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オータムコンサート

今朝は楼門朝市。雨が降ってあまり人出が無かったものの、出店者の皆さんは盛り上がってました。強い。その後、北方町・西宮裾地区の敬老会。

取って返して、市立図書館の200万人突破記念式典。7年で200万人とはすごいなぁって感心。この図書館は前にも書きましたが、すごく本のセレクトもいいし居心地がいい。お薦めです。
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午後は、清香奨学会主催のオータムコンサートに。幕間の挨拶はいつも緊張。

江戸京子さんの愉悦感あふれるピアノ。モーツァルトそのもの。

瀬川祥子さんのイザイ・無伴奏ヴァイオリンソナタはまるで音色が多彩でオーケストラのよう。

小川哲朗さんの透明な音色にうっとり。


ほぼ、満員の観客の皆さんから、曲が終わったときに「オーッ!」という声が。


夜はすっかり体調も回復して、江戸さんたちと懇親会。いろいろ教えてもらいました。来年は、瀬川祥子さんの弦楽五重奏カルテットが来日するとのことなので、武雄でもやってもらおうと意気投合。来年の秋が楽しみです。
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昨晩の宝石箱コンサートもそうですが、音楽を通じたまちづくりを大切にしていきます!
by fromhotelhibiscus | 2007-09-30 21:35

宝石箱コンサート

いろんなところから情報収集します。しかし、限界があります。うちの記者室には戸田さんがいますが、新聞の切抜きをしてもらっています。戸田さんはよく新聞のモデルになるので、顔を見れば、あの人ねと分かります。

さて、その戸田さんが教えてくれたのが、西日本新聞の8月検索語ランキング。

佐賀北が2位を占めるのはよく分かりますが、ずっと追っていくと、なんと我らが武雄市が27位。話題の九州国立博物館や高校野球よりも上。
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恐るべし。確かにどこに行っても「武雄は元気ですね。」とほめてもらいます。市民の皆さん、武雄ファンの皆さんのおかげです。

この勢いを固定化しなくてはいけません。11月のTAIZO+TAKEO展が一つのカギになります。11月の武雄は写真一色に。全国に例を見ない、武雄らしい仕掛けをしていきます。ご期待ください。


朝は障がい者(児)の運動会。夜は宝石箱コンサート。こういう人の気持ちを捉えて離さないイベントは続けたいと思っています。
by fromhotelhibiscus | 2007-09-29 23:35

内田光子さん

音楽も本と同じように手当たり次第に聴きます。注目しているのは、最近のピアニスト・内田光子さんの一連の作品。特に、最近のベートーヴェンのピアノソナタ には驚きました。
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バックハウスのごつごつしたいかにもベートーヴェン、というのもいいんですが、透明感あふれる内田作品もその対極でいいです。切れ味鋭いホロヴィッツもいいですね。何年か振りにクラシックにはまりそうです。去年は沖縄・ハワイアン。その前はサザン。来年はボサノバでしょうか。


サンデー毎日の武雄グラビア特集は、衝撃的。いろんな方々から、「見たよ!」というメールが。ぜひ、ご覧ください。
by fromhotelhibiscus | 2007-09-28 23:56

川野太郎さんと久保貴大投手

今日は、東京から俳優の川野太郎さんが武雄へ。外見どおりの方。気さくで優しい。川野さんからは、「今の武雄、佐賀はすごい!」というお話が。


夕方は、「がばい佐賀」の立役者である佐賀北高校の久保貴大投手が、市役所に表敬へ。今日の午後、急に決まった話でしたが、市役所内は数百人の市民、職員の皆さんが。
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写真撮影のときに、「肘は大丈夫だった?」と聞くと、「大丈夫、自分は肘は痛めたことは無いから」という話などいろいろしました。
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今日も取材や来客のオンパレードでしたが、佐賀には、そして武雄には追い風が吹いているなぁって実感した一日でした。
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(写真は杉原カメラマン。久保投手と写っているのは、杉原豊喜市議会議長さん。頼りにしています。)
by fromhotelhibiscus | 2007-09-27 23:59

話題の本

最近読んでいる本は、僕が本を執筆中ということもあり、当事者モノが多いです。

特捜検事、辣腕弁護士として表社会・裏社会で大活躍して、裁判中の人物の告白。こんな世界もあるんだなぁって思いながら読みました。構成がいいので、一気に読めます。話題の本、反転―闇社会の守護神と呼ばれてです。
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そして、2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

管理者ひろゆき氏が書いていることになっているが、最後の最後で、「この本を書いてくれた☆△君ありがとう。」という記述にはぶっ飛んだ。これまた、こんな考えもあるんだなぁって思いながら読み進めました。


最後は当事者モノではないけど、話題の官邸崩壊。この本がもしほんとだとすると、そりゃこの内閣は潰れますが、本当にこんなにひどかったのでしょうか。
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by fromhotelhibiscus | 2007-09-26 20:50

宇土手の荒踊り

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23日(日)、東川登町・宇土手の荒踊り。たくさんの地元の皆さん、カメラマンが集合。ここがいいなぁって思うのは、鳥居が重要な役割を果たすこと。鳥居を通る姿が、ケからハレへの舞台転換のような気がします。

僕もTAIZO+TAKEO展に出展しようと思っていますが、今日(25日)発売のサンデー毎日にグラビアで5ページ、この写真展のこと、武雄のことが描かれています。

特に佐々木龍さんの写真がお見事。ぜひ、10月7日号のサンデー毎日を手にとって見てください。

追伸)コメント欄にご質問があったカメラですが、NIKONのD200です。レンズはAF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)。重いんですが、持ちやすいしピントが合いやすいので気に入っています。今、東京に出向している森さんと同じです。
by fromhotelhibiscus | 2007-09-25 23:08

地産地建

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“地産地建”と環境配慮の家 推進 武雄のNPO始動と称して佐賀新聞、先日の西日本新聞に掲載されていました。

「循環型たてもの研究塾」代表の山田信行さん。ネーミングが上手い。24日(月)の三樹まいりもそうだし、三樹庵(サンジュアン)もいい。

こういうNPO活動が広く大きくなると、地方も活気付いてきます。

(写真は中野の荒踊りです。)
by fromhotelhibiscus | 2007-09-24 21:30

楼門朝市と荒踊り

9月下旬の武雄はとてもとても楽しいのです。

4月末から始めた楼門朝市。ついに、1000人を超す規模に。最初の最初。4店舗、20人程度の来訪者だったのが信じられません。
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飛躍のきっかけになった楼門バーガー。今日、日テレが取材。番組等分かったらこのブログでもUPします。その後、サガテレビ、RKBの名物「今日感」テレビからも。
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その後、武雄の秋をパチリ撮る!バスツアーに参加。遠くは埼玉県から参加いただき、盛り上がりました
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中野の荒踊り、宇土手(うとで)の荒踊り、袴野の面浮立、高瀬の荒踊りを駆け巡りました。途中、時間調整で、ドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」のメインロケ地・淀姫神社へ。ここも多くの観光客の皆さんでした。
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僕が行けた祭り以外にも多くのお祭りがこの日に集中。浮立の鐘の音が響く武雄の秋でした。

(写真はすべて被撮影者及び関係者の許可を取っています。これは従来からそうでしたが、今後も変わりありません。今後、この表記は原則として省略します。)
by fromhotelhibiscus | 2007-09-23 20:23

自民党

今日(23日)、自民党の総裁、すなわち内閣総理大臣が決まるわけですが、失望です。昔の自民党は、我も我もと総裁選にチャレンジし、政策はともかく、自分という「人」を世に問うたわけですが、福田さんと麻生さんしか出てこない。

しかも、勝負の前に派閥談合で勝負が決まっている。我も我もと勝ち馬に乗る構図。ほとほと、自民党は活力も人材も消えうせたのではないかと思ってしまう。

大隈重信公のことを先日書きましたが、あの時代ですら、望むと望まざるにかかわらずだけど、下野や政権交代があった。自民党は次の総選挙でもどうせ負けるはずだから、いったん今回潔く下野して、党としての力を、人材を磨きなおすべきだと思いますが、どうでしょうか。

僕のスタンスは、政策面でも自民党支持です。民主党のバラマキ型政策には危惧を覚えています。今の自民党は情けない。今、政治の世界でも時代の変わり目のような気がします。
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by fromhotelhibiscus | 2007-09-23 00:12

休日

今日は久しぶりの休日でした。こういうこともあるものです。

全国にも名高い市立図書館へ。エポカルという略称は変ですが・・(笑)。もちろん、多くの人ですが、広々としていてまた採光がいいので、居心地抜群です。そして、本のセレクトがいい。

東京時代、休みになると図書館に行って、大量の本を借りてましたが、その当時を思い出しました。そして、今は時間を見つけて本の執筆。どうも来年の1月に出るようです。そういうときに限ってまた本を読みたくなります。
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夕方からは、自宅でTAIZO+TAKEO展に出す、タイ料理を久しぶりに作りました。トムカーガイ(鶏のココナッツスープ)、そして、レモングラスをふんだんに使ったラープ(挽肉のサラダ)・・・。

11月のTAIZO+TAKEO展は、一ノ瀬泰造が過ごし愛したタイ、カンボジアの料理を出します。そこでは、僕自身がプロデュースしたタイ料理を出します。

食でも盛り上げたいと思っています。
by fromhotelhibiscus | 2007-09-22 23:59