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大晦日

今年は、4月に市長選に当選し、最年少市長として市政を担うなど、人生で最もエキサイティングな一年でした。今までの大晦日とは私自身の大変化で、見える風景も違います。

がばい武雄旋風

西日本新聞の田代芳樹記者はまた、ある言葉を足しています。

「生かせ」がばい武雄旋風

慧眼。そのとおりだと思います。

佐賀新聞の今年の10大ニュースの3位が、「佐賀のがばいばあちゃん」ブーム。
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来年の私、そして、武雄の課題は、この旋風(ブーム)を活かすことができるかどうか。

武雄のために


今年は大変お世話になりました。ありがとうございました。来年もまた市民の皆さんとともに、頑張りたいと思います。ご期待ください。そして、良いお正月をお過ごしください。
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(画像をクリックすると大きくなります。)
by fromhotelhibiscus | 2006-12-31 16:40

安部潤さん

今日もまたすごい方が武雄へ。
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ドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」の誘致のきっかけを与えて頂いたのは、今までMさんと書いてましたが、舛田大輔さん。

今日は、舛田さんとともに、舛田さんの先輩・安部潤さんが武雄へ。プロフィールを事前に見ていたときから大緊張。


話題の安部さんが、今回のドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」の音楽を担当。奥様とお子さんとともにお越しいただき、いろいろ教えていただきました。


ドラマの中核の一つをなす音楽が安部さん。最初はかなり緊張しましたが、終始リラックスしてお話することができました。僕のブログの写真をほめて頂いたのは、ほんと嬉しかったです。
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話は変わりますが、先日お越しの江森浩子プロデューサーもそうなんですが、超一流の人は、オーラがあることと共通点があります。

「威張らない。肩に力が入っていない。」

非常にいい時間を持つことができました。安部さん、そして、舛田さん、ありがとうございました。
by fromhotelhibiscus | 2006-12-30 23:59

武雄から生中継

今朝は、武雄にお越しいただいた共同テレビ・江森浩子プロデューサーと「がばい」の濃密な打合せ。江森プロデューサーには教わることばかり。ありがとうございました。

福岡空港までお送りし、取って返して、今度は、サガテレビの年末特番に生放送・出演。
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今年、一番元気な市ということで武雄を選んでもらいました。


「武雄のがばいばあちゃんズ」と一緒に出演しましたが、盛り上がる。盛り上がる。武雄の元気の源は、高齢の方、特に、おばあちゃんたちだと確信しました。
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by fromhotelhibiscus | 2006-12-29 23:30

御用納め

今日、武雄に戻ってきてちょうど一年になります。去年は雪が降り寒かったんですが、今年も同じように寒い一日。

今日は、御用納め。「佐賀のがばいばあちゃん」の主人公・おさのおばあちゃんの墓前に花を手向けに、佐賀市へ。原作者の島田洋七師匠に墓前で再会するとは。

僕はあまりスピリチュアルなことは信じませんが、おさのおばあさんが、多忙を極める洋七師匠と引き合わせてくれたのかなぁって、しみじみ。


夕方、市役所執務収め式。気合を入れて同僚職員に年末の挨拶。

夜は、消防団への激励。僕は吉原団長と牟田副議長とともに、12か所。30日まで夜を徹して、各消防団が活動。消防団の皆さんには、みぞれ交じりの寒風吹きすさぶ中での活動、頭が下がります。
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by fromhotelhibiscus | 2006-12-28 23:59

出張先から

戻りました。今回の出張の目的は企業訪問。企業のトップと話するのは、社会情勢を知る上でも、組織運営をすることからしても、本当に有益。

中間管理職時代に、もっと気合を入れて聞いてれば良かったと思うことも(苦笑)。
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僕の実感でも、マダラ模様で業種にもよるんですが、地方にも確実に景気回復の波が近づいています。

今日、業績が急回復どころか、250%の生産体制でもまだ追いつかない会社のトップに、この波に乗れるかどうか、秘訣を聞いたら、

ダーウィンの法則にもあるとおり、変化し続ける種、社会の場合、会社だけが、生き残れる。変化に対応できない種は滅びるのみだと思うよ。

トップは、時代の一歩先を読んで、常に変化の道筋をつけなくてはダメだ。市長も市役所もそうだと思う。


とのことでした。これから、明日の仕事納めのときの、市長挨拶を考えます。


市のHPにまたまたサガテレビ関係が。市民の皆さん、お越しください!僕も参加します。
by fromhotelhibiscus | 2006-12-27 22:54

企画書は1行

という新書を読みました。自治体の職員の皆さんにとってお薦めです。とにかく、僕も公務員だったので我が恥を晒すようですが、公務員の企画書は長い。長くて、誰も読まない(笑)。
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というわけで、霞が関時代の反省をこめて、高槻時代は、自分が市長に上げるペーパーは1枚。要点だけ。市長や他の部長さんの記憶に残るフレーズを必ず入れてました。

この本で参考になったのは、文字を連ねずに、由布院の「今と未来」を2枚の写真で対比させた玉の湯の女将の話。そして、企画書は読み手に「映像」を思い浮かべさせることが必要といったくだり。


武雄市役所では、いろんな説明を受けるときに、文字が減り、画像や絵が増えてきました。

以前、このブログで、新・武雄駅の外観・内観でいろいろ書きましたが、担当課の皆さんと議論を重ねました。

担当課の説明の際のイメージ図が分かりやすかったので助かりましたが、いよいよ、年末には、期成会の案として、市のホームページ、武雄駅の近くでイメージ看板が出される予定です。お楽しみに!
by fromhotelhibiscus | 2006-12-26 21:01

スパイダーマン2

最近見た映画というよりも、テレビの録画ですが、スパイダーマン2は最高でした。スパイダーマン1も良かったけど、2のほうがさらに良かった。

昔は、バック・トゥ・ザ・フューチャー、スピード、ダイ・ハード、ホーム・アローン。この手の映画はすべて1はいい。しかし、2,3になるにしたがって、加速度的に出来が悪くなっていく。最近では、オーシャンズ11がまさにそうかもしれませんが。
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スパイダーマン2

あらすじは書きませんが、傷ついたスパイダーマンの前に、毅然と市民が立ち上がり、敵に立ち向かう。まさに、アメリカのアメリカならではの姿を垣間見ました。

年末になって本当にいい映画を見ました。お薦めです。できれば1を前にご覧になったほうがいいと思います。
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今日は、市内企業へのあいさつ回り。いろんな情報を仕入れてきました。そして、明日は午後から県外出張。おやすみなさい。
by fromhotelhibiscus | 2006-12-25 23:11

【お知らせ】サガテレビで「がばい舞台裏」が放送されます

明日(25日)は、午後4時55分から放送のサガテレビ「かちかちワイド」の中でテレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」武雄ロケの特集があります。

番組では、白濱がばい課長が生出演!武雄市で繰り広げられたテレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」ロケ隊との交流や撮影の裏側をお見せします。

ぜひご覧ください。
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↓下の記事もUPしました。ご覧ください。
by fromhotelhibiscus | 2006-12-24 18:51

小泉の勝利 メディアの敗北

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今、話題の刺激的な本「小泉の勝利 メディアの敗北」を読みました。この手の本は初めて。なにせ、自分が書いた記事を、今になって振り返るもの。自分のこと、メディアのこと、けちょんけちょんに書いてあります。しかし、竹中平蔵次期総理はないでしょ!(笑)

正直でいいなぁって思いました。


この本の中にもありますが、哲学者カントの「正直はあらゆる政治に勝る」という言葉があります。

その言葉のとおり、小泉さんは正直に内閣を、そして国民を引っ張り、政治を我々国民に直結させてみせた点では不世出の政治家だと思います。まさに「小泉劇場」。

だから、一つ一つの政策の成否は別にして、5年半も続いたんでしょうね。大学時代に分からなかった言葉の一つだった

正直はあらゆる政治に勝る

ようやく分かり、そして、久しぶりにぐっとくる言葉でした。爽快感の残るいい本です。
by fromhotelhibiscus | 2006-12-24 18:50

年賀状

今日は、公務が入らなかったので、午後のドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」メイキング番組を見る以外は、「がばい」応援年賀状の作成と読書。視聴率のカギを握る東京にしこたまお送りします!

僕や妻は公職選挙法で、市内に年賀状を出すことは禁じられているので、市内の皆さんに書くことはできません。

不思議といえば不思議な法律です(苦笑)。

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メイキング番組、最高でした。フジテレビ・共同テレビの皆さん、ありがとうございました。思わず、ロケのときを思い出しました。そして、ボランティアの皆さん、エキストラの皆さん、市役所の皆さん、この場を借りて感謝します。

追伸)「佐賀のがばいばあちゃん」特製年賀状ダウンロードサービスはこちらまで。簡単でとても便利です。
by fromhotelhibiscus | 2006-12-23 15:09