしていただいた五光建設のご担当の皆さん、ありがとうございました。
by fromhotelhibiscus | 2009-04-26 15:39

楼門朝市2周年

明日(26日)の楼門朝市で2週年。言いだしっぺの僕が当時、どういうことを思ってこの朝市を始めたかは、僕の本にも書いたとおりなんですが、では、同時進行で進むこのブログではどうかというと、書いてないんですね(笑)。
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たぶん、何の計画もなく、とりあえず始めてみようと思ったんでしょう。最初は4店舗。来訪者20名。泣かず飛ばすで、2回目も3回目もそんな感じ。そこで起きた奇跡が、楼門バーガーのご生誕。朝日新聞はこちら

その後は、あれよあれよという前に多い時には1000人を超すお客様を迎えることができるようになりました。今では武雄の新名物に。
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この楼門朝市の特色はリピーターの割合が多いこと。これは否定的に言えば、市民への広がりの希薄さを意味していると分析しています。

楼門朝市実行委員長も私から、江口さんに交代し、ますます勢いが出てきました。まさか、2年前にこんな光景は思いも寄らず、感慨無量!?です。
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もうすぐ、始まるフジテレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん2(仮称)」のロケ。こちらの実行委員長も私から、婦人会長でGABBAのメンバーである中川さんに交代。


講演や視察の場でよく言うのですが、「官が始めたもので、軌道に乗れば、民へ」。

昨年末の選挙でその意味はかなり希薄になりましたが、僕も市長になって3周年。1期目最後の1年は、武雄の元気はそのまま伸ばし、一方で、社会的に身体的に弱い立場に置かれている皆さんを支援していく、そのまとめの年にしたいと思っています。

明日の楼門朝市2周年。いろんな楽しい企画があります。ぜひお越しください佐賀新聞はこちら
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by fromhotelhibiscus | 2009-04-25 20:28

由布院にて

先週末は、お招き頂いた由布院のゆふいん温泉まつりへ。観光課/佐賀のがばいばあちゃん課の古田さんと観光協会のがばい白濱さんと行ってきました。
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さすが、由布院という仕掛けがいくつもあって、武雄の観光行政にそのまま取り入れられるものもたくさん。
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由布院は人のまちだなぁって思います。桑野和泉さんを始めとして、いろんな人たちが。
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よくもまあ、あんな小さい温泉地なのに日本を代表する地元の人たちがいるなぁって感心。そのネットワークがすごい。由布院の中でのネットワーク。由布院と外とのネットワーク。まるで、webのように絡み合っています。
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さて、そのゆふいん温泉まつりのメインである穴あき桶で温泉リレーに何と、たけおスポーツクラブの女性陣が参加。強烈に盛り上がりました。このチームは、唯一の由布院外のチーム。一番、元気良かったです!
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実況はたけスポのブログをどうぞ、面白いですよ
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また、温泉まつりに、たけおスポーツクラブの皆さんが60名以上も参加頂き、大いに武雄をPRして頂きました。よく、福岡や東京だったり僕が行ったところで、「武雄は元気ですね」と言われますが、市民の皆さんのおかげです。
by fromhotelhibiscus | 2009-04-24 22:37

三条市訪問記②

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三条市といえば、鍛冶金物のまち。先日書いたカレーラーメンもそうなんですが、ある意味、エキゾチックそのもの。

読売フォーラムで私の横に座られた高樹のぶ子さんは、「旅する時には、自分が住んでいるところには無いものを求める」とお話しされていましたが、三条市は我々からすれば、そういう無いものがある、と思わせるまちです。
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まち歩きに連れて行ってもらい、長崎のさるくに匹敵するほどいいなぁっと思ったんですが、一方で、私を捉えて離さなかったのは、トタン。そうトタン。

市役所の方に聞いたら、「トタンはあんまり人に見せたくないものかもしれない。」とのことだったけど、三条市のトタン家は、とてもおしゃれ。錆びている感じもいいし、ペンキの色合いも個性的。

日本の地方は京都を含めて、どこを見ても同じような家屋が広がる中、三条市の家屋は私にとってみれば、トタンに限らず、ゾクゾクするほど官能的なデザインを持つまちでした。

まさに、鍛冶のまちにふさわしいtotan de art、さらには、design cityそのものだと思いました。国定三条市長さんのブログはこちら
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by fromhotelhibiscus | 2009-04-23 22:36

民間移譲こそ最善の策

先日、ブログでお知らせした西日本新聞の「潮流」ですが、20(月)に掲載されました。大阪の大学教授(医学部)さんからは、「民間移譲しかないでしょう」、福岡県のお医者さんから「よくぞ書いてくれた」との評価の声から、「偏ったことを書くな」というお叱りの声まで、いろいろありがとうございました。

賛否どちらにしても、反響があるのは嬉しいものだと気付いたのは、この仕事についてからのこと。霞が関時代は、官僚バッシングで批判されることに慣れっこになってしまい、どうせ、また批判されるだけだからと斜に構えていた時期もありました。

しかし、5年前に高槻に着任してから、積極的にこのブログでも情報発信を始め、だんだん、発信すればするほど、受け取る情報は加速度的に増していきました。

今日もまた議会の視察、北海道江別市議会でしたが、やはり聞かれるのは、武雄市民病院の民営化問題。ここでも、また江別市の例を教えていただきました。

公立病院を抱えている自治体で、政治的漂流が始まったところがいくつか出始めていて、とても心配しています。そこで、一つの提言を書いています。ご覧ください。クリックすると大きくなります。
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by fromhotelhibiscus | 2009-04-22 21:30