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TAIZO+TAKEO展

TAIZO+TAKEO展のことが、佐賀新聞に掲載。いよいよ本格始動です。ずっと以前、掲載された分もあわせてどうぞ。
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一ノ瀬泰造さんをメイン。もう一つのメインは、たっしゃかばあちゃん。たっしゃかばあちゃんといえば、僕の知らないところで(笑)、CMに。
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また、某旅行雑誌では、宮崎VS佐賀。あの東国原知事VS我らがGABBAという企画も入ってきました。また、武雄が売れそうです。

これから湯上りの温泉が気持ちよくなる季節。雨の中の武雄温泉は僕が好きなものの一つ。ぜひ、お越しください。

(新聞はクリックされると大きくなります。)
by fromhotelhibiscus | 2007-06-30 11:28

玉の湯・考

以前、別府で講演をしたときに、武雄の観光戦略を話したら、玉の湯社長の桑野和泉さん、そして、桑野さんのお父上、伝説の溝口薫平さんと知り合うことに

もともと、僕はホテルが好きで旅館は敬遠していたのですが、日本を代表する旅館。玉の湯にはぜひ訪れてみたいと思っていました。

先日泊まりましたが、感激。たった18室なのに、敷地は広大。そして、従業員90名。
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桑野イズムがそこかしこに。
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女性らしい細やかなしつらえ、そして、シンプルさ。いたずらに豪華ではないところが、評価されているんだなぁって。

夕食も懐石もどきではなくて、地元の食材をシンプルに提供。野菜中心。これだと毎日食べられます。確か、山本益博さんや嵐山光三郎さんが書いておられましたが、何で旅館は懐石ばかりだろうかと。
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同感です。旅館はある意味癒しに行くわけだから、野菜中心のシンプルな料理があってもいい。
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緑も多く、空気が緑色に。玉の湯の強さは、緑の豊かさ、清潔さ、しつらえ、もてなしなど徹底しています。特に計算しつくされたその緑の豊かさに感動。空気が緑色に見えるのは半端ではないし、蝶々や蜻蛉が気持ちよさそうに飛んでました。

その徹底の仕方が連日満員御礼を呼ぶんでしょうね。大いに参考になりました。
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by fromhotelhibiscus | 2007-06-29 23:59

TAIZO+TAKEO展実行委員会

今朝は、TAIZO+TAKEO展実行委員会。今日が第一回。明日、新聞に載ると思いますが、既に、日経ネットでは大きく
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営業部戦略課が頑張って、NIKONがオフィシャルスポンサーになっていただいたことが大きかった。いろんなところが応援したいと公式・非公式に。ブランドがブランドを呼ぶ、典型ですね。牟田副議長ブログはこちら
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午後は数々の来客。長野県上田市からも視察に。にしてつニュースの取材。盛り上がりました。

その後、県庁に。石丸博県議会議長、稲富正敏県議、坂井副知事、中村交通政策部長、林政策監・・・。その後、県警本部へ。山崎県警本部長を表敬。

時間がなくなったので、NBC佐賀へ。恒例のラジオ生。長田さんのおかげで今日も楽しく終わりました。
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楼門朝市、TAIZO+TAKEO展、九州三湯物語構想などをお話しました。
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by fromhotelhibiscus | 2007-06-28 23:27

じゅんちゃん

高槻ジャズストリートの仕掛け人。今や伝説の人間になりつつある北川潤一郎氏とジャズスト実行委員の皆さんが先月武雄に。

武雄市役所やまちづくり関係者の皆さんと懇談。その模様が西日本新聞に。
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僕のまちづくりの原点は、沖縄時代。しかし、このときは単に個人的に楽しいことをやっているという認識。

その次が、北川さんことじゅんちゃんたちと取り組んだ高槻時代。じゅんちゃんには大きな影響を受けました。

その上、立花さんやら伊藤さんやら前向きな職員や議員、関西電力、大阪医大などの皆さんたちが常にまわりにいたのが大きかった。

このころからまちづくりをある程度体系化して捉えられるように。つまりは、市民を巻き込むこと、そして、市民自体が傍観者ではなくプレーヤーに、ということ。


そして、今は、まちづくりや行政・政治には「笑い・明るさ」の要素を取り入れるべくいろんな仕掛けをやっています。その一つの集大成かつスタート点が、やはりGABBA。これまた、田代芳樹記者のデスク日記に。ご覧ください。
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(新聞はクリックされると大きくなります。)
by fromhotelhibiscus | 2007-06-27 23:18

新幹線と井上萬二先生とニコンとアサヒカメラ

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今朝は、岩永浩美参議院議員を始め、国会議員の皆さんへ新幹線の要望。その後、国土交通省鉄道局長、次長さんほか。駆け足でまわりましたが、走り回ってばかりいた官僚時代を思い出しました。
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その後、11月のTAIZO+TAKEO展に向けて、朝日新聞社本社内のアサヒカメラ。市政アドバイザーの江森浩子共同テレビプロデューサーも同席。助かりました。
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そして、銀座和光へ。有田の人間国宝の井上萬二先生の個展。素晴らしかったですね。御年80歳を目前に控え、新機軸の作品が。若さは年齢に関係ないと痛感。先生のファンがたくさん。
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最後は、TAIZO+TAKEO展のオフィシャル・スポンサーになっていただいたNIKONへご挨拶。熱烈歓迎でした。
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半日で50人近くの方と言葉を交わしましたが、武雄が注目されているのがよく分かりました。

東京でも知名度がかなり上がってきているので、いろんな説明や交渉がしやすくなってきているのを実感。市民、市役所、議会の皆さんに心から感謝です。
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by fromhotelhibiscus | 2007-06-26 21:16

カンブリア宮殿

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カンブリア宮殿。最初、そんな宮殿があるんだなぁって思い込んでしまった(笑)。

今、話題の本の題名。村上龍と経営者の対談集。テレビ東京の番組から編集。村上龍も書いているけど、優れた経営者の共通点は、

明るい。

そして、

現場主義。

僕も市政の経営者。見習いたいと思っています。では、これから佐賀空港を経由して東京へ。
by fromhotelhibiscus | 2007-06-25 08:20

楼門朝市

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毎週日曜日の定番。それは、楼門朝市。今日は一時土砂降りにかかわらず、多くの皆さんが。NHKの全国ラジオに流れたこともあって、拍車をかけたようです。
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今日の目玉は、楼門こんにゃく(レモングラスこんにゃく)。限定100個。あっという間に無くなりました。来週は、レモングラスまんじゅうが満を持して出ます。ご期待ください。
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さらに、今日から構想を開始したんですが、楼門バーガー2(仮称)。日本で初めてとなる、あるものをモチーフにしたバーガーにしたいと思っています。
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楼門朝市から武雄を元気に。楼門朝市実行委員長として、そして、商品開発が大好きな市長として、後押しをしていきたいと思っています。来週、ぜひお越しください。
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楼門朝市が終わり、シャワーを浴びて、佐賀県身体障害者福祉大会へ。指山清範県議と久しぶりにお会いしました


明日から、東京。午後は慶應義塾大学で講演。「地域資源と行政」という題です。分かりやすく具体的に語ろうと思っています。
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by fromhotelhibiscus | 2007-06-24 22:57

新幹線

今朝の佐賀新聞に、古川知事と桑原鹿島市長との新幹線をめぐる対談の模様が。ネットはその一部です

これは大いに参考になります。

僕はもちろん、推進派です。推進派の頭目とみなされているくらい。

なぜでしょうか。以下、佐賀新聞で触れていないことを書きます。
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県全体の、そして、西日本全体の浮揚になることはもちろんですが、JR九州が一部上場を控えた中、赤字の在来線をキープすることができるのでしょうか。

そう考えたとき、ずっと以前、新幹線の総決起大会でも申し上げたんですが、

30年前は、赤バス・銀バスの時代、10年前は車の時代と、時代の趨勢にしたがって、交通体系は変化していきます。

ちなみに、長崎県の藤井副知事から教えてもらったんですが、もう、中国も韓国も大新幹線網に切り替わっています。台湾でも新幹線が開通しました。
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よく、武雄は新幹線が止まるから、賛成だろう!と言われますが、しかし、それよりも、広域連携、地域間連携。そのために、僕は例えば、新幹線が止まる武雄駅周辺は一大駐車場を作る!と公言しています。

この駐車場があってはじめて、鹿島・有田・伊万里・唐津・佐世保などを巻き込んだ一大ハブ駅(スポーク駅)になると思っています。もちろん、それだけではなくて、武雄は地元、周辺都市、観光客の皆さんに愛される新幹線まちづくり構想を時間をかけて作り上げていきます。


今日の佐賀新聞とかいぼー先生のブログに触発されて書いてみました。かいぼー先生、さすがです。26(火)、東京に出張して、直接、自分の考えを政府・与党の関係者の皆さんに伝えてきます。
by fromhotelhibiscus | 2007-06-23 10:06

キャンドルナイト

夏至の6月22日(金)~24日(日)

キャンドルナイト。


僕は横文字が嫌いなので、夏至週間や消灯週間でもいいのかな(古い?)と思うんですが、何はともあれ、

キャンドルナイト。

武雄温泉では、桜山・楼門のライトアップが消えます。今年は間に合わないので来年は自動販売機の光も消えればいいと思っています。

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他には、

キャンドルナイト2007IN池の内湖
日時:2007年6月24日〔日〕準備18:00~
   (キャンドルナイト20:00~22:00)
場所:武雄温泉保養村 池の内湖畔(県立宇宙科学館北側)
主催:武雄温泉保養村の環境を考える会(参加費なし)

※雨天の場合中止いたします。問合せ先:0954-20-0044

~電気を消して、ゆらめくキャンドルの灯の中で、
スローな時間をすごしてみませんか~
紙張り灯篭400基を、池の内湖畔の芝生広場に並べてみましょう!! そして、地球のこと・佐賀のこと・武雄のこと・池の内湖のこと、みんなでお話ししませんか!!


というのも。ご家庭で、ぜひライトを消して、ろうそくの灯で、日ごろの思いを語り合いましょう。
by fromhotelhibiscus | 2007-06-22 22:11

デニム

竹内まりやさんのニューアルバムが。相変わらずの人気。僕も購入。職人芸の緻密さが今回も。お薦めです。

驚いたのは、作品のクオリティのほかに、ジャケット。どっかの古い家の縁側で、まりやさんの着ているデニムも古着と思しきもの。

和そのもの。
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デニムはもちろん、和では無いけど。

江戸時代、着物が古くなったら、手ぬぐいに化け、それから、雑巾で卒業、というのを本で読んだ記憶があります。

このデニムにもそんな使い回し、そして、古びていく美を感じます。

ようやく、日本の文化が和に回帰していることを実感。お土産民芸調のコテコテしたものではなく、すっきりしたデザインの和。

武雄が「がばい」に続いて、「はだしのゲン」のロケ地に選ばれたのも、その辺に理由があるのかもしれません。
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さあ、またデニム、聴こうと。

追伸)食育課の食育ブログにレモングラス蒸しパンが。がばい美味かったです。

↓下の記事もUPしました。ご覧ください。
by fromhotelhibiscus | 2007-06-21 22:06